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前篇
由希姉と四宮さん②
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妖艶に微笑む。それ、初耳だけど。
「一カ月連絡していないし。欲求たまっているから、かずくんで発散させて」
再びくわえる。その様子を、赤面しながら四宮さんが見ている。たぶん、こんな場面を見るのは初めてなのだろう。僕もちょっと恥ずかしい。
「友美ちゃん、見てて。こうやってするのよ」
由希姉は、棒を手でしごいてくる。舌で玉を優しくなめ、刺激を与える。あ、もう限界かも……。すると由希姉はまたくわえ、ドクッという音で出た白い液を、口内に受け止めた。
「すごいかずくん、口の中でジュルジュルいってる……」
おいしそうに飲み干す由希姉。何か、いつもと雰囲気が違う。
「じゃあ、今度は私と友美ちゃんを洗って」
手に泡をつけ、まず由希姉を洗う。背中、腰、太もも……。胸は張りがあって感触がよい。
「あん…気持ちいい。もっとして……」
手で優しく包むようにもむ。泡がなめらかに滑る感触も心地いい。
「あ、お尻に固いの当たってる」
棒が復帰した。
「じゃあ、今度は友美ちゃん。おいで」
四宮さんをいすに座らせ、由希姉は泡で彼女の体を洗う。
「ほら、かずくんも」
「あ、ああ」
言われるままに泡で洗う。由希姉が「こっちお願い」と、僕の手をつかんで四宮さんの胸に持ってきた。
「あ…んん」
もしかしたら、男性に触られたのは初めてなのかも。恥ずかしそうに、でも気持ちよさそうな表情をしている。
僕は彼女の二つの丘を、外側から優しくなでる。少しずつ力を強くしてもみ出した。
「あああっ、んん!!」
「四宮さん……」
「友美…」
「え?」
「友美って言って」
友美ちゃんの胸をもみしだく。その横から由希姉が友美ちゃんの股に手を這わせてきた。
「こんなに濡れちゃって…感じちゃっているのね、友美ちゃん。いけない子ねえ」
耳元でささやかれた友美ちゃんは「やだ由希子さん、そんなこと言っちゃあ」と、目を潤ませる。
しばらくすると、友美ちゃんが座っている僕の方に向き直り、その上に乗っかってきた。もちろん、棒の上に割れ目をあてがいながら……
「友美ちゃん…いいの?」
「かずさんなら私の初めてをあげたい。今日、好きになっちゃったの」
そのまま腰を下ろしてくる。あれ、ちょっと上手く入らない。
「友美ちゃん、落ち着いて。こうやってね……」
と、由希姉が横から僕の棒をつかみ、クイっと動かして入れた。全部入った時、
「ふううん! やっ……」
と友美ちゃんがうめいた。か、かわいい。
しばらくすると、僕は腰を振り始めた。手は彼女のお尻を支え、口は胸にある先の粒を吸う。
「やっ、いい、やああああんっ」
今日初めて会った女子となんて…考えるだけで興奮する。まあ、夢だしな……。友美ちゃんの締め付けはかなり強く、棒によく絡みついてくる。あっという間に絶頂を迎えて発射した。
ドクッ、ドクッという音が終わり、棒を抜き取ると割れ目から白い液が流れ落ちた。
「すご…かずさん。うれしいな……」
頬を赤くして微笑む。かわいいなあ。
それを見ていた由希姉が、壁に手をついてお尻をこちらに向けた。
「一カ月連絡していないし。欲求たまっているから、かずくんで発散させて」
再びくわえる。その様子を、赤面しながら四宮さんが見ている。たぶん、こんな場面を見るのは初めてなのだろう。僕もちょっと恥ずかしい。
「友美ちゃん、見てて。こうやってするのよ」
由希姉は、棒を手でしごいてくる。舌で玉を優しくなめ、刺激を与える。あ、もう限界かも……。すると由希姉はまたくわえ、ドクッという音で出た白い液を、口内に受け止めた。
「すごいかずくん、口の中でジュルジュルいってる……」
おいしそうに飲み干す由希姉。何か、いつもと雰囲気が違う。
「じゃあ、今度は私と友美ちゃんを洗って」
手に泡をつけ、まず由希姉を洗う。背中、腰、太もも……。胸は張りがあって感触がよい。
「あん…気持ちいい。もっとして……」
手で優しく包むようにもむ。泡がなめらかに滑る感触も心地いい。
「あ、お尻に固いの当たってる」
棒が復帰した。
「じゃあ、今度は友美ちゃん。おいで」
四宮さんをいすに座らせ、由希姉は泡で彼女の体を洗う。
「ほら、かずくんも」
「あ、ああ」
言われるままに泡で洗う。由希姉が「こっちお願い」と、僕の手をつかんで四宮さんの胸に持ってきた。
「あ…んん」
もしかしたら、男性に触られたのは初めてなのかも。恥ずかしそうに、でも気持ちよさそうな表情をしている。
僕は彼女の二つの丘を、外側から優しくなでる。少しずつ力を強くしてもみ出した。
「あああっ、んん!!」
「四宮さん……」
「友美…」
「え?」
「友美って言って」
友美ちゃんの胸をもみしだく。その横から由希姉が友美ちゃんの股に手を這わせてきた。
「こんなに濡れちゃって…感じちゃっているのね、友美ちゃん。いけない子ねえ」
耳元でささやかれた友美ちゃんは「やだ由希子さん、そんなこと言っちゃあ」と、目を潤ませる。
しばらくすると、友美ちゃんが座っている僕の方に向き直り、その上に乗っかってきた。もちろん、棒の上に割れ目をあてがいながら……
「友美ちゃん…いいの?」
「かずさんなら私の初めてをあげたい。今日、好きになっちゃったの」
そのまま腰を下ろしてくる。あれ、ちょっと上手く入らない。
「友美ちゃん、落ち着いて。こうやってね……」
と、由希姉が横から僕の棒をつかみ、クイっと動かして入れた。全部入った時、
「ふううん! やっ……」
と友美ちゃんがうめいた。か、かわいい。
しばらくすると、僕は腰を振り始めた。手は彼女のお尻を支え、口は胸にある先の粒を吸う。
「やっ、いい、やああああんっ」
今日初めて会った女子となんて…考えるだけで興奮する。まあ、夢だしな……。友美ちゃんの締め付けはかなり強く、棒によく絡みついてくる。あっという間に絶頂を迎えて発射した。
ドクッ、ドクッという音が終わり、棒を抜き取ると割れ目から白い液が流れ落ちた。
「すご…かずさん。うれしいな……」
頬を赤くして微笑む。かわいいなあ。
それを見ていた由希姉が、壁に手をついてお尻をこちらに向けた。
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