【R18】【拠点設営】で守る乙女達の尊厳 〜世界を救うのは聖剣じゃなくて、清潔なお風呂と愛し合う夜〜

のびすけ。

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第1章 泥濘(ぬかるみ)の森で、乙女は清潔に飢えて泣く

粘膜の奉仕と、覗き見る本能

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「ん~っ!おいしい!これ、本当にレトルト?」

朝のコンテナハウスに明るい声が響く。
莉央(りお)がホットサンドを頬張りながら満面の笑みを浮かべていた。
ハムとチーズがとろりと溶け出し、焼けたパンの香ばしい匂いが食欲をそそる。

「外で食べるより、ずっと美味しいアル。空気が綺麗だからネ」

美鈴(メイリン)も、熱い中国茶を啜りながらほうっと息を吐いた。 
昨日の地獄のような森の行軍が嘘のような優雅なブレックファースト。 

僕、相田ミナトはコーヒーを飲みながら彼女たちの顔を見渡した。 
顔色はいい。

昨夜の休息と清潔な環境が彼女たちの精神(メンタル)を回復させている。

「みんな、食べながら聞いてくれ。これからの動きを確認したい」

僕の言葉に全員が真剣な表情でこちらを向く。

「まず、全員のスキル情報の共有だ。僕の【拠点設営】は知っての通り安全地帯を作る能力。ただし、維持にはLP(エネルギー)が必要で、今の備蓄だと連続展開は夜間の数時間が限界だ」

「えっ……じゃあ、昼間はずっと出していられないの?」

清花(さやか)が不安そうに眉を寄せる。

「ああ。だから、移動中は基本的に自力だ。トイレや食事休憩の時は僕に言ってくれ。短時間なら展開できるから」

「わ、わかったわ……早めに言うようにする……」

昨日の「お漏らし未遂」がトラウマになっている清花は顔を赤らめながらコクコクと頷いた。

「次に戦闘時の役割(ロール)だ。みんなのステータス画面を見せてくれ」

それぞれの頭上に浮かぶウインドウを確認する。
星奈歌恋(ほしな かれん):【魅了の歌声(セイレーン・ボイス)】。
広範囲の味方強化(バフ)と敵への撹乱(デバフ)。 

王美鈴:【金剛肉体(アイアン・フィスト)】。
物理攻撃無効化と超近接格闘。
タンク兼アタッカー。 

日向莉央:【限界突破(ソニック・ブースト)】。
超高速移動と連続攻撃。
遊撃手(ストライカー)。 

一ノ瀬清花:【聖域結界(サンクチュアリ)】。
物理・魔法防御の障壁展開。
ヒーラー兼ディフェンダー。

「……すごいな。完璧な布陣だ」

僕は素直に感嘆した。
西園寺先生たち「勇者組」にも引けを取らない、いや、バランスで言えばそれ以上のパーティだ。

「美鈴と莉央が前衛。清花が中衛で防御を担当。歌恋は後衛で全体を支援。僕は……まあ、荷物持ちと司令塔だな」

「よし!なんかRPGみたいで燃えてきた!」

莉央が拳を突き上げる。

「目標はこの森を抜けて街へ行くこと。街へ行けば情報も物資も手に入る。みんな、いいかな?」 「「「うん!」」」

全員が力強く頷く。
食器を片付け装備を整える。

出発の直前、僕はキッチンの陰で歌恋とすれ違いざまに耳打ちをした。

「歌恋。昨日はありがとう」
「っ……ううん」

歌恋がビクリと肩を震わせ耳まで赤くする。

「今日も、お願いするかもしれない。……いいかな?」

僕が試すように囁くと彼女は潤んだ瞳で上目遣いに僕を見上げ、小さく、しかしはっきりと頷いた。

「うん……いいよ、相田くん♡」

その表情は、嫌々従う生贄のものではなく共犯者としての甘い悦びを帯びていた。

「よし、出発!」

断熱ドアを開け再び湿っぽい森の中へと足を踏み出す。 
ムッとする熱気と泥の感触。

昨日なら悲鳴を上げていた環境だが今日は違う。

「ギャオオオオッ!」

茂みから狼型の魔物が三体飛び出してきた。 

「きゃっ!」
「怯むな!美鈴、前へ!」
「任せるネ!」

美鈴が地面を蹴る。
その拳が唸りを上げ魔物の頭蓋を粉砕した。

「せいっ!はっ!」 

硬い毛皮を持つ魔物が彼女の拳の一撃で紙切れのように吹き飛ぶ。

「私も!【限界突破】!」

莉央が姿を消すほどのスピードで疾走し、残りの二体の懐に潜り込む。
コンテナにあったサバイバルナイフ一閃。
首を刎ねられた魔物が黒い霧となって消滅した。

「すご……本当にゲームみたい」

歌恋が呆然と呟く。

「歌恋、歌ってくれ!みんなの疲れを飛ばすんだ!」
「は、はい!えっと……『輝け、ブレイブ・ハート!』」

歌恋が透き通るような声で歌い出すと光の粒子が美鈴と莉央を包み込む。

「おおっ!体が軽いアル!」
「無限に走れそう!」

圧倒的だった。
彼女たちの身体能力とスキルはこの森の魔物を凌駕している。
僕たちは魔物を倒し、草を刈り、着実に森を進んでいった。

数時間後。

「あ、見て!明るい!」

先頭を走っていた莉央が声を上げた。
木々の密度が薄くなり視界が開ける。

僕たちが辿り着いたのは森を見下ろす小高い丘の上だった。

「うわぁ……!」 

全員から感嘆の声が漏れる。
丘の向こう、広大な平原の先に石造りの巨大な城壁に囲まれた「街」が見えたのだ。

「街だ!本当にあった!」
「大きい……あそこなら、お風呂もお布団もあるわよね?」

清花が眼鏡を外して涙を拭う。 
安堵のあまり全員がその場に座り込んだ。

「よし、ここで一旦休憩にしよう。お昼ご飯だ」

僕は見晴らしの良い平地にスペースを確保しスキルを発動した。

「【拠点設営】!」 

光と共にいつもの白いコンテナハウスが出現する。 
慣れた手つきで入室し涼しいリビングでくつろぐヒロインたち。 

だが、僕はすぐに「ある変化」に気づいた。

「あれ? 相田くん、洗面台になんか置いてあるよ?」

トイレから戻ってきた歌恋が不思議そうな顔で小瓶を持ってきた。

「これ、私がいつも使ってるブランドの化粧水と乳液……なんで?」

見ると、洗面台の横に昨日まではなかった高級アメニティセットが置かれていた。
しかもパッケージには歌恋がCMに出演していたコスメブランドのロゴが入っている。 
さらに、ソファのクッションも昨日より羽毛の質が上がっているように感じる。

(拠点のグレードが上がってる?)

僕はシステムログを確認した。

《LP供給によるレベルアップを確認》 
《居住区画の快適性が向上しました》 
《特定パートナーへの報酬(ギフト)機能が解放されました》

(なるほど……) 僕は仮説を立てた。
昨夜歌恋から供給されたLPは、単に維持時間を延ばしただけじゃない。

質の高いLP(=処女の羞恥と快感)は拠点の機能そのものを拡張させたんだ。 
そして、この「歌恋の愛用品」が出現したのは彼女がLP供給者(パートナー)としてシステムに認識されたからだろう。

(歌恋とエッチなことをすればするほど、ここは快適になるってことか)
(もし、他の子とも関係を持てば?もっとすごい機能が……例えば、広いお風呂や、個室が増えるかもしれない) 

僕はこの事実を今は伏せておくことにした。

「僕のスキルが成長したみたいだ。みんなが頑張ってくれたおかげだよ」
「すごーい!相田くん神!」
「この化粧水、ないと肌荒れちゃうから本当に嬉しい!大好き!」

歌恋が抱きついてくる。
その無邪気な感謝がまた僕のLPゲージを微増させる。 

だが、同時に冷徹な計算も働いた。 

(このコンテナだけでは魔王討伐なんて夢のまた夢だ) 

街が見えたとはいえ異世界の脅威はこれからが本番だ。 
もっと強力な拠点、要塞のような機能が必要になるだろう。
そのためには――。 
僕はちらりと、無防備にホットドッグを頬張る莉央と、汗を拭う美鈴を見た。 

(検証が必要だな)

街まではあと少しだが移動するには時間が足りない。 
今日はこの丘で一泊し、明日の朝一番に街へ入ることに決まった。 

夕日が沈み、空が紫色に染まる頃。 
僕の視界には、再び点滅する警告アラームが見えていた。

《LP残量低下:残り20%》 

昼間の休憩で消費した分昨日よりも減りが早い。 
僕はキッチンで洗い物をしている歌恋に近づき、そっと背後から声をかけた。

「歌恋」
「ひゃっ!……あ、相田くん」
「お風呂のあと、いいかい?」

隠語のような誘い。
だが、歌恋は瞬時にその意味を理解した。 
頬を染め、視線を泳がせ、そしてコクリと頷く。

「……うん。待ってる」

深夜。 
全員の寝息が聞こえるのを確認して僕はリビングへ出た。 

バスルームのドアが細く開いており、そこから温かい光と湿気が漏れている。 
中に入ると、バスタオルを巻いた歌恋が脱衣所のカゴに座って待っていた。 

湯上がりでほんのり桜色に染まった肌。
湿った髪から滴る雫が鎖骨の窪みに溜まっている。 

「相田くん……」
「ごめんね、待たせて」

僕は鍵をかけ彼女の前に跪いた。 
まるで王子様が姫に傅くような姿勢に歌恋が恥ずかしそうに膝を閉じる。

「今日は、昨日よりも、もう少し踏み込んでもいいかい?」

僕の問いかけに歌恋はゴクリと喉を鳴らした。

「……それって、最後までするの?」

不安と期待が入り混じった声。 
僕は首を横に振った。

「いや。セックス(本番)はしないよ」
「えっ?」
「歌恋も初めては本当に好きな人がいいでしょ?僕は、君の大切なものを無理やり奪いたくはないんだ」 
それは半分は本心で、半分は計算だった。 
ここで強引に奪うよりも「大切にされている」という安心感を与えたほうが長期的には依存度が高まる。そして何より、寸止めの焦らしこそが最高のスパイスになる。

「相田くん……」 

歌恋の瞳が揺れる。

「ありがとう。私、相田くんのそういう優しいところ……好きだよ」
「僕もだよ。じゃあ、今日は口で君を気持ちよくさせてあげたい」
「く、ち……?」
「オーラルセックスだよ。君のあそこを舐めてあげたいんだ」
「なっ!?」

歌恋が真っ赤になって後ずさる。

「だ、だめよ! そんな、汚いし……恥ずかしい!」
「汚くないよ。さっき洗ったばかりだろ?それに、舐められるのは指よりもずっと気持ちいいんだ」

僕は彼女の手を取り指先にキスを落とした。

「信じて。君をもっと知りたいんだ」

抵抗は長くは続かなかった。 
僕は彼女のバスタオルをゆっくりと解き、露わになった肢体を抱き寄せた。

「んっ……」 

キスから始まる。
昨日のような不意打ちではなく、互いの体温を確かめ合うような、深く、甘いキス。 

舌が絡み合うたびに歌恋の吐息が熱くなる。 
唇を離し、首筋、そして鎖骨へと愛撫を移す。

「ぁ……んんっ……」 

僕の手は彼女のふくらみかけの胸を優しく包み込んだ。
トップアイドルの極上の乳房。

柔らかく、ハリがあり、僕の手の中で形を変える。 
親指で、ピンク色の乳首をコリコリと転がす。

「ひっ!そこ、だめぇ……!」
「敏感だね。昨日より固くなってる」
「いじわる……言わないでぇ……」 

執拗に、しかし優しく乳首を責め続けると歌恋の腰が浮き上がった。

「あっ、ああっ!なんか、ビリビリするぅ!」

快感の電流が胸から全身へ走る。 
彼女はまだ経験が浅い。
胸への刺激だけで十分にイける。

「好きな人は、いるの?」

愛撫を続けながら僕は唐突に尋ねた。

「えっ……?」
「初めてを捧げたい相手だよ。剛田くんとか?」
「ちがっ!あんな人、眼中にないもん!」
「じゃあ、誰?」 

乳首をつまみ軽く引っ張る。

「あうっ!わ、わかんない……でも、気になってる人なら……できた、かも……」

歌恋の潤んだ瞳が僕を捉えている。

(落ちたな) 

吊り橋効果。
極限状態での依存。
そして、唯一の快楽の提供者。
彼女の中で僕への感情は「信頼」から「恋慕」へと書き換えられつつある。

「そっか。……じゃあ、その人の代わりでもいい。僕に君を愛させて」 

僕は彼女をカゴの上に座らせその両足を大きく広げさせた。

「あ……見ないで、恥ずかしい……」 

秘所は丸見えだ。
薄い茶色の産毛に覆われた割れ目はすでに透明な愛液でぐっしょりと濡れている。

「綺麗だ。すごく濡れてるよ」 

僕は顔を近づけ、独特の甘酸っぱい匂いを胸いっぱいに吸い込んだ。

そして。 
ペロリ。

「ひゃうっ!?」 

クリトリスを舌先で優しく弾く。

「やっ、あっ!なめ、舐めてるぅ!」
「美味しいよ、歌恋」

クチュ、レロ……。 

僕は秘部にかぶりつき舌全体を使って愛撫を開始した。 
ひだを広げ、溝を掃除するように舐め上げ、敏感な核を舌先で転がす。

「あ、あ、あああっ!やばい、これ、指より、すごっ、すごいぃぃ!」

歌恋が僕の頭を抱え込みガクガクと痙攣する。 
直接的な刺激と濡れた舌の感触。

「舐められている」という視覚的な背徳感。 
それらが彼女のキャパシティを超えていく。

「あーっ!くる!また、きちゃう!壊れるぅ!」
「まだだ」 

僕は包皮を指で剥き出しにし、露出したクリトリスを唇で吸い上げた。 
バキュームのような吸引と高速の舌使い。

「ぎぃぃぃぃぃぃぃっ!!!」 

歌恋の体がエビのように跳ねる。 
子宮の奥がきゅっと締まり、限界を超えた快楽が炸裂した。

「あ、あ、あーーーーっ!!!」 

ビクン、ビクンッ! 

彼女の秘裂から噴水のように大量の潮(愛液)が吹き出した。 
僕の顔を、髪を、温かい液体が濡らす。

《LP大量獲得を確認》 
《対象者の好感度が『依存』ランクに上昇しました》

アラームが鳴り響く中、歌恋は白目を剥いて脱力した。

「はぅ……うぅ……すご、かった……」

僕は口元を拭いぐったりしている彼女にタオルをかけた。

「いい声だったよ。……また、しようね」

歌恋は虚ろな目で頷き、僕に抱きついてきた。
もう、彼女は僕なしではいられない体になったのだ。

―――

その時だった。 
カチャリ。 

バスルームのドアがわずかに動いた音がした。

(ん?) 僕は歌恋に気づかれないように、鏡越しにドアの隙間を見た。
そこには暗闇の中で光る一つの瞳があった。 

日向莉央だ。 

彼女は息を殺して隙間から僕たちの行為を覗き見ていたのだ。 
ショートカットの髪が汗で濡れている。
その手は、自分のパジャマのズボンの上から股間を激しく擦っていた。

(見ていたのか……) 

僕と目が合った……気がした。 
莉央はハッとしたように身を翻し慌てて寝室の方へと走り去っていった。 
ドタドタという足音が聞こえないように、忍び足で、しかし必死に。

(……なるほど。あの子も限界が近いみたいだ) 

僕はニヤリと笑った。 
食欲旺盛な彼女のことだ。
性欲という名のもう一つの食欲も、刺激されれば抑えがきかなくなる。 
歌恋の嬌声と、僕たちが作り出した濃密なフェロモンが彼女の本能に火をつけてしまったらしい。

―――

翌朝。 
朝食の準備をしていると、リビングの隅で歌恋と莉央がひそひそと話しているのが聞こえた。

「……ほんと?」

莉央の驚いたような声。

「うん……すごかったよ。頭が真っ白になって、私、お漏らししちゃったみたいで……」

歌恋が恥ずかしそうに、しかしどこか誇らしげに報告している。

「そ、そうなんだ……いいなぁ、カレンだけ……」
「相田くん、優しいよ。莉央もお願いしてみたら?」
「えっ!?いや、私はまだ……でも、協力しなきゃ、だよね……?」

莉央がチラリとこちらを見た。 
僕と目が合うと彼女は真っ赤になってバッと顔を背けたが、その瞳には明らかな「興味」と「期待」の色があった。 
種は撒かれた。
あとは芽が出るのを待つだけだ。

「さあ、みんな。ご飯を食べたら出発だ」 

僕は努めて爽やかに声をかけた。

「今日は街で情報収集と、今後の冒険の段取りを決めていかなきゃな」
「は、はいっ!」
「……んぐ、了解」 

美少女たちの視線が昨日よりも熱っぽい。 
異世界サバイバル。
その裏側で進行するハーレム計画は順調そのものだった。
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