【R18】【拠点設営】で守る乙女達の尊厳 〜世界を救うのは聖剣じゃなくて、清潔なお風呂と愛し合う夜〜

のびすけ。

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第10章 ユグドラシルの白濁湯 ~性癖の融解、究極のハーレム結合~

体育会系の粘膜、視姦される快感 ~肉体派トリオの汗ばむ乱交~

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白濁した湯気が立ち込める世界樹の秘湯『ユグドラシルの湯』。 
9人のヒロイン全員による「洗いっこ」という名の前戯を経て、僕たちのボルテージは既に沸点に達していた。 
理性は湯に溶け、残っているのは剥き出しの本能と愛欲のみ。

「ねえ、相田くん……こっちに来て?」

最初に僕の手を引いたのは日向莉央(ひなた りお)だった。 
彼女は僕を少し浅くなっている岩場の方へと誘った。 
そこには、王美鈴(ワン・メイリン)と滝川ののか(たきがわ ののか)も待っていた。 
アーク・ロイヤルの戦闘を最前線で支える「肉体派」の3人だ。

「……なんか、変なんだ」

莉央が潤んだ瞳で僕を見つめる。 
普段の彼女は、陸上で鍛えた脚力を活かし、トラックを縦横無尽に駆け回るアクティブな少女だ。
セックスの時も自ら腰を振り、情熱的に動くことが多い。 
だが今の彼女は違った。

「動きたくないの。……じっとして、相田くんに『見て』ほしいの」

彼女は岩場に背中を預けM字に開脚した。

「えっ、莉央?」
「ののかちゃんの……『視線』が伝染っちゃったみたい」

彼女は恥ずかしそうに、しかし大胆に自分の秘部を指で押し広げた。

「見て……。相田くんのためにこんなに濡れてるの……じっくり、観察して?♡」

健康的な小麦色の肌。
鍛え上げられた太ももの内側で愛液に濡れたピンク色の秘所がヒクヒクと蠢いている。

「うぅ……恥ずかしい……。でも、見られてると……子宮がキュンってするぅ……♡」

「ワタシもネ……」

美鈴が四つん這いの姿勢をとった。
しなやかな背筋、くびれたウエスト、そして安産型の丸いお尻。
チャイナドレスの下に隠されていた極上の肉体が湯気の中で艶めかしく光っている。

「いつもは拳で語るけど……今は、体で語りたいヨ」

彼女は腰を突き出しお尻の穴と秘所を僕に見せつけた。

「ほら、見てヨ。……ここ、相田くんのモノを咥えたくて、パクパクしてるアル」

武闘家としての「動」のエネルギーが見られることへの「静」の快感へと変換されている。

「恥ずかしいネ……こんな格好。……でも、ゾクゾクするヨ……♡」

「ふふっ……二人とも、いい体してる」

そんな二人を貪るような目で見つめているのがののかだった。
彼女は普段、後方から冷静に状況を見極めるスナイパーだ。 
だが今はその瞳に肉食獣のような獰猛な光が宿っていた。

「莉央の太ももの筋肉……美鈴の背中のライン……最高にエロいよ」

ののかが唇を舐める。
彼女の中には、莉央と美鈴の「底なしのスタミナ」と「爆発的なパワー」が流れ込んでいた。

「ねえ、相田。……私、今ならいくらでも腰振れそう」

彼女は僕に抱きつくとその長い脚を僕の腰に力強く絡めた。

「二人が見せてくれてるんだもん。……私がお手本見せてあげなきゃね」

「よし……。始めようか」

3人の熱気に当てられ、僕のイチモツは痛みを感じるほどに勃起していた。

「まずは……莉央」
「うんっ……来て、相田くん……!」

僕は岩場に座る莉央の正面に跪き、彼女の太ももを肩に担いだ。

「入れるよ」
「見てて……入るとこ、ちゃんと見ててぇッ!♡」

ズプリッ。

「んあぁぁぁっ!♡」

亀頭が濡れそぼった莉央の膣口を割り開く。
白濁した湯の中で結合部だけが鮮明に見える。

「入っ、た……!相田くんの熱いの、奥まで……!」
「莉央、中はすごく締まりがいい。……筋肉が吸い付いてくる」
「んくぅ……っ!恥ずかしい、言わないでぇ!……でも、もっと言ってぇッ!♡」

彼女は見られること、そして言葉攻めされることにかつてない快感を覚えていた。

「すごい……飲み込んでる」

横からののかが顔を寄せた。
彼女の顔は僕たちの結合部のすぐ近くにある。

「莉央の中、ひくひくしてる。……相田のを逃さないように食べてるみたい」

ののかの指が結合部から溢れる愛液をすくい取る。

「の、ののかちゃん……!そんな近くで見ないでぇ……!」
「ダメ。……見るの。穴が開くくらい見てあげる」

ののかはすくい取った愛液を自分の口に含んだ

 「ん……しょっぱい。莉央の味だ」
「ひゃあぁぁぁっ!?な、舐めたぁ!?♡」

「ワタシも混ぜるネ!」

反対側から美鈴が莉央の胸に覆いかぶさった。

「んちゅ、レロ……♡莉央の乳首硬くなってるアル」
「あ、美鈴ちゃん、そこっ、感じちゃうっ!」
「いい眺めネ。……相田くんに貫かれて、だらしなく舌を出してる莉央……最高に淫乱アルよ♡」

美鈴の手が莉央の腹部を這い回り、子宮の位置を外から圧迫する。

「あ、あ、そこ押さないで!相田くんのが深く当たっちゃうぅッ!♡」

「動くぞ、莉央!」

ズパンッ、ズパンッ!

僕は激しく腰を打ち付けた。

「あ、あ、あッ!激しっ、見られてるのに、こんな激しくぅッ!♡」

莉央の豊かな胸が揺れ汗が飛び散る。 
普段なら彼女自身も激しく腰を振って応えるところだが、今は完全に受け身だ。 
見られ、弄られ、犯される快感に酔いしれている。

「ののか、美鈴、もっと莉央をイジめてやってくれ」
「了解。……莉央、ここ気持ちいいんでしょ?」

ののかが、結合部のすぐ上のクリトリスを器用に指先で弾く。

「ひぃぃぃッ!?そこ、だめ、弓引く指でぇッ!感度おかしくなるぅッ!♡」
「ワタシはここネ。……耳元で喘いであげるヨ」

美鈴が莉央の耳を甘噛みし熱い吐息を吹き込む。

「あんっ、あんっ、美鈴っ、いいッ!そこっ!♡」

3人分の性癖と愛撫が一人の少女に集中する。
キャパシティを超えた快楽に莉央の瞳が白く反転する。

「イクッ!みんなに見られて、イッちゃうぅぅぅッ!♡」

ビクンッ!ビクンッ! 

彼女の膣肉が僕のモノを強烈に締め上げ大量の潮を噴き出した。

「あぁぁぁぁぁぁッ!!!♡♡」

「すごい……莉央、潮吹いた」

ののかが興奮した声で囁く。

「次は私。……私も、相田を味わいたい」

ののかがまだ痙攣している莉央を押しのけ(というより、莉央の上に乗るようにして)僕に跨った。 

「ののか……?」
「見て、相田。……今の私、獣みたいでしょ?」

普段のクールな彼女なら絶対に言わないセリフ。
彼女は僕の肩に手を置き自ら腰を下ろした。

ズブブブブッ……!

「んっ……くぅ……!深い……!」
「ののか、積極的だな」
「莉央と美鈴のスタミナ、もらっちゃったからね。……今日は私が攻める番!」

彼女は腰を高速でグラインドさせ始めた。

グチュ、グチュ、パンッ、パンッ! 

騎乗位とは思えない速度とパワー。

「あ、あ、いいっ!自分で突くの、気持ちいいッ!♡」

ポニーテールを振り乱し、汗を飛び散らせて動く姿はまさにワイルドな女豹だ。

「ののかちゃん、すごい腰使いネ……」

美鈴が感心しながらののかの背中に抱きついた。

「でも、隙だらけアルよ?」

美鈴の手がののかの胸を後ろから揉みしだく。

「んあッ!?美鈴、邪魔しないで……っ!今、いいところなのっ!♡」
「ダメよ。……私たちも混ぜて」

復活した莉央がののかの首筋にキスをする。

「あんっ!り、莉央まで……っ!」
「ののかちゃん、いつも澄ました顔してるのに……こんなに乱れて。……エッチだね♡」

「あ、あ、二人とも、触らないで!腰が、勝手に動いちゃうぅ!♡」

ののかは二人に愛撫されながらも腰の動きを止められない。
肉体派のスタミナが暴走しているのだ。

「相田、相田ぁッ!私を見て!乱れてる私をしっかり見てぇッ!♡」
「見てるよ!最高に輝いてる!」
「あぁっ、嬉しいっ!視線が突き刺さるぅッ!♡」

彼女の「見られたい」性癖と、借り物の「肉体派パワー」が融合し絶頂へと駆け上がる。

「イクッ!私もイくッ!相田の中に絞り出すぅッ!♡」

「最後はワタシネ!」

絶頂したののかが崩れ落ちると同時に美鈴が滑り込んできた。

「二人ともすごかったヨ。……でも、ワタシの締め付けが一番アル!」

彼女は正常位の体勢を取り僕の腰に両脚を絡めた。

「【蛇咬拳(スネーク・バイト)】の要領で……相田くんを離さないネ!」

ズギュウゥゥゥン!

挿入した瞬間、美鈴の膣内が生き物のようにうねり僕のモノを捕獲した

 「うわっ、すごい圧力だ!」
「ふふん、鍛え方が違うヨ。……さあ、全力で来て!ワタシの腹筋ごと貫いて!」
「望むところだ!」

僕は残った体力を振り絞り美鈴へのラストスパートをかけた。

横では、莉央とののかが絡み合いながらキスをしている。

「んちゅ……美鈴ちゃん、すごい音させてる……」
「私たちも……負けてられないね……レロ……♡」

汗と体液にまみれた肢体が湯気の中で蠢く。 
誰が誰を愛しているのか、境界線が曖昧になるほどの乱交。 
3人の肉体派ヒロインたちの熱気が温泉の温度をさらに上げていく。

「あ、あ、くる!相田くんの拳(愛)、届くぅッ!♡」

美鈴が背中を反らす。

「みんな一緒に!イこうッ!
 「「「イッちゃうぅぅぅぅぅッ!!!♡♡♡」」」

ドピュッ!ドピュルッ!ドピュウッ!!! 

僕の精液が美鈴の中に、そして溢れてお湯の中に放たれる。 
3人の絶頂の波が重なり白い視界がさらに白く染まった。

《LP蓄積率:30%……》
《ヒロイン3名の性癖融解および『肉体の結合』を確認》
《アーク・ロイヤル・システム、第一段階ロック解除》

脳内に響くシステム音。
だがそんなことはどうでもよかった。 
今はただ、この汗と筋肉と愛液の匂いが充満する空間で3人の愛しい彼女たちと溶け合っている感覚だけが、何よりもリアルで幸せだった。

「はぁ、はぁ……」
「すごかった……ネ……」

4人で折り重なり荒い息を吐く。
お湯は白濁を増し、僕たちの情事の痕跡を優しく包み込んでいた。

だが、夜はまだ終わらない。 
湯煙の向こうでは次の3人――「感覚派」のヒロインたちが熱っぽい瞳でこちらの様子を伺っていた。 

「……次は、私たちの番だね?」
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