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第12章 【海外配信】ラスベガス狂騒曲編 ~Sランク美女たちが全員「ハイレグバニー」にお着替え。カジノダンジョンで俺の「おちんちん」がジャッ
プライベートジェットでラスベガスへ! 全米最強ギャルの実家に行ったら、パパ公認の仲で「夜景セックス」することになった件
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「Hey, guys! 見て見て! ここが私のホームタウン、ラスベガスよ!」
上空一万メートル。
俺、雨宮海人はアメリカ政府が手配した超豪華プライベートジェットの中にいた。
窓の外には砂漠の真ん中に突如として現れた光の海――不夜城ラスベガスが広がっている。
「すげぇ……。畑のネギより光ってるな」
「Master(マスター)ネギと比較するのはやめてくれる?」
隣でシャンパングラスを傾けているのはこの旅の主役、レオナ・バーンズだ。
今日はいつもの軽装ではなくセレブらしい真っ赤なドレスを纏っている。
胸元が大きく開き、スリットからは健康的な褐色の太ももが覗く。
里帰りの興奮からか彼女の肌は上気し、フェロモンを撒き散らしていた。
「今回はアメリカ政府からの『ダンジョン攻略依頼』だけど、堅苦しいのはナシ! 観光もカジノもあーしが全部エスコートしてあげるからね♡」
レオナが俺の腕に豊満な胸を押し付けカメラに向かってウインクする。
サクラが機内の様子を世界中に生配信していた。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
海人氏、ついに世界進出か
名無しの視聴者:
レオナ様の実家ってマフィア? 大富豪?
海外勢:
Welcome to USA! Leo is our Queen!
「凛華たちも、楽しんでるか?」
俺が振り返ると、後部座席では凛華、ポチ子、クロ、リリス、アリシアが、高級機内食(ステーキ)に夢中になっていた。
祖母・トメは「年寄りは時差ボケが辛いから」と日本で留守番だ(本当は温泉に行きたかっただけらしい)。
「うむ! アメリカの肉も悪くないのじゃ!」
「海人さん、カジノってどんなところですか? 騎士として節度ある遊びを……」
「わふっ! スロットでドッグフード当てます!」
全員遠足気分のようだ。
俺たちは滑走路に着陸し出迎えのリムジンへと乗り込んだ。
***
「……で、ここがあーしの実家」
到着したのはカジノ街から少し離れた丘の上に立つ、宮殿のような大豪邸だった。
門の前には黒服のSPがズラリと並んでいる。
そしてその中央に仁王立ちしているのは、葉巻をくわえた屈強な白人男性――レオナの父、ジャック・バーンズだった。
「Daddy! I'm home!(パパ、ただいま!)」
レオナが駆け寄るがジャックは厳しい顔を崩さない。
「レオナ。……その貧相な東洋人がお前をたぶらかしている農家か?」
ジャックの鋭い視線が俺を射抜く。
全米No.1の娘を持つ父親としての威圧感。
並の男ならこれだけで失禁するだろう。
「Nice to meet you. 雨宮海人です」
俺は動じることなく笑顔で握手を求めた。
畑で鍛えたメンタルはマフィアだろうが大統領だろうが揺らがない。
「フン……度胸だけはあるようだな。だが、我がバーンズ家の敷居を跨ぐにはそれなりの『手土産』が必要だぞ?」
「ええ、持ってきましたよ。日本の『畑』で採れた最高級品です」
俺はバッグから一本の大根を取り出した。
ただの大根ではない。
ダンジョン最深部の魔力を吸って育った**『黄金大根(ゴールデン・ラディッシュ)』**だ。
「……大根だと? 私を愚弄して――」
ジャックがいぶかしげに大根を手に取り試しに生のまま齧った。
ガブリ。
ドクンッ!!!
ジャックの全身の筋肉が膨張し、着ていたスーツがビリビリと音を立てて張り詰めた。
彼の目がカッ! と見開かれる。
「OH... MY... GOD...!!」
「パパ!?」
「なんだこれは!? 溢れるパワー! 若き日の活力が戻ってくるようだ! ……美味い! 素晴らしい!」
ジャックは俺の手をガシッと握りしめた。
「Mr. カイト! 君は最高の男だ! 娘をよろしく頼む!」
「パパ、ちょろすぎ……」
レオナが呆れる横で俺はニヤリと笑った。
胃袋を掴むのは万国共通の攻略法だ。
***
その夜。
俺たちはバーンズ家が所有する超高級ホテル『ミラージュ・パレス』の最上階、ロイヤルスイートに宿泊することになった。
本来ならカジノで遊ぶ予定だったがこのホテル自体に異変が起きていたからだ。
「……あれが、今回のターゲットか」
窓の外を見ると、ホテルの下層階部分が毒々しい紫色のネオンに覆われ空間が歪んでいるのが見えた。 新たなダンジョン発生現象。
カジノフロアが丸ごと異界に取り込まれてしまっているらしい。
「攻略は明日からね。……今夜は時差ボケ解消といこうか?」
レオナがバスローブ姿で現れた。
シャワーを浴びたばかりの彼女からは、高級な石鹸と彼女自身の甘い香りが漂っている。
濡れた赤髪をかき上げ、彼女は部屋の照明を落とした。
広がるのはラスベガスの100万ドルの夜景。
「Master……。あーしの街、どう?」
「綺麗だな。……お前と同じくらい」
「ふふっ、日本人なのにキザなんだから……♡」
レオナは俺に近づきバスローブの紐を解いた。
ハラリと布が落ちる。
夜景をバックに浮かび上がる、
完璧なプロポーションの褐色の肢体。
引き締まった腹筋、豊かな胸、そして健康的な太もも。
彼女は俺をベッドではなく全面ガラス張りの窓際へと誘導した。
「ここがいいの。……あーしの街を見下ろしながらMasterと繋がりたい」
「外から見えるぞ?」
「見えないわよ。マジックミラーだもん。……でも、もし見えててもいい。全米No.1の私が、日本の農家にメロメロにされてるところ……世界中に自慢したい気分なの」
レオナは俺を窓枠に座らせ自ら俺の浴衣をはだけさせた。
そして、目の前に露出した俺のペニスを愛おしそうに指で弾いた。
「Hello, Big Boy...♡ アメリカの空気はどう? 元気になってる?」
「お前のおかげで時差ボケ知らずだよ」
俺のペニスは彼女の挑発的な視線と異国の開放感に反応し、すでに怒張していた。
「じゃあ……いただきまーす♡」
レオナは俺の肩に手を置き、ゆっくりと腰を沈めた。
夜景に輝くネオンライトが、彼女の濡れた秘部とそこに吸い込まれていく俺のペニスを照らし出す。
ズプッ……ヌプンッ……ズズズズッ……♡
「んぁぁっ……♡ 入ったぁ……♡ ラスベガスで入れるおちんちん……いつもより熱いぃっ♡」
レオナが甘い声を漏らす。
彼女の中は久しぶりの故郷への興奮と、俺への独占欲でとろとろに溶けていた。
「くっ、レオナ……! 締め付けがいいぞ! 景色も最高だ!」
「でしょ? ……ほら、見て。外のタワーよりMasterのおちんちんの方が立派だよ……♡」
レオナは腰を上下させ始めた。
騎乗位。
彼女の最も得意とする体位だ。
鍛え上げられた太ももの筋肉が躍動し、俺のペニスを的確なリズムで擦り上げる。
「っ、んっ、はぁっ♡ そこっ、子宮口(おく)に当たってるっ♡」
パンッ、パンッ、パンッ! 窓ガラスに彼女の手形がつく。
街の光と、結合部の淫らな水音が交錯する。
「激しくするよ……! Master、振り落とされないでねッ!」
レオナがギアを上げた。
高速ピストン。
豊かな胸が激しく揺れ、汗ばんだ肌が俺の体に打ち付けられる。
「あーしの中、全部かき回してッ! アメリカ中に聞こえるくらい、激しい音させてぇッ!」
「ああ、望み通りにしてやる! お前は俺のNo.1だ!」
俺は下から突き上げるように腰を合わせた。
ガツンッ! ガツンッ!
「Hiyaaaaaaaahn!!♡♡(ひゃあああああんっ!!)」
レオナが可愛らしい悲鳴を上げた。
Sランク探索者の強気な顔が崩れ、快感に溺れる雌の顔になる。
「Masterっ、Masterっ! 好きっ、大好きッ! おちんちん、すごいっ、お腹突き破っちゃうぅぅッ♡」
「いくぞ、レオナ! ジャックポットだッ!」
「Come on!! 中に出してぇッ! 私を当たり(妊娠)にしてぇぇぇッ!」
俺は彼女の腰を強く掴み、最深部に渾身の精液を叩き込んだ。
ドピュッ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ!!
「Pyuaaaaaaaaah!!♡♡♡(ぴュアァァァァァァッ!!)」
レオナは全身を弓なりに反らせ、独特の甲高い嬌声を上げて絶頂した。
俺の精液が彼女の子宮の中に、ラスベガスの噴水のように勢いよく注ぎ込まれる。
彼女は白目を剥き、ビクビクと痙攣しながら俺の胸に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……♡ すごい……。今までで一番……濃かったかも……♡」
事後。
レオナは俺の腕の中でとろんとした目で微笑んだ。
窓の外ではまるで俺たちを祝福するように、花火が上がっていた。
「……さて、精気も満タンになったし」
俺はスマホを取り出しサクラを起動した。
事後の乱れたベッドと窓際のレオナ(後ろ姿)を映しながら、配信のエンディングを行う。
「みなさん、ラスベガス到着しました。明日はいよいよ、あの光ってるホテル……カジノダンジョンに潜入します」
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
事後報告乙
名無しの視聴者:
レオナさんの喘ぎ声、マイクに入ってましたよ
R18:
明日のカジノ攻略、期待してます
「おやすみ、Master。……明日は『バニーガール』になってもっと興奮させてあげるからね♡」
レオナの悪戯っぽい囁きを聞きながら俺たちは眠りについた。
上空一万メートル。
俺、雨宮海人はアメリカ政府が手配した超豪華プライベートジェットの中にいた。
窓の外には砂漠の真ん中に突如として現れた光の海――不夜城ラスベガスが広がっている。
「すげぇ……。畑のネギより光ってるな」
「Master(マスター)ネギと比較するのはやめてくれる?」
隣でシャンパングラスを傾けているのはこの旅の主役、レオナ・バーンズだ。
今日はいつもの軽装ではなくセレブらしい真っ赤なドレスを纏っている。
胸元が大きく開き、スリットからは健康的な褐色の太ももが覗く。
里帰りの興奮からか彼女の肌は上気し、フェロモンを撒き散らしていた。
「今回はアメリカ政府からの『ダンジョン攻略依頼』だけど、堅苦しいのはナシ! 観光もカジノもあーしが全部エスコートしてあげるからね♡」
レオナが俺の腕に豊満な胸を押し付けカメラに向かってウインクする。
サクラが機内の様子を世界中に生配信していた。
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
海人氏、ついに世界進出か
名無しの視聴者:
レオナ様の実家ってマフィア? 大富豪?
海外勢:
Welcome to USA! Leo is our Queen!
「凛華たちも、楽しんでるか?」
俺が振り返ると、後部座席では凛華、ポチ子、クロ、リリス、アリシアが、高級機内食(ステーキ)に夢中になっていた。
祖母・トメは「年寄りは時差ボケが辛いから」と日本で留守番だ(本当は温泉に行きたかっただけらしい)。
「うむ! アメリカの肉も悪くないのじゃ!」
「海人さん、カジノってどんなところですか? 騎士として節度ある遊びを……」
「わふっ! スロットでドッグフード当てます!」
全員遠足気分のようだ。
俺たちは滑走路に着陸し出迎えのリムジンへと乗り込んだ。
***
「……で、ここがあーしの実家」
到着したのはカジノ街から少し離れた丘の上に立つ、宮殿のような大豪邸だった。
門の前には黒服のSPがズラリと並んでいる。
そしてその中央に仁王立ちしているのは、葉巻をくわえた屈強な白人男性――レオナの父、ジャック・バーンズだった。
「Daddy! I'm home!(パパ、ただいま!)」
レオナが駆け寄るがジャックは厳しい顔を崩さない。
「レオナ。……その貧相な東洋人がお前をたぶらかしている農家か?」
ジャックの鋭い視線が俺を射抜く。
全米No.1の娘を持つ父親としての威圧感。
並の男ならこれだけで失禁するだろう。
「Nice to meet you. 雨宮海人です」
俺は動じることなく笑顔で握手を求めた。
畑で鍛えたメンタルはマフィアだろうが大統領だろうが揺らがない。
「フン……度胸だけはあるようだな。だが、我がバーンズ家の敷居を跨ぐにはそれなりの『手土産』が必要だぞ?」
「ええ、持ってきましたよ。日本の『畑』で採れた最高級品です」
俺はバッグから一本の大根を取り出した。
ただの大根ではない。
ダンジョン最深部の魔力を吸って育った**『黄金大根(ゴールデン・ラディッシュ)』**だ。
「……大根だと? 私を愚弄して――」
ジャックがいぶかしげに大根を手に取り試しに生のまま齧った。
ガブリ。
ドクンッ!!!
ジャックの全身の筋肉が膨張し、着ていたスーツがビリビリと音を立てて張り詰めた。
彼の目がカッ! と見開かれる。
「OH... MY... GOD...!!」
「パパ!?」
「なんだこれは!? 溢れるパワー! 若き日の活力が戻ってくるようだ! ……美味い! 素晴らしい!」
ジャックは俺の手をガシッと握りしめた。
「Mr. カイト! 君は最高の男だ! 娘をよろしく頼む!」
「パパ、ちょろすぎ……」
レオナが呆れる横で俺はニヤリと笑った。
胃袋を掴むのは万国共通の攻略法だ。
***
その夜。
俺たちはバーンズ家が所有する超高級ホテル『ミラージュ・パレス』の最上階、ロイヤルスイートに宿泊することになった。
本来ならカジノで遊ぶ予定だったがこのホテル自体に異変が起きていたからだ。
「……あれが、今回のターゲットか」
窓の外を見ると、ホテルの下層階部分が毒々しい紫色のネオンに覆われ空間が歪んでいるのが見えた。 新たなダンジョン発生現象。
カジノフロアが丸ごと異界に取り込まれてしまっているらしい。
「攻略は明日からね。……今夜は時差ボケ解消といこうか?」
レオナがバスローブ姿で現れた。
シャワーを浴びたばかりの彼女からは、高級な石鹸と彼女自身の甘い香りが漂っている。
濡れた赤髪をかき上げ、彼女は部屋の照明を落とした。
広がるのはラスベガスの100万ドルの夜景。
「Master……。あーしの街、どう?」
「綺麗だな。……お前と同じくらい」
「ふふっ、日本人なのにキザなんだから……♡」
レオナは俺に近づきバスローブの紐を解いた。
ハラリと布が落ちる。
夜景をバックに浮かび上がる、
完璧なプロポーションの褐色の肢体。
引き締まった腹筋、豊かな胸、そして健康的な太もも。
彼女は俺をベッドではなく全面ガラス張りの窓際へと誘導した。
「ここがいいの。……あーしの街を見下ろしながらMasterと繋がりたい」
「外から見えるぞ?」
「見えないわよ。マジックミラーだもん。……でも、もし見えててもいい。全米No.1の私が、日本の農家にメロメロにされてるところ……世界中に自慢したい気分なの」
レオナは俺を窓枠に座らせ自ら俺の浴衣をはだけさせた。
そして、目の前に露出した俺のペニスを愛おしそうに指で弾いた。
「Hello, Big Boy...♡ アメリカの空気はどう? 元気になってる?」
「お前のおかげで時差ボケ知らずだよ」
俺のペニスは彼女の挑発的な視線と異国の開放感に反応し、すでに怒張していた。
「じゃあ……いただきまーす♡」
レオナは俺の肩に手を置き、ゆっくりと腰を沈めた。
夜景に輝くネオンライトが、彼女の濡れた秘部とそこに吸い込まれていく俺のペニスを照らし出す。
ズプッ……ヌプンッ……ズズズズッ……♡
「んぁぁっ……♡ 入ったぁ……♡ ラスベガスで入れるおちんちん……いつもより熱いぃっ♡」
レオナが甘い声を漏らす。
彼女の中は久しぶりの故郷への興奮と、俺への独占欲でとろとろに溶けていた。
「くっ、レオナ……! 締め付けがいいぞ! 景色も最高だ!」
「でしょ? ……ほら、見て。外のタワーよりMasterのおちんちんの方が立派だよ……♡」
レオナは腰を上下させ始めた。
騎乗位。
彼女の最も得意とする体位だ。
鍛え上げられた太ももの筋肉が躍動し、俺のペニスを的確なリズムで擦り上げる。
「っ、んっ、はぁっ♡ そこっ、子宮口(おく)に当たってるっ♡」
パンッ、パンッ、パンッ! 窓ガラスに彼女の手形がつく。
街の光と、結合部の淫らな水音が交錯する。
「激しくするよ……! Master、振り落とされないでねッ!」
レオナがギアを上げた。
高速ピストン。
豊かな胸が激しく揺れ、汗ばんだ肌が俺の体に打ち付けられる。
「あーしの中、全部かき回してッ! アメリカ中に聞こえるくらい、激しい音させてぇッ!」
「ああ、望み通りにしてやる! お前は俺のNo.1だ!」
俺は下から突き上げるように腰を合わせた。
ガツンッ! ガツンッ!
「Hiyaaaaaaaahn!!♡♡(ひゃあああああんっ!!)」
レオナが可愛らしい悲鳴を上げた。
Sランク探索者の強気な顔が崩れ、快感に溺れる雌の顔になる。
「Masterっ、Masterっ! 好きっ、大好きッ! おちんちん、すごいっ、お腹突き破っちゃうぅぅッ♡」
「いくぞ、レオナ! ジャックポットだッ!」
「Come on!! 中に出してぇッ! 私を当たり(妊娠)にしてぇぇぇッ!」
俺は彼女の腰を強く掴み、最深部に渾身の精液を叩き込んだ。
ドピュッ! ドピュッ! ドピュルルルルルッ!!
「Pyuaaaaaaaaah!!♡♡♡(ぴュアァァァァァァッ!!)」
レオナは全身を弓なりに反らせ、独特の甲高い嬌声を上げて絶頂した。
俺の精液が彼女の子宮の中に、ラスベガスの噴水のように勢いよく注ぎ込まれる。
彼女は白目を剥き、ビクビクと痙攣しながら俺の胸に倒れ込んだ。
「はぁ……はぁ……♡ すごい……。今までで一番……濃かったかも……♡」
事後。
レオナは俺の腕の中でとろんとした目で微笑んだ。
窓の外ではまるで俺たちを祝福するように、花火が上がっていた。
「……さて、精気も満タンになったし」
俺はスマホを取り出しサクラを起動した。
事後の乱れたベッドと窓際のレオナ(後ろ姿)を映しながら、配信のエンディングを行う。
「みなさん、ラスベガス到着しました。明日はいよいよ、あの光ってるホテル……カジノダンジョンに潜入します」
【コメント欄】
ダンジョンマニアLv.55:
事後報告乙
名無しの視聴者:
レオナさんの喘ぎ声、マイクに入ってましたよ
R18:
明日のカジノ攻略、期待してます
「おやすみ、Master。……明日は『バニーガール』になってもっと興奮させてあげるからね♡」
レオナの悪戯っぽい囁きを聞きながら俺たちは眠りについた。
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