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プロローグ
世界を救った不遇テイマーと、勇者の隣で微笑む幼馴染
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俺の腹の上で、かつて世界を救った純白の聖女が、だらしなく腰を揺らして狂ったように嬌声を上げている。
「あぁああぁぁぁっ……!湊のおちんちん、一番奥まで入ってきて、すっごく熱いよぉっ……♡」
艶やかな黒髪を振り乱し、隠れ巨乳を激しく上下させながら騎乗位で俺のペニスを貪る彼女は、俺のずっと片思いしていた幼馴染である白銀凛だ。
彼女が自重で深く沈み込むたびに、完全に俺の形に作り変えられた秘部からはくちゅ、ちゅぷ、と大量の愛液が溢れ出し、ねちゃ、ねちゅ、という卑猥な水音が部屋中に響き渡る。
(光輝くんごめんなさい、わたし、もう湊のおちんちんがないと生きていけない雌になっちゃったの、とろ、とぷ、って、お腹の中が湊の熱でいっぱいなのぉっ……!)
勇者への建前や聖女としての誇りを完全に捨て去り、俺のペニスの脈動と熱に脳を焼かれた凛は、ただ極上の快楽だけを求めて涎を垂らしながら俺に激しく奉仕し続けている。
平和な現代日本の密室で、俺が思いを寄せていた可憐な幼馴染をこんなにも淫らな俺だけの雌へと作り変えてしまうことなど、あの異世界での最終決戦の時には想像すらしていなかったのだ。
◇
灰色の空が完全に崩れ去り、魔王城の最上階に位置する玉座の間には眩いほどの光が満ち溢れていた。
勇者である天童光輝(てんどうこうき)が天高く聖剣を掲げると、生き残った仲間たちの歓喜の声が戦場に響き渡った。
魔王の巨体が光の粒子となって消滅していくのを見届けた瞬間、パーティーの聖女を務める白銀凛(しろがねりん)が、大粒の涙を流しながら真っ先に光輝の広い胸へと飛び込んでいく。
それに続くように、強力な魔法で後方支援を担っていた生徒会長の蒼井水明(あおいみあ)先輩や、最前線で拳を振るい続けた武闘家の赤城火憐(あかぎかれん)も、光輝の背中や腕にすがりついて泣き崩れていた。
誰もが傷だらけで満身創痍でありながら、それでも絶望的な魔王を打ち倒したという圧倒的な達成感と多幸感に包まれている。
光輝は血と泥に汚れた顔でありながらも、その甘いマスクにふさわしい完璧な笑顔で優しく凛の肩を抱き寄せ、彼女たちの健闘を心から称えていた。
俺はそんなまるで絵画のように美しく完成された光景を、崩れた巨大な柱の陰から一人で静かに見つめていた。
彼らが歓喜の涙を流している玉座の間へと続く広大な通路には、俺が自らの限界を超えてテイムスキル【領域支配(ワールド・テイム)】を暴走させ、死に物狂いで足止めしていた数千の魔物たちの死骸が山のように積み重なっている。
魔王との最終決戦において、勇者である光輝たちが一切の邪魔立てなく一対一の状況で全力を出せるように、城の外部から押し寄せる絶望的な数の軍勢をたった一人で裏から食い止めていたのは、他でもないテイマーの俺だった。
俺の全身の魔力はすでに底を尽き、喉の奥からは耐え難い血の味が込み上げてきて、ただ自分の足で立っていることすらやっとの状態だ。
指先は痙攣し、視界はかすみ、魔物たちの意識を強制的に縛り付けていた精神的な負荷によって脳髄が焼き切れそうなほどの痛みを放っている。
それでも、光輝たちの輝かしい視界に俺の薄汚れた姿が入ることは決してない。
俺は突然この理不尽な異世界に召喚されたあの日から、パーティーの中ではずっとただの索敵要員であり、荷物持ちであり、光輝という圧倒的なカリスマ性の前に存在する小さな影でしかなかったからだ。
聖女の白い法衣を纏った凛が、光輝を見つめる熱を帯びた瞳を見るたびに、俺の胸の奥はギリギリと刃物でえぐられるように締め付けられる。
元の世界にいた頃の凛は、隣の家に住む俺の部屋に毎日のように入り浸り、一緒のベッドに寝転がりながら漫画を読んだりゲームをしたりして、誰よりも無防備な笑顔を見せてくれていた大切な幼馴染だった。
少しドジで世話焼きで、俺が熱を出した時には泣きそうな顔で看病してくれた、ごく普通の心優しい女の子だったのだ。
けれど、いつ死ぬかもわからない極限状態の異世界で、常に先頭に立って皆を導く頼りがいのある光輝のそばにいるうちに、彼女の心は完全に彼へと傾いてしまった。
(光輝くんの腕の中はこんなに温かくて安心するのに、どうして胸の奥のほうだけが、すっぽりと空っぽに感じるんだろう……)
凛がふとした瞬間に無意識の底で抱くそんなかすかな本音の迷いなど、遠く離れた物陰に倒れ伏している俺に聞こえるはずもなかった。
やがて魔王が完全に消滅したことでこの世界に平和が戻り、役目を終えた俺たちを元の世界へと帰還させるための次元転移の魔法陣が、床一面に神々しい光を放ち始めた。
光輝を中心に固く手を繋ぎ合い、涙を流しながら微笑み合う彼女たちの輪のずっと端っこに、俺は足を引きずりながら近づき、そっと指先だけを触れる。
◇
眩い光の渦に全身が包まれ、浮遊感とともに次に重たい瞼を開けたとき、俺たちは懐かしい現代日本の見慣れた学校の裏山に立っていた。
異世界で得た強大な身体能力や魔法のステータスはすべて失われ、俺たちは皆、平和な世界を生きるただの普通の高校生に戻ったはずだった。
しかし、あちらの世界で魔王を討伐して世界を救ったという圧倒的な事実と、極限状態で築き上げられた彼らの強固な絆だけは、現代に戻っても何一つ変わることはなかった。
数ヶ月の季節が巡り、すっかり元の平和な学校生活が再開されても、光輝の周りには常に凛や火憐、そしてわざわざ階下から降りてくる水明先輩たちが集まっている。
昼休みになれば教室の中心にある光輝の席の周りに彼女たちが集まって楽しそうに弁当を広げ、放課後になれば一緒に帰るという、現代においても完全なハーレム状態が形成されていた。
俺はそんな彼らの眩しい集まりを教室の隅から遠巻きに眺めながら、異世界に行く前と同じように少し影の薄い普通の同級生として、退屈で息の詰まるような日常をただ黙ってやり過ごしている。
異世界で誰にも知られずに命を懸けて軍勢を食い止め、裏から世界を救った代償は、ずっと想いを寄せていた幼馴染を完全に奪われたという残酷な現実だけだった。
それでも、凛があんなにも幸せそうに笑っているのならそれでいいのだと、俺は自分に言い聞かせるように何度も心の中で呪文のように呟いていた。
どんなに凶悪で恐ろしい異世界の魔物たちと対峙した時よりも、今の俺にとっては、目の前で光輝に対して頬を染めて微笑みかける凛の姿のほうがずっと残酷で、胸をかきむしりたくなるほど恐ろしいものに思えた。
対象の心に寄り添い、魂を繋ぐはずだった俺のテイムスキルは、結局誰の心も繋ぎ止めることはできなかったのだと、そう完全に諦めきっていたのだ。
だが、俺はこの時まだ何も気が付いていなかった。
誰にも知られず世界を裏から支え続けた俺の魂の奥底に、異世界の女神からの密かなギフトとして、現代の理に合わせて凶悪に変質した【領域支配(ワールド・テイム)】のスキルが深く根付いていたことに。
そして、勇者の隣で完璧なヒロインとして満たされているように振る舞いながらも、凛たちがいまだに得体の知れない本能的な渇望を抱え、無意識のうちに誰かの強烈で絶対的な支配を求め続けていることにも。
平和な日常の皮を被った歯車が狂い始めるのは、ほんの数日後、俺が凛から駅前の喫茶店に呼び出されたあの日のことだった。
「あぁああぁぁぁっ……!湊のおちんちん、一番奥まで入ってきて、すっごく熱いよぉっ……♡」
艶やかな黒髪を振り乱し、隠れ巨乳を激しく上下させながら騎乗位で俺のペニスを貪る彼女は、俺のずっと片思いしていた幼馴染である白銀凛だ。
彼女が自重で深く沈み込むたびに、完全に俺の形に作り変えられた秘部からはくちゅ、ちゅぷ、と大量の愛液が溢れ出し、ねちゃ、ねちゅ、という卑猥な水音が部屋中に響き渡る。
(光輝くんごめんなさい、わたし、もう湊のおちんちんがないと生きていけない雌になっちゃったの、とろ、とぷ、って、お腹の中が湊の熱でいっぱいなのぉっ……!)
勇者への建前や聖女としての誇りを完全に捨て去り、俺のペニスの脈動と熱に脳を焼かれた凛は、ただ極上の快楽だけを求めて涎を垂らしながら俺に激しく奉仕し続けている。
平和な現代日本の密室で、俺が思いを寄せていた可憐な幼馴染をこんなにも淫らな俺だけの雌へと作り変えてしまうことなど、あの異世界での最終決戦の時には想像すらしていなかったのだ。
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灰色の空が完全に崩れ去り、魔王城の最上階に位置する玉座の間には眩いほどの光が満ち溢れていた。
勇者である天童光輝(てんどうこうき)が天高く聖剣を掲げると、生き残った仲間たちの歓喜の声が戦場に響き渡った。
魔王の巨体が光の粒子となって消滅していくのを見届けた瞬間、パーティーの聖女を務める白銀凛(しろがねりん)が、大粒の涙を流しながら真っ先に光輝の広い胸へと飛び込んでいく。
それに続くように、強力な魔法で後方支援を担っていた生徒会長の蒼井水明(あおいみあ)先輩や、最前線で拳を振るい続けた武闘家の赤城火憐(あかぎかれん)も、光輝の背中や腕にすがりついて泣き崩れていた。
誰もが傷だらけで満身創痍でありながら、それでも絶望的な魔王を打ち倒したという圧倒的な達成感と多幸感に包まれている。
光輝は血と泥に汚れた顔でありながらも、その甘いマスクにふさわしい完璧な笑顔で優しく凛の肩を抱き寄せ、彼女たちの健闘を心から称えていた。
俺はそんなまるで絵画のように美しく完成された光景を、崩れた巨大な柱の陰から一人で静かに見つめていた。
彼らが歓喜の涙を流している玉座の間へと続く広大な通路には、俺が自らの限界を超えてテイムスキル【領域支配(ワールド・テイム)】を暴走させ、死に物狂いで足止めしていた数千の魔物たちの死骸が山のように積み重なっている。
魔王との最終決戦において、勇者である光輝たちが一切の邪魔立てなく一対一の状況で全力を出せるように、城の外部から押し寄せる絶望的な数の軍勢をたった一人で裏から食い止めていたのは、他でもないテイマーの俺だった。
俺の全身の魔力はすでに底を尽き、喉の奥からは耐え難い血の味が込み上げてきて、ただ自分の足で立っていることすらやっとの状態だ。
指先は痙攣し、視界はかすみ、魔物たちの意識を強制的に縛り付けていた精神的な負荷によって脳髄が焼き切れそうなほどの痛みを放っている。
それでも、光輝たちの輝かしい視界に俺の薄汚れた姿が入ることは決してない。
俺は突然この理不尽な異世界に召喚されたあの日から、パーティーの中ではずっとただの索敵要員であり、荷物持ちであり、光輝という圧倒的なカリスマ性の前に存在する小さな影でしかなかったからだ。
聖女の白い法衣を纏った凛が、光輝を見つめる熱を帯びた瞳を見るたびに、俺の胸の奥はギリギリと刃物でえぐられるように締め付けられる。
元の世界にいた頃の凛は、隣の家に住む俺の部屋に毎日のように入り浸り、一緒のベッドに寝転がりながら漫画を読んだりゲームをしたりして、誰よりも無防備な笑顔を見せてくれていた大切な幼馴染だった。
少しドジで世話焼きで、俺が熱を出した時には泣きそうな顔で看病してくれた、ごく普通の心優しい女の子だったのだ。
けれど、いつ死ぬかもわからない極限状態の異世界で、常に先頭に立って皆を導く頼りがいのある光輝のそばにいるうちに、彼女の心は完全に彼へと傾いてしまった。
(光輝くんの腕の中はこんなに温かくて安心するのに、どうして胸の奥のほうだけが、すっぽりと空っぽに感じるんだろう……)
凛がふとした瞬間に無意識の底で抱くそんなかすかな本音の迷いなど、遠く離れた物陰に倒れ伏している俺に聞こえるはずもなかった。
やがて魔王が完全に消滅したことでこの世界に平和が戻り、役目を終えた俺たちを元の世界へと帰還させるための次元転移の魔法陣が、床一面に神々しい光を放ち始めた。
光輝を中心に固く手を繋ぎ合い、涙を流しながら微笑み合う彼女たちの輪のずっと端っこに、俺は足を引きずりながら近づき、そっと指先だけを触れる。
◇
眩い光の渦に全身が包まれ、浮遊感とともに次に重たい瞼を開けたとき、俺たちは懐かしい現代日本の見慣れた学校の裏山に立っていた。
異世界で得た強大な身体能力や魔法のステータスはすべて失われ、俺たちは皆、平和な世界を生きるただの普通の高校生に戻ったはずだった。
しかし、あちらの世界で魔王を討伐して世界を救ったという圧倒的な事実と、極限状態で築き上げられた彼らの強固な絆だけは、現代に戻っても何一つ変わることはなかった。
数ヶ月の季節が巡り、すっかり元の平和な学校生活が再開されても、光輝の周りには常に凛や火憐、そしてわざわざ階下から降りてくる水明先輩たちが集まっている。
昼休みになれば教室の中心にある光輝の席の周りに彼女たちが集まって楽しそうに弁当を広げ、放課後になれば一緒に帰るという、現代においても完全なハーレム状態が形成されていた。
俺はそんな彼らの眩しい集まりを教室の隅から遠巻きに眺めながら、異世界に行く前と同じように少し影の薄い普通の同級生として、退屈で息の詰まるような日常をただ黙ってやり過ごしている。
異世界で誰にも知られずに命を懸けて軍勢を食い止め、裏から世界を救った代償は、ずっと想いを寄せていた幼馴染を完全に奪われたという残酷な現実だけだった。
それでも、凛があんなにも幸せそうに笑っているのならそれでいいのだと、俺は自分に言い聞かせるように何度も心の中で呪文のように呟いていた。
どんなに凶悪で恐ろしい異世界の魔物たちと対峙した時よりも、今の俺にとっては、目の前で光輝に対して頬を染めて微笑みかける凛の姿のほうがずっと残酷で、胸をかきむしりたくなるほど恐ろしいものに思えた。
対象の心に寄り添い、魂を繋ぐはずだった俺のテイムスキルは、結局誰の心も繋ぎ止めることはできなかったのだと、そう完全に諦めきっていたのだ。
だが、俺はこの時まだ何も気が付いていなかった。
誰にも知られず世界を裏から支え続けた俺の魂の奥底に、異世界の女神からの密かなギフトとして、現代の理に合わせて凶悪に変質した【領域支配(ワールド・テイム)】のスキルが深く根付いていたことに。
そして、勇者の隣で完璧なヒロインとして満たされているように振る舞いながらも、凛たちがいまだに得体の知れない本能的な渇望を抱え、無意識のうちに誰かの強烈で絶対的な支配を求め続けていることにも。
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