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第3章 秘湯の守り神と、白濁の湯けむり旅情
霊峰の主・ミズチ プロフィール ☆
しおりを挟む◆霊峰の主 ミズチ(愛称:ミズチ様)
・年齢:外見は20代後半の色気が滴る成熟した美女(実年齢は数千歳だが脱皮するたびに若返る)
・湯霧の里の守り神 兼 温泉の管理神
・容姿:透き通るような病的なまでに白い肌と、地面を引きずるほどの濡れた黒髪(姫カット)のコントラストが美しい、和風の絶世の美女
・髪型:漆黒のストレートロング。普段は簪(かんざし)で緩くまとめているが、行為中は解けて黒い滝のように裸身を覆う
・瞳:爬虫類特有の、縦に割れた金色の瞳孔。普段は冷徹に見えるが、興奮して体温が上がると瞳孔が丸くなりトロンとした雌の目になる
・顔の造形:切れ長の目元、筋の通った鼻梁、紅を差したような赤い唇。笑うと口が耳まで裂けるような(実際は裂けないが)妖艶な迫力がある
・スリーサイズ:B98(Hカップ) / W62 / H95
・プロポーション:骨格を感じさせない軟体動物のように柔らかく肉感的なボディ。人間の足に変化している時も、関節の可動域が異常に広くどんな体位も可能
・バストの形:水風船のようにタプタプとした、重みのある巨大な乳房。仰向けになると重力で脇に流れるほど柔らかい
・乳首の色:陶器のような白肌に咲く、薄紅色の桜貝のような色。寒さで縮こまっている時は小さいが、温められると充血してプックリと膨らむ
・陰毛:完全な無毛(パイパン)。爬虫類としての特性と神としての清浄さを併せ持ち、ツルツルで冷たい感触
・お尻の形など:蛇の下半身が変化したものであるため、非常に肉付きが良く安産型のどっしりとした桃尻。冷たくてモチモチとした「雪見大福」のような触り心地
・性格:普段は古風で雅な言葉遣いをする、おっとりとしたマイペースな神様。だが、極度の寒がりで寂しがり屋。一度温かいもの(主人公)に抱きつくと離れようとしない執着心を見せる
・趣味:源泉かけ流しの温泉に浸かりながら、熱燗を飲むこと
・体質:【変温動物】。外気温に体温が依存するため寒冷地では動けなくなる。逆に温かいものを体内に入れると代謝が爆発的に上がり、発情状態になる
・性感帯:二股に分かれた舌先、鱗と肌の境界線(変化時)そして「熱」を感じる子宮内部
・性癖:【体内保温】。冷え切った自分の中に、熱い精液やペニスが長時間留まっている状態に強烈な安心感と快楽を覚える。「種付け」=「暖房」という認識
・セックスの経験:なし(処女神。これまでは神通力で受胎する必要がなかったため)
・初潮:なし(代わりに数百年周期で「発情期(ヒート)」が訪れる。今回は寒さで冬眠しかけていた反動で強制的な発情期に突入する)
・好きなセックス:相手に脚(または尾)を絡みつかせ、逃げられないようにして行う「締め付けプレス」。密着面積を最大にして熱を奪い取る行為
・好きな性行為:舌を絡ませ合う濃厚なディープキス(唾液交換)と、膣内射精された直後の、お腹がカッと熱くなる瞬間の余韻
・喘ぎ声:「んちゅ……、しゅる……っ、あつぃ……」と、粘膜が擦れるような濡れた音と共に、吐息混じりの妖艶な声を漏らす。イく時は「シャーッ!」と蛇のような高い呼気を漏らすことも
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