【R18】熱波師の俺が転生したら、氷河期の異世界で【惑星ごと整う】らしい ~伝説のタオル捌きで女神たちを昇天させてみた~

のびすけ。

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第3章 秘湯の守り神と、白濁の湯けむり旅情

白蛇の聖水、復活の間欠泉

岩盤浴式・蒸気神殿(スチーム・テンプル)の中は、白く濃密な蒸気に満たされていた。 
その中心で俺は白蛇の神・ミズチを抱きしめていた。 
人の姿をとった彼女の肌は、まだ陶器のように冷たく血の気が薄い。

「……寒い……。早くあなたの熱を……」

(体の芯が……凍りついてる。早く温かいものを入れてくれないと、私、壊れちゃう……)

ミズチがすがりつくように俺の首に腕を回す。 
その指先は氷のように冷たいが、吐息には微かに熱が戻り始めていた。

「ああ、今すぐ温めてやる。……ミズチ様、これは『儀式』だ。俺の熱であんたの中に眠る水源を呼び覚ます」

「水源……?」

「そうだ。あんたがイけばイくほど、この里の温泉も元気になる。……だから、全部吐き出せ」

俺は彼女を岩盤の上に仰向けに寝かせ、その白く豊満な肢体を愛でるように撫で回した。

「まずは、呼び水だ」

俺はオイルで濡れた手で、彼女の秘所――無毛でつるりとした恥丘を包み込んだ。 
冷たい。
だが、そこにあるクリトリスだけは期待で微かに硬くなっている。

「……っ、ん……」

俺は指の腹を使い、真珠のような突起を優しく、円を描くように撫でた。 
カリ、コリ……。 
焦らさない。
だが、急がせもしない。 
凍えた蕾を体温で溶かすように。

「ふあ……っ。あ、そこ……指が、温かい……」

(くすぐったい……。でも、指が触れるたびにビリビリした熱が走る……。お股の奥がじんわり溶けていくみたい……)

「いい声だ。ほら、もうこんなに濡れてきた」

俺は指の動きを少しだけ強めた。 
クリトリスを挟み込み、プルンと弾く。

「ひゃうっ!? あ、だめ、そこ敏感……っ!」

「我慢するな。出せ!」

俺は恥丘全体を圧迫しながらクリトリスを擦り上げた。

「あ、あ、くるっ! 何か、出ちゃうぅぅっ!」

ビクンッ! ミズチの腰が小さく跳ねた。

ジョロロ……ッ。

彼女の秘裂から、透明で清らかな愛液が小川のように溢れ出した。 
一回目の潮吹き。
まだ水量は少ないが、美しい放物線を描いて岩盤を濡らす。

ゴボッ……。

その瞬間、遠くで音がした。 
神殿の外にある、枯れ果てていた源泉の穴から小さな蒸気が上がった音だ。

「……聞こえたか? 里が喜んでるぞ」

「はぁ、はぁ……。本当……。私の中から水が溢れて……」

ミズチは潤んだ瞳で自分の股間を見つめた。 
透明な液体に濡れた秘所は、先ほどよりもほんのりと桜色に色づいている。

「よし、次はもっと深く掘り下げるぞ」

俺は彼女の両脚をM字に大きく開かせた。 
今度は中指と薬指の二本を濡れそぼった入り口へと差し込む。

「んくっ……! 指、入った……!」

(二本も……。異物が、中を広げてる……。指の形がくっきり分かるくらい中が敏感になってる……)

俺は指を内側で曲げ、Gスポット――蛇神の性感の要所を探り当てた。 
そこは周囲の冷たい肉壁とは違い微かに脈打っていた。

「ここだな。水源のスイッチは」

グチュ、ヌチュ、ズチュッ……。 
俺は指を激しく出し入れし、内壁を抉るように刺激した。 
さっきよりも強く、重く。

「あひぃぃっ!? そこ、激しいっ! かき回さないでぇぇっ!」

「もっと熱くなれ! ほら、奥からどんどん湧いてきてるぞ!」

「あ、あ、熱いっ! お腹の中が摩擦で熱いぃぃっ! また、くるっ、さっきより大きいのきちゃうぅぅっ!」

ミズチが首を左右に振り、乱れた黒髪が岩盤に散らばる。

「イけッ!」

俺がGスポットを強く押し上げた瞬間。

「んほォォォォォォォッ!!」

バシャーッ!!

二回目の潮吹き。 
今度は勢いが違う。
噴水のように高く吹き上がった聖水が俺の顔や胸に降り注ぐ。 
生臭さは全くない。
甘い香りのする、温かい水だ。

シュゴオオオオオッ!!

呼応するように、外の源泉から白い柱のような蒸気が吹き上がった。

「すごい……。これなら本番はもっと期待できそうだ」

俺は濡れた顔を拭いもせず、立ち上がった。 
目の前には二度の絶頂で呆然としつつも、欲情の炎を目に宿したミズチが横たわっている。 
彼女の瞳孔は興奮で丸く開かれ、トロンと潤んでいる。

「……ほしい……。指じゃ足りない……」

(空っぽになっちゃった……。出した分だけ埋めてほしい。もっと太くて、硬くて、灼熱みたいな……あの杭を……)

彼女の視線が俺の股間に吸い寄せられる。 
極限まで焦らされた俺のペニスは血管の一本一本までが怒張し、赤黒く光っていた。 
準備万端だ。

「分かった。神様の望み通り、栓をしてやる」

俺は彼女の足の間に割り込み亀頭を濡れた秘裂に押し当てた。

「ひぐっ……! 熱い……!」

「一気に入れるぞ。熱伝導だ!」

ズドォォォォンッ!!

俺は加減することなく根元まで一気に突き入れた。

「――あぁぁァァァァァァァァッ!?」

ミズチが絶叫した。 
それは苦痛ではない。 
冷え切っていた子宮の最奥に溶岩のような熱を持つ俺のペニスが侵入したことによる、感覚のオーバーロードだ。

「あ、あ、あ、ムリっ! 熱すぎっ! 焼けるぅぅっ!」

(熱いっ、熱いぃぃっ! お腹の底に太陽が入ってきたみたい! この温度差、頭がおかしくなるぅぅっ!)

挿入した衝撃だけで彼女の膣壁が激しく痙攣する。

「あ、あ、また、出ちゃうっ! 栓してるのに出ちゃうぅぅぅっ!」

プシャアアアアアッ!!

挿入直後の即アクメ。 
俺のペニスと肉壁の隙間から、高圧洗浄機のような勢いで三度目の潮が吹き出した。 
結合部がビチャビチャに濡れ、滑りが最高潮に達する。

「ハハッ! すげぇ締め付けだ! これが蛇の『巻きつき』か!」

俺は彼女を反転させ、四つん這いの姿勢――バックに変えた。 
豊満な白い尻が、目の前でプルプルと震えている。 
蛇の下半身が変化したその尻は、安産型で肉付きが良く、叩きたくなるような弾力を持っている。

「後ろから、一番奥を突くぞ。逃げるなよ」

俺は彼女のくびれを両手で掴み背後から覆い被さった。 
ズプッ、パンッ! 
勢いよく突き入れると、尻肉が波打ちいい音が響く。

「んぎぃっ! 奥っ、深いっ! 動物みたいにっ!」

「そうだ! あんたは蛇だろ! 本能剥き出しにしろ!」

俺はピストンの速度を上げた。 
ドスッ、ドスッ、ドスッ! 
深部にある子宮口を容赦なくノックする。

「あひっ、んぁっ、そこっ、子宮、叩かれてるぅっ! あ、あ、んくぅっ!」

(すごい、すごいっ! 奥まで全部、熱い肉棒で埋め尽くされてる! 逃げ場がない! お腹の中がかき回されて、熱が全身に回っていくぅぅっ!)

「ほら、また水が溜まってるぞ! 全部出せ!」

俺が激しく突くたびに彼女の膣内がキュウキュウと収縮し、俺を搾り取ろうとする。

「あ、あ、いくっ! またイくぅっ! お尻からイっちゃうぅぅっ!」

「出せェッ!」

ズチュンッ!!

「シャーッ! んひィィィィィッ!!」

バシャッ、バシャバシャッ!!

ピストンに合わせて、四度目、五度目の潮吹き。 
もはや愛液ではない。
彼女の生命力が、水となって溢れ出しているのだ。 
岩盤の上は水浸しになり、サウナ室の湿度が急上昇する。

ゴゴゴゴゴゴ……!! 

地面が揺れている。 
外の源泉だけじゃない。
里中の枯れていた小さな湯脈たちが、一斉に目覚めようとしている振動だ。

「……はぁ、はぁ……! もう、限界……! お腹いっぱい……!」

ミズチがガクガクと腕を震わせ、崩れ落ちそうになる。 
だが、俺は彼女の腰を高く持ち上げ固定した。 
最後だ。 
空っぽになった水源に、俺の「種(熱源)」を注ぎ込んで、完全復活させる。

「まだだ! 最後は俺の熱を全部置いていく! 受け止めろミズチ!」

「あ、おちんちん、膨らんだ……!? まだ、大きくなるのぉ……!?」

射精直前、俺のペニスがさらに硬度を増す。

「うおオオオオッ! 復活の儀式だァァァッ!!」

俺は腰を限界まで引き、渾身の力で最奥へと叩きつけた。

ドスゥゥゥゥゥンッ!!

「おっおほっ♡ああぁぁぁぁぁぁぁんっ!!」

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ!!

俺の精液が熱い弾丸となって彼女の子宮内へと撃ち放たれる。 
同時に彼女の絶頂も限界を突破した。

「あ、あ、熱いっ、熱いのが、注がれるぅぅっ! お腹、焼けちゃうぅぅっ!」

(満たされるっ! 空っぽだった私が、熱いので満タンになるぅぅ! これが、交尾……! これが、私の熱源……!)

ブシャアアアアアアアアアアッ!!!

中出しの瞬間、今までで一番激しい、特大の潮吹きが起きた。 
俺の精液と彼女の聖水が体内で混ざり合い、溢れ出し、白濁した奔流となって岩盤を洗う。

ズドォォォォォォォンッ!!!

その瞬間、外で爆発音が轟いた。 
神殿のすぐ外にある源泉から、空を衝くような巨大な間欠泉が吹き上がったのだ。 
熱湯の柱は雪雲を突き破り、里全体に温かい雨を降らせた。

「はぁ、はぁ……っ! ……見たか、ミズチ……。大成功だ……」

俺は彼女の中に深々と埋めたまま、彼女の背中に覆い被さった。 
ミズチは白目を剥きだらしなく舌を出して痙攣しているが、その肌はもう冷たくない。 
湯気が出るほどに火照り、美しい桜色に染まっていた。

「……んゅ……。あった、かい……。お腹、ぽかぽかする……」

彼女は夢見心地で呟き、胎内に残る俺のペニスを名残惜しそうに愛おしく締め付けた。



神殿の外に出るとそこには奇跡の光景が広がっていた。 
枯れ果てていた湯畑にはなみなみとエメラルドグリーンの湯が満ち、湯気がもうもうと立ち上っている。 
里のあちこちから温泉が湧き出す音が聞こえる。

「ごうさん! ミズチ様!」

馬車で待機していたセレーネとゼファが駆け寄ってくる。

「すごいわ! いきなりお湯が吹き出して……! 温泉が復活したのね!」 
「ミズチ様の顔色も……すごくいい。脱皮したみたいにツヤツヤ」

俺に抱きかかえられたミズチは恍惚とした表情で微笑んだ。

「……ええ。彼のおかげで……体の芯まで満たされましたから」

彼女は俺を見上げ、妖艶に唇を舐めた。

「……人の子よ。いえ、私の旦那様。……これからはこの湯霧の里も、私の体もあなたの好きにしていいわよ?」

どうやら温泉だけでなく、蛇神様の子宮(ハート)も完全に陥落させてしまったらしい。 
俺は苦笑しつつ、湯気の向こうに見える露天風呂を見やった。

「よし。仕事の後は風呂に限る。……全員で一番風呂といくか!」

「賛成!」 
「背中流すー!」 
「……ふふ。私もご一緒します」

俺たちは服を脱ぎ捨て、復活したばかりの熱い湯の中へと飛び込んだ。 
この湯が俺たちの旅の疲れを癒やし、そして次なる夜の宴(混浴)へのプロローグとなることを予感しながら。
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