【R18】熱波師の俺が転生したら、氷河期の異世界で【惑星ごと整う】らしい ~伝説のタオル捌きで女神たちを昇天させてみた~

のびすけ。

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第4章 天空のサウナ要塞、トトロキ号

氷の涙、太陽の胎動

精神世界での「足湯」による和解から、数刻。 
現実世界である「氷獄のカルデラ」、轟音が響き渡った。

パキィィィィィンッ……!!

世界の中心に鎮座していた巨大な氷柱「竜の涙」に、無数の亀裂が走る。 
眩い光と共に氷塊が弾け飛んだ。 
その中心から一人の少女が力なく落下してくる。 
プラチナシルバーの長い髪、透き通るような白い肌。 
氷竜の本体、コキュートスだ。

「っと、危ない!」

俺はとっさに駆け出し空中で彼女の華奢な体を受け止めた。

「……んぅ……。あたた、かい……」

俺の腕の中でコキュートスが薄く目を開ける。 
夢の中で心を開いたとはいえ、現実の彼女の体温は依然として死人のように低い。 
抱きしめた俺の腕が凍りつきそうなほどだ。

「おかえり、お姫様。……悪い夢は終わったぜ」

俺が微笑むと彼女は安堵したように俺の胸に頬を埋めた。

「……ごう、さん。……私、もう一人じゃないのね?」

「ああ。俺たちがいる」

セレーネ、ゼファ、ミズチも駆け寄ってくる。 
全員が見守る中、ゼファが懐から一つの「光」を取り出した。 
『太陽樹の種』だ。 
毒の森で守られ、ゼファの体内で浄化された希望の種。 
それは今、脈打つように黄金色の輝きを放っている。

「ごうさん。……種が、土壌を求めてるわ」

ゼファが真剣な眼差しで告げる。

「この種を植える場所は、土じゃない。……氷竜である彼女の『胎内』よ。彼女の魔力と、ごうさんの熱エネルギーを媒介にして世界中に根を張らせるの」

つまり、やることは一つ。 この種を彼女の子宮の最奥へ送り届けること。

「……コキュートス。いいか?」

俺が問うと彼女は頬を染め、震えながらもコキュートスは小さく頷いた。

「……うん。教えてくれたもの。熱いのは怖くないって。……私の中にあなたの『太陽』をちょうだい……♡」

俺は彼女を氷柱の残骸でできた天然の祭壇へと寝かせた。 
吹雪が晴れた頭上には満天の星空が広がっている。 
極寒の空気の中、俺たちの周りだけが情熱という名の熱気で満たされていた。



「まずは受け入れる準備だ。……凍ったままじゃ入らないからな」

俺は彼女の薄いドレスを捲り上げた。 
露わになったのは、雪の結晶のように白く未発達な肢体。 
恥丘はつるりと無毛で、秘裂は寒さでギュッと固く閉じている。 
まさに難攻不落の氷の要塞だ。

「……んっ、はずかしい……。見ないで……♡」

コキュートスが両手で顔を覆う。 
俺は構わず治療用のアロマオイルをたっぷりと手に取り、その冷たい秘所に塗りつけた。

「冷たいか? 今から摩擦で温めてやる」

俺は人差し指の腹で小さなクリトリスを優しく撫でた。 
クリッ、クリッ……。 
オイルの粘度と体温で氷のような肌が少しずつ汗ばんでくる。

「ひゃぅっ! ぁ、そこ、くすぐったい……っ♡」

「くすぐったいのは最初だけだ。ほら、感じるだろ? 熱が神経を走るのを」

俺は指の動きを早めた。 
円を描き、挟み込み、弾く。 
サウナで鍛えた「指アウフグース」だ。

「あ、あ、んっ♡ なに、これ……。指が触れてるところからビリビリする……っ♡」

(熱い……。指一本なのに焼印を押されてるみたい。でも、嫌じゃない。お股がじんじんして溶けちゃう……♡)

「いいぞ。中からも溶かしていく」

俺は小指の先を固く閉じた入り口に宛てがい、ゆっくりとねじ込んだ。 
キツい。
処女という以前に冷えて収縮しているため、指一本すら拒絶する狭さだ。

「痛いか?」

「……ううん、平気……。ごうさんの指、あったかいから……嬉しい……♡」

彼女の健気な言葉に俺のS心と庇護欲が同時に刺激される。 
俺は指をさらに奥へと進め、内壁のヒダを一つ一つ確認するように撫で回した。 
ネチョ、クチュ……。 
オイルと溶け出した愛液が混ざり合い、冷たいシャーベット状から温かい蜜へと変わっていく。

「ふあぁ……っ♡ 指、動いてる……。中がかき混ぜられてるぅ……っ♡」

「そうだ。もっと熱くなれ。もっと濡らせ」

俺は指を二本に増やし、Gスポットを探り当ててくいっと押し上げた。

「――ひぎッ!? そこっ、だめぇっ♡」

「ここが好きなのか? 竜の弱点はここか?」

グチュグチュグチュッ! 
俺は激しく指を出し入れした。 
冷たかった肉壁が急速に熱を持ち、俺の指に吸い付いてくる。

「あ、あ、あついっ、熱いよぉっ! お腹の中火事になっちゃうっ♡ くるっ、きちゃうぅぅっ♡」

「イけ! 準備運動だ!」

「んひぃぃぃぃぃっ♡」

ビクンッ! 
コキュートスが背中を反らせ一度目の絶頂を迎えた。 
透明な潮が噴き出し祭壇の氷を濡らす。

「はぁ、はぁ……♡ すごい……。頭、真っ白……」

彼女はとろんとした目で俺を見つめる。 
その瞳にはもう氷のような冷徹さはない。
完全に雌の光が宿っていた。

「よし。とろとろになったな」

俺はゼファから受け取った『太陽樹の種』――ビー玉ほどの黄金の光球を口に含んだ。 
そしてコキュートスの唇を塞いだ。

「んむっ……!?」

濃厚なキスと共に種を彼女の口内へと移す。 
だが、飲み込ませない。 
舌と舌で転がし合い、唾液と魔力を混ぜ合わせる。

「……んちゅ、れろ……っ♡」

種は俺たちの熱で溶け出し、黄金の液体となって、俺の体内――正確にはペニスの先端へと魔力転送された。 
俺のイチモツがカッと熱く輝き出す。 
準備完了だ。

「コキュートス。これがお前の欲しがっていた『太陽』だ」

俺は光り輝く亀頭を濡れそぼった秘裂に押し当てた。 
サイズ差は歴然だ。
彼女の小さな割れ目に対し俺のモノは凶悪すぎる。

「……おっきい……♡」

(入るかな……。あんな熱いの。……でも、欲しい。あれでお腹を満たしてほしい……♡)

彼女は自ら脚をM字に開き受け入れの体勢を取った。

「ゆっくり行くぞ。……溶かしながらな」

俺は腰を沈めた。 
ズプッ……。

「んくぅっ……!」

先端が入り口をこじ開ける。 
焼けるような熱さが彼女の冷たい粘膜を侵食していく。

「あ、あ、熱いっ! 入ってきたっ、太陽が入ってきたぁっ♡」

「リラックスしろ。お前は氷だ。俺の熱で水になればいい」

ズ、ズズズ……ヌプッ……。 
俺はミリ単位で侵入を進める。
 処女膜を破り、狭い産道を押し広げ、最奥を目指す。 
彼女の膣内はまるで極上の保冷剤のようにひんやりとしていて、それでいて吸い付くような弾力があった。

「ふあぁぁ……っ♡ 裂けるっ、裂けちゃうっ♡ でも、気持ちいいっ、満たされるぅぅっ♡」

ズブブブッッッ……! 
ついに根元まで収まった。 
子宮口に輝く亀頭がぴったりと密着する。

「……はぁっ! 全部、入った……♡」

コキュートスが恍惚の表情で震える。 
彼女の下腹部は俺のペニスの形にぽっこりと盛り上がっている。

「動くぞ。種を植え付ける」

俺は腰を揺らし始めた。 
最初は優しく。
徐々に激しく。 
ネチョ、パンッ、グチュッ……! 
氷の祭壇に卑猥な衝突音が響き渡る。

「あ、んあっ、はげしっ、激しいぃぃっ♡」

「どうだ! 氷の体が熱で犯される気分は!」

「あひっ、熱いっ、すごぉいっ♡ 体中が熱くなって溶けてなくなっちゃうぅぅっ♡」

俺が突くたびに彼女の体温が上昇していく。 
白い肌がピンク色に染まり、汗が氷の床に滴り落ちる。 
融解体質。 
熱を与えれば与えるほど、彼女の感度は底なしに上がっていく。

「あ、そこっ、奥っ、種が入るところぉっ♡」

「セレーネ、ゼファ、ミズチ! お前らの魔力も貸してくれ!」

見守っていた三人が俺の背中に手を添える。 
彼女たちの魔力が俺を通してペニスへと集束していく。 
四人分の熱エネルギーが臨界点に達する。

「いくぞコキュートス! 全部受け止めろォッ!」

「きてっ! 全部ちょうだいっ! あなたの熱で私を壊してぇぇっ♡」

彼女の膣壁が万力のように俺を締め上げる。

「うおオオオオオオオッ!!」

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ!!

俺の腰が跳ね、精液と共に黄金の光が彼女の子宮内へと放たれた。 
太陽樹の種、そして俺の生命力。 
全てが彼女の胎内へと注ぎ込まれる。

「んひィィィィィィィィィィッ♡♡」

コキュートスが弓なりになり、絶叫と共に最大級の絶頂を迎えた。 
彼女の目から喜びの涙が溢れ出し、それが空中で宝石のように輝く。

ブワアアアアアッ……!

結合部から黄金の光の波紋が広がった。 
その光はカルデラ全体を包み込み、空へ向かって柱のように立ち昇る。

「……すごい」

セレーネが呟く。 
光の柱が天を突き刺すと、分厚い暗雲が渦を巻いて消滅していった。 
そして空から舞い落ちてきたのは、雪ではなく――温かい光の粒子だった。

「……はぁ、はぁ……♡」

俺の下でコキュートスは荒い息をつきながら、とろんとした目で俺を見つめていた。 
彼女のお腹はたっぷりと注がれた種と精液で温かく膨らんでいる。

「……ごう、さん……♡」

「うん?」

「……あったかい。お腹の中ポカポカする……♡」

彼女は愛おしそうに自分のお腹を撫で、そして俺の首に腕を回した。

「ありがとう……。私を溶かしてくれて……大好き……♡」

彼女の笑顔はもう冷たい氷の人形ではなかった。 
春の日差しのように温かく、愛らしい、一人の「女の子」の笑顔だった。

俺は彼女の額にキスをし、ゆっくりと体を離した。 
その時足元の氷の大地から、小さな緑の芽が顔を出した。 
春が来たのだ。 
世界を閉ざしていた長い冬が終わり、俺たちの熱い愛が新たな季節を呼んだのだ。
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