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第5章 サウナハーレムの絶頂祝祭
白濁の檻、甘美なる絞め技〜ミズチのご褒美セックス
(……ふふ。捕まえましたわ、旦那様)
世界樹の祝宴からこっそりと抜け出した深夜。
私は愛しい旦那様、轟豪(とどろき・ごう)様を復活したばかりの「隠れ湯」へと連れ込みました。 月明かりに照らされた岩風呂。
そこには私の仕掛けた「とっておきの魔法」がかかっています。
「……ん? なんだこのお湯、すごくトロトロしてるな」
豪様が不思議そうにお湯をすくい上げます。
指の間から滴り落ちるしずくは、糸を引くほどの粘り気を持っています。
ええ、そうですわ。
これは私の神力で温泉の成分を変化させた、特製の「ローション湯」。
もっと言えば……私の溢れ出る愛液と同じ成分で満たした、愛の巣ですの。
「ふふ。……『美肌の湯』ですわ。肌と肌がより密着するための……♡」
私は着物を脱ぎ捨て白磁の裸身を月下に晒しました。
豊満な胸も、くびれた腰も、すべて豪様に捧げるために磨き上げたもの。
そして水面下にある下半身は――するりと本来の「蛇」の姿へと戻しました。
「さあ、旦那様。……私と混浴してくださいますよね?」
「ハハッ、ミズチ様に誘われて断る男はいないさ。……望むところだ」
豪様も服を脱ぎ、逞しい肉体を露わにしました。
ああ、素晴らしい……。
あの熱い筋肉、太い腕、そして股間に鎮座する立派な剛槍。
見ているだけで私の体温がポカポカと上がっていきます。
チャポン……。
豪様が湯船に入ってきました。
粘度の高いお湯が彼の体にまとわりつきます。
「うおっ、すげぇヌルヌルだ。……足が取られそうだ」
「ええ。……一度入ったら簡単には抜け出せませんのよ?」
私は音もなく水面を滑り、豪様の背後に回り込みました。
そして長い長い蛇の尾を、彼の足首から太腿、そして腰へとゆっくりと巻き付けました。
「なっ……!? ミズチ、これは……」
「捕まえました♡」
私は彼の背中に自分の胸をむにゅりと押し付けました。
ローションのおかげで摩擦係数はゼロ。
ぬるり、つるり。
私の肌と彼の肌が境界線を失ったように融合します。
「……今日はもう、誰にも渡しません。セレーネにも、ゼファにも、あの生意気な鳥にも」
(……ずっと、我慢していましたの。宴会の間も、他の方が豪様に触れるたびに……嫉妬でどうにかなりそうでしたわ)
私は尾の締め付けを少し強めました。
ギュゥゥゥ……。
逃がさない。
絶対に。
「ミズチ、苦しいぞ……。でも、すげぇ気持ちいい締め付けだ」
「あら、まだまだこれからですわよ?」
私は彼の前へと回り込み、対面で抱きつきました。
ヌルヌルの胸同士が擦れ合い、卑猥な音を立てます。
私は二股に分かれた舌を伸ばし、彼の唇を奪いました。
「ん……ちゅ、れろ……っ♡」
濃厚なディープキス。
私の舌先が彼の口内を蹂躙し唾液を貪ります。
爬虫類特有の執着心。
一度噛み付いたら離さない、私の愛の形。
「んぷ……っ。はぁ、はぁ……。すごい吸い付きだな」
「ふふ……。お口だけじゃありませんわ」
私は彼の手を取り私の股間へと導きました。
蛇の下半身との境界にある人間の秘所。
そこはもう、温泉のお湯なのか、私の愛液なのか分からないほどぐしょぐしょに濡れています。
「触ってくださいな。……ここ、すごく熱くなっていますの」
豪様の大きな手が私の恥丘を包み込みます。
ぬるりとした感触と共に彼の指がクリトリスを探り当てました。
「んっ……ぁ……っ♡」
「ツルツルだな。……ローションがなくても十分滑るぞ」
「や、恥ずかしいこと言わないで……っ。……あ、そこっ♡」
豪様の指がクリトリスを円を描くように撫で回します。
お湯の熱さと彼の指の熱さ。
二つの熱源が私の冷え性の体を芯から温めていきます。
(あ、あ、だめ……。指だけで、もう……。お湯のトロトロが感度を上げてる……っ♡)
「ミズチ、顔が赤いぞ。……イきたいのか?」
「い、いきたい……っ。豪様にイかされたいっ……♡」
「よし。とことん可愛がってやる」
豪様は私の尾の隙間から手を入れて、秘裂を指で割り開きました。
ヌプッ、チュポン……。
水中で指が出入りする音が、耳元で響きます。
「あ、んぁっ! なか、かき回さないでぇっ! 音、やだぁっ♡」
「いい音だ。……ほら、ここか?」
彼がGスポットをくいっと押し上げました。
「ひゃぅっ!? あ、そこっ、だめぇっ! 腰、抜けちゃうっ♡」
「抜かすなよ? お前が俺を捕まえてるんだろ?」
「あ、そうでした……っ! 離さない、離さないもんっ……!」
私は必死に尾に力を込め彼の体を締め上げました。
でも、中の快感が強すぎて力が入らない。
「いくぞ、ミズチ!」
「あ、あ、くるっ、きちゃうっ! んぅぅぅぅっ♡」
ビクンッ!
私の体が弓なりに跳ねました。
一度目の絶頂。
頭の中が真っ白になり、視界がチカチカします。
「はぁ、はぁ……っ♡」
「いい顔だ。……さあ、本番はこれからだ」
豪様が私の体を持ち上げました。
彼の股間には怒り狂ったような硬度を持つ、灼熱の剛槍が屹立しています。
ローションでテラテラと光るその姿は、神々しいほど。
「……ください。……それを、私の中に……栓をしてください……♡」
私は自ら腰を下ろしました。
ツルリ。
抵抗なんてありません。
ヌルヌルの入り口が彼の亀頭を喜んで迎え入れます。
ズプッ……ニュルンッ……!
「あ、あ、あ……っ♡」
(入った……っ! 熱い、太い……っ! 私の冷たい内臓が押しのけられていく……っ!)
一気に根元まで。
子宮口をノックされる衝撃。
お湯の浮力もあって、普段よりも深く深く刺さっています。
「はぁ……っ。ミズチ、中はすごいことになってるな。吸い付きが半端じゃない」
「……ふふ。私の体はあなた専用の鞘(さや)ですもの……♡」
私は尾をさらに強く巻き付け、彼の腰と私の腰を完全に固定しました。
これでもう抜けません。
彼が動くたびに、私も一緒に動く。
一心同体です。
「動きますわよ……♡」
私はお湯の中で体を上下させました。
ヌチョ、グチュ、パンッ……。
お湯とローションと愛液が混ざり合い、濃厚なスクリュー音を奏でます。
「あ、んっ、はぅっ♡ 豪様、豪様っ、熱いっ、すごぉいっ♡」
「くっ、締め付けが……! 絞り取られる……!」
「全部くださいっ! 豪様の命、全部私が飲み干しますっ♡」
私は蛇の本能をむき出しにして膣壁をうねらせました。
彼のペニスをまるで獲物を飲み込むように、奥へ奥へと誘い込みます。
「あ、そこっ、深いっ! 子宮、突かれてるぅっ♡」
「ミズチっ! もう我慢できねぇ!」
「だめっ、まだ離さないっ! もっと、もっと熱くしてっ♡」
豪様のピストンが激しくなります。
お湯が激しく波打ち、バシャバシャと溢れ出します。
もう、どちらが攻めているのか分かりません。
ただ、互いの熱を貪り合うだけの獣。
「あ、あ、あ、いくっ、またイくぅっ! お腹、壊れちゃうぅぅっ♡」
「うぉぉぉぉぉっ!!」
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ!!
豪様の腰が強く打ち付けられ、私の最奥で爆発が起きました。
熱い、熱い奔流。
彼の精液が私の空っぽだったタンクを満たしていきます。
「んひィィィィィィッ!! あついっ、熱いのがぁぁぁっ♡♡」
私は白目を剥き、舌をだらしなく出して絶叫しました。
尾の締め付けが極限に達し、彼を粉砕しそうなほど抱きしめます。
長い、長い絶頂。
永遠に続くかのような恍惚の時間。
†
「……はぁ、はぁ……♡」
私たちは繋がったままお湯の中に漂っていました。
温泉の湯気と情事の余韻。
頭の中がポワポワとして、意識が宇宙に溶け出していくようです。
これが……サウナでいう「整う」という感覚なのでしょうか。
「……ミズチ、苦しい……。そろそろ緩めてくれ……」
豪様が苦笑しながら言います。
でも、私は首を横に振りました。
「……やだ。まだ、離しません」
私は彼の胸に頬を寄せしがみつきました。
お腹の中にはまだ彼の熱が残っています。
これを一滴も逃したくないのです。
「……ずっと、こうして温めていてくださいな。私の、愛しいカイロ様……♡」
私はとろけた笑顔で彼の唇にキスをしました。
ヌルヌルのお湯の中で、私たちの二回戦はまだまだ続きそうですわ。
世界樹の祝宴からこっそりと抜け出した深夜。
私は愛しい旦那様、轟豪(とどろき・ごう)様を復活したばかりの「隠れ湯」へと連れ込みました。 月明かりに照らされた岩風呂。
そこには私の仕掛けた「とっておきの魔法」がかかっています。
「……ん? なんだこのお湯、すごくトロトロしてるな」
豪様が不思議そうにお湯をすくい上げます。
指の間から滴り落ちるしずくは、糸を引くほどの粘り気を持っています。
ええ、そうですわ。
これは私の神力で温泉の成分を変化させた、特製の「ローション湯」。
もっと言えば……私の溢れ出る愛液と同じ成分で満たした、愛の巣ですの。
「ふふ。……『美肌の湯』ですわ。肌と肌がより密着するための……♡」
私は着物を脱ぎ捨て白磁の裸身を月下に晒しました。
豊満な胸も、くびれた腰も、すべて豪様に捧げるために磨き上げたもの。
そして水面下にある下半身は――するりと本来の「蛇」の姿へと戻しました。
「さあ、旦那様。……私と混浴してくださいますよね?」
「ハハッ、ミズチ様に誘われて断る男はいないさ。……望むところだ」
豪様も服を脱ぎ、逞しい肉体を露わにしました。
ああ、素晴らしい……。
あの熱い筋肉、太い腕、そして股間に鎮座する立派な剛槍。
見ているだけで私の体温がポカポカと上がっていきます。
チャポン……。
豪様が湯船に入ってきました。
粘度の高いお湯が彼の体にまとわりつきます。
「うおっ、すげぇヌルヌルだ。……足が取られそうだ」
「ええ。……一度入ったら簡単には抜け出せませんのよ?」
私は音もなく水面を滑り、豪様の背後に回り込みました。
そして長い長い蛇の尾を、彼の足首から太腿、そして腰へとゆっくりと巻き付けました。
「なっ……!? ミズチ、これは……」
「捕まえました♡」
私は彼の背中に自分の胸をむにゅりと押し付けました。
ローションのおかげで摩擦係数はゼロ。
ぬるり、つるり。
私の肌と彼の肌が境界線を失ったように融合します。
「……今日はもう、誰にも渡しません。セレーネにも、ゼファにも、あの生意気な鳥にも」
(……ずっと、我慢していましたの。宴会の間も、他の方が豪様に触れるたびに……嫉妬でどうにかなりそうでしたわ)
私は尾の締め付けを少し強めました。
ギュゥゥゥ……。
逃がさない。
絶対に。
「ミズチ、苦しいぞ……。でも、すげぇ気持ちいい締め付けだ」
「あら、まだまだこれからですわよ?」
私は彼の前へと回り込み、対面で抱きつきました。
ヌルヌルの胸同士が擦れ合い、卑猥な音を立てます。
私は二股に分かれた舌を伸ばし、彼の唇を奪いました。
「ん……ちゅ、れろ……っ♡」
濃厚なディープキス。
私の舌先が彼の口内を蹂躙し唾液を貪ります。
爬虫類特有の執着心。
一度噛み付いたら離さない、私の愛の形。
「んぷ……っ。はぁ、はぁ……。すごい吸い付きだな」
「ふふ……。お口だけじゃありませんわ」
私は彼の手を取り私の股間へと導きました。
蛇の下半身との境界にある人間の秘所。
そこはもう、温泉のお湯なのか、私の愛液なのか分からないほどぐしょぐしょに濡れています。
「触ってくださいな。……ここ、すごく熱くなっていますの」
豪様の大きな手が私の恥丘を包み込みます。
ぬるりとした感触と共に彼の指がクリトリスを探り当てました。
「んっ……ぁ……っ♡」
「ツルツルだな。……ローションがなくても十分滑るぞ」
「や、恥ずかしいこと言わないで……っ。……あ、そこっ♡」
豪様の指がクリトリスを円を描くように撫で回します。
お湯の熱さと彼の指の熱さ。
二つの熱源が私の冷え性の体を芯から温めていきます。
(あ、あ、だめ……。指だけで、もう……。お湯のトロトロが感度を上げてる……っ♡)
「ミズチ、顔が赤いぞ。……イきたいのか?」
「い、いきたい……っ。豪様にイかされたいっ……♡」
「よし。とことん可愛がってやる」
豪様は私の尾の隙間から手を入れて、秘裂を指で割り開きました。
ヌプッ、チュポン……。
水中で指が出入りする音が、耳元で響きます。
「あ、んぁっ! なか、かき回さないでぇっ! 音、やだぁっ♡」
「いい音だ。……ほら、ここか?」
彼がGスポットをくいっと押し上げました。
「ひゃぅっ!? あ、そこっ、だめぇっ! 腰、抜けちゃうっ♡」
「抜かすなよ? お前が俺を捕まえてるんだろ?」
「あ、そうでした……っ! 離さない、離さないもんっ……!」
私は必死に尾に力を込め彼の体を締め上げました。
でも、中の快感が強すぎて力が入らない。
「いくぞ、ミズチ!」
「あ、あ、くるっ、きちゃうっ! んぅぅぅぅっ♡」
ビクンッ!
私の体が弓なりに跳ねました。
一度目の絶頂。
頭の中が真っ白になり、視界がチカチカします。
「はぁ、はぁ……っ♡」
「いい顔だ。……さあ、本番はこれからだ」
豪様が私の体を持ち上げました。
彼の股間には怒り狂ったような硬度を持つ、灼熱の剛槍が屹立しています。
ローションでテラテラと光るその姿は、神々しいほど。
「……ください。……それを、私の中に……栓をしてください……♡」
私は自ら腰を下ろしました。
ツルリ。
抵抗なんてありません。
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ズプッ……ニュルンッ……!
「あ、あ、あ……っ♡」
(入った……っ! 熱い、太い……っ! 私の冷たい内臓が押しのけられていく……っ!)
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お湯の浮力もあって、普段よりも深く深く刺さっています。
「はぁ……っ。ミズチ、中はすごいことになってるな。吸い付きが半端じゃない」
「……ふふ。私の体はあなた専用の鞘(さや)ですもの……♡」
私は尾をさらに強く巻き付け、彼の腰と私の腰を完全に固定しました。
これでもう抜けません。
彼が動くたびに、私も一緒に動く。
一心同体です。
「動きますわよ……♡」
私はお湯の中で体を上下させました。
ヌチョ、グチュ、パンッ……。
お湯とローションと愛液が混ざり合い、濃厚なスクリュー音を奏でます。
「あ、んっ、はぅっ♡ 豪様、豪様っ、熱いっ、すごぉいっ♡」
「くっ、締め付けが……! 絞り取られる……!」
「全部くださいっ! 豪様の命、全部私が飲み干しますっ♡」
私は蛇の本能をむき出しにして膣壁をうねらせました。
彼のペニスをまるで獲物を飲み込むように、奥へ奥へと誘い込みます。
「あ、そこっ、深いっ! 子宮、突かれてるぅっ♡」
「ミズチっ! もう我慢できねぇ!」
「だめっ、まだ離さないっ! もっと、もっと熱くしてっ♡」
豪様のピストンが激しくなります。
お湯が激しく波打ち、バシャバシャと溢れ出します。
もう、どちらが攻めているのか分かりません。
ただ、互いの熱を貪り合うだけの獣。
「あ、あ、あ、いくっ、またイくぅっ! お腹、壊れちゃうぅぅっ♡」
「うぉぉぉぉぉっ!!」
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ!!
豪様の腰が強く打ち付けられ、私の最奥で爆発が起きました。
熱い、熱い奔流。
彼の精液が私の空っぽだったタンクを満たしていきます。
「んひィィィィィィッ!! あついっ、熱いのがぁぁぁっ♡♡」
私は白目を剥き、舌をだらしなく出して絶叫しました。
尾の締め付けが極限に達し、彼を粉砕しそうなほど抱きしめます。
長い、長い絶頂。
永遠に続くかのような恍惚の時間。
†
「……はぁ、はぁ……♡」
私たちは繋がったままお湯の中に漂っていました。
温泉の湯気と情事の余韻。
頭の中がポワポワとして、意識が宇宙に溶け出していくようです。
これが……サウナでいう「整う」という感覚なのでしょうか。
「……ミズチ、苦しい……。そろそろ緩めてくれ……」
豪様が苦笑しながら言います。
でも、私は首を横に振りました。
「……やだ。まだ、離しません」
私は彼の胸に頬を寄せしがみつきました。
お腹の中にはまだ彼の熱が残っています。
これを一滴も逃したくないのです。
「……ずっと、こうして温めていてくださいな。私の、愛しいカイロ様……♡」
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