【R18】熱波師の俺が転生したら、氷河期の異世界で【惑星ごと整う】らしい ~伝説のタオル捌きで女神たちを昇天させてみた~

のびすけ。

文字の大きさ
23 / 28
第5章 サウナハーレムの絶頂祝祭

白濁の檻、甘美なる絞め技〜ミズチのご褒美セックス

(……ふふ。捕まえましたわ、旦那様)

世界樹の祝宴からこっそりと抜け出した深夜。 
私は愛しい旦那様、轟豪(とどろき・ごう)様を復活したばかりの「隠れ湯」へと連れ込みました。 月明かりに照らされた岩風呂。 
そこには私の仕掛けた「とっておきの魔法」がかかっています。

「……ん? なんだこのお湯、すごくトロトロしてるな」

豪様が不思議そうにお湯をすくい上げます。 
指の間から滴り落ちるしずくは、糸を引くほどの粘り気を持っています。 
ええ、そうですわ。 
これは私の神力で温泉の成分を変化させた、特製の「ローション湯」。 
もっと言えば……私の溢れ出る愛液と同じ成分で満たした、愛の巣ですの。

「ふふ。……『美肌の湯』ですわ。肌と肌がより密着するための……♡」

私は着物を脱ぎ捨て白磁の裸身を月下に晒しました。 
豊満な胸も、くびれた腰も、すべて豪様に捧げるために磨き上げたもの。 
そして水面下にある下半身は――するりと本来の「蛇」の姿へと戻しました。

「さあ、旦那様。……私と混浴してくださいますよね?」

「ハハッ、ミズチ様に誘われて断る男はいないさ。……望むところだ」

豪様も服を脱ぎ、逞しい肉体を露わにしました。 
ああ、素晴らしい……。 
あの熱い筋肉、太い腕、そして股間に鎮座する立派な剛槍。 
見ているだけで私の体温がポカポカと上がっていきます。

チャポン……。

豪様が湯船に入ってきました。 
粘度の高いお湯が彼の体にまとわりつきます。

「うおっ、すげぇヌルヌルだ。……足が取られそうだ」

「ええ。……一度入ったら簡単には抜け出せませんのよ?」

私は音もなく水面を滑り、豪様の背後に回り込みました。 
そして長い長い蛇の尾を、彼の足首から太腿、そして腰へとゆっくりと巻き付けました。

「なっ……!? ミズチ、これは……」

「捕まえました♡」

私は彼の背中に自分の胸をむにゅりと押し付けました。 
ローションのおかげで摩擦係数はゼロ。 
ぬるり、つるり。 
私の肌と彼の肌が境界線を失ったように融合します。

「……今日はもう、誰にも渡しません。セレーネにも、ゼファにも、あの生意気な鳥にも」

(……ずっと、我慢していましたの。宴会の間も、他の方が豪様に触れるたびに……嫉妬でどうにかなりそうでしたわ)

私は尾の締め付けを少し強めました。 
ギュゥゥゥ……。 
逃がさない。
絶対に。

「ミズチ、苦しいぞ……。でも、すげぇ気持ちいい締め付けだ」

「あら、まだまだこれからですわよ?」

私は彼の前へと回り込み、対面で抱きつきました。 
ヌルヌルの胸同士が擦れ合い、卑猥な音を立てます。 
私は二股に分かれた舌を伸ばし、彼の唇を奪いました。

「ん……ちゅ、れろ……っ♡」

濃厚なディープキス。 
私の舌先が彼の口内を蹂躙し唾液を貪ります。 
爬虫類特有の執着心。
一度噛み付いたら離さない、私の愛の形。

「んぷ……っ。はぁ、はぁ……。すごい吸い付きだな」

「ふふ……。お口だけじゃありませんわ」

私は彼の手を取り私の股間へと導きました。 
蛇の下半身との境界にある人間の秘所。 
そこはもう、温泉のお湯なのか、私の愛液なのか分からないほどぐしょぐしょに濡れています。

「触ってくださいな。……ここ、すごく熱くなっていますの」

豪様の大きな手が私の恥丘を包み込みます。 
ぬるりとした感触と共に彼の指がクリトリスを探り当てました。

「んっ……ぁ……っ♡」

「ツルツルだな。……ローションがなくても十分滑るぞ」

「や、恥ずかしいこと言わないで……っ。……あ、そこっ♡」

豪様の指がクリトリスを円を描くように撫で回します。 
お湯の熱さと彼の指の熱さ。 
二つの熱源が私の冷え性の体を芯から温めていきます。

(あ、あ、だめ……。指だけで、もう……。お湯のトロトロが感度を上げてる……っ♡)

「ミズチ、顔が赤いぞ。……イきたいのか?」

「い、いきたい……っ。豪様にイかされたいっ……♡」

「よし。とことん可愛がってやる」

豪様は私の尾の隙間から手を入れて、秘裂を指で割り開きました。 
ヌプッ、チュポン……。 
水中で指が出入りする音が、耳元で響きます。

「あ、んぁっ! なか、かき回さないでぇっ! 音、やだぁっ♡」

「いい音だ。……ほら、ここか?」

彼がGスポットをくいっと押し上げました。

「ひゃぅっ!? あ、そこっ、だめぇっ! 腰、抜けちゃうっ♡」

「抜かすなよ? お前が俺を捕まえてるんだろ?」

「あ、そうでした……っ! 離さない、離さないもんっ……!」

私は必死に尾に力を込め彼の体を締め上げました。 
でも、中の快感が強すぎて力が入らない。

「いくぞ、ミズチ!」

「あ、あ、くるっ、きちゃうっ! んぅぅぅぅっ♡」

ビクンッ! 
私の体が弓なりに跳ねました。 
一度目の絶頂。 
頭の中が真っ白になり、視界がチカチカします。

「はぁ、はぁ……っ♡」

「いい顔だ。……さあ、本番はこれからだ」

豪様が私の体を持ち上げました。 
彼の股間には怒り狂ったような硬度を持つ、灼熱の剛槍が屹立しています。 
ローションでテラテラと光るその姿は、神々しいほど。

「……ください。……それを、私の中に……栓をしてください……♡」

私は自ら腰を下ろしました。 
ツルリ。 
抵抗なんてありません。 
ヌルヌルの入り口が彼の亀頭を喜んで迎え入れます。

ズプッ……ニュルンッ……!

「あ、あ、あ……っ♡」

(入った……っ! 熱い、太い……っ! 私の冷たい内臓が押しのけられていく……っ!)

一気に根元まで。 
子宮口をノックされる衝撃。 
お湯の浮力もあって、普段よりも深く深く刺さっています。

「はぁ……っ。ミズチ、中はすごいことになってるな。吸い付きが半端じゃない」

「……ふふ。私の体はあなた専用の鞘(さや)ですもの……♡」

私は尾をさらに強く巻き付け、彼の腰と私の腰を完全に固定しました。 
これでもう抜けません。 
彼が動くたびに、私も一緒に動く。
一心同体です。

「動きますわよ……♡」

私はお湯の中で体を上下させました。 
ヌチョ、グチュ、パンッ……。 
お湯とローションと愛液が混ざり合い、濃厚なスクリュー音を奏でます。

「あ、んっ、はぅっ♡ 豪様、豪様っ、熱いっ、すごぉいっ♡」

「くっ、締め付けが……! 絞り取られる……!」

「全部くださいっ! 豪様の命、全部私が飲み干しますっ♡」

私は蛇の本能をむき出しにして膣壁をうねらせました。 
彼のペニスをまるで獲物を飲み込むように、奥へ奥へと誘い込みます。

「あ、そこっ、深いっ! 子宮、突かれてるぅっ♡」

「ミズチっ! もう我慢できねぇ!」

「だめっ、まだ離さないっ! もっと、もっと熱くしてっ♡」

豪様のピストンが激しくなります。 
お湯が激しく波打ち、バシャバシャと溢れ出します。 
もう、どちらが攻めているのか分かりません。 
ただ、互いの熱を貪り合うだけの獣。

「あ、あ、あ、いくっ、またイくぅっ! お腹、壊れちゃうぅぅっ♡」

「うぉぉぉぉぉっ!!」

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ!!

豪様の腰が強く打ち付けられ、私の最奥で爆発が起きました。 
熱い、熱い奔流。 
彼の精液が私の空っぽだったタンクを満たしていきます。

「んひィィィィィィッ!! あついっ、熱いのがぁぁぁっ♡♡」

私は白目を剥き、舌をだらしなく出して絶叫しました。 
尾の締め付けが極限に達し、彼を粉砕しそうなほど抱きしめます。

長い、長い絶頂。 
永遠に続くかのような恍惚の時間。



「……はぁ、はぁ……♡」

私たちは繋がったままお湯の中に漂っていました。 
温泉の湯気と情事の余韻。 
頭の中がポワポワとして、意識が宇宙に溶け出していくようです。 
これが……サウナでいう「整う」という感覚なのでしょうか。

「……ミズチ、苦しい……。そろそろ緩めてくれ……」

豪様が苦笑しながら言います。 
でも、私は首を横に振りました。

「……やだ。まだ、離しません」

私は彼の胸に頬を寄せしがみつきました。
お腹の中にはまだ彼の熱が残っています。 
これを一滴も逃したくないのです。

「……ずっと、こうして温めていてくださいな。私の、愛しいカイロ様……♡」

私はとろけた笑顔で彼の唇にキスをしました。 
ヌルヌルのお湯の中で、私たちの二回戦はまだまだ続きそうですわ。
感想 0

あなたにおすすめの小説

『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる

仙道
ファンタジー
 気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。  この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。  俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。  オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。  腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。  俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。  こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。 12/23 HOT男性向け1位

鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった

仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。

転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜

まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、 専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活   現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。   しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。   彼は大陸一の富を誇る名門貴族―― ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。   カイルに与えられたのは ・世界一とも言える圧倒的な財力 ・財力に比例して増大する規格外の魔力   そして何より彼を驚かせたのは――   彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。   献身的なエルフのメイド長リリア。 護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。   さらに個性豊かな巨乳メイドたち。   カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。   すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――   「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」   領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、 時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、   最強の御曹司カイルは 世界一幸せなハーレムを築いていく。 最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。

異世界で俺の初級魔法が最強でした。無自覚に絶望から救った美女やエルフたちに溺愛されています

仙道
ファンタジー
やり込んでいたゲームの世界に転移した主人公、渉。この世界では、渉にとっての「初級魔法」が最高峰の威力だった。しかし、他の冒険者たちが雑魚モンスター1匹に苦労しているのを見て、「みんなわざと弱い魔法を使って戦闘を楽しんでいるんだな」と思い込む。 渉は手加減を続けながら、美女たちを無自覚に救い出していく。渉は毎回「余計な手出しをしてしまった」と後悔するが、ヒロインたちはそんな渉の強さと優しさにますます惹かれ、激しく溺愛してくる。なぜこんなに好かれるのか全く理解できないまま、渉は柔らかくていい匂いのする女の子たちに囲まれ、この異世界で生きていく。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

迷宮に捨てられた俺、魔導ガチャを駆使して世界最強の大賢者へと至る〜

サイダーボウイ
ファンタジー
アスター王国ハワード伯爵家の次男ルイス・ハワードは、10歳の【魔力固定の儀】において魔法適性ゼロを言い渡され、実家を追放されてしまう。 父親の命令により、生還率が恐ろしく低い迷宮へと廃棄されたルイスは、そこで魔獣に襲われて絶体絶命のピンチに陥る。 そんなルイスの危機を救ってくれたのが、400年の時を生きる魔女エメラルドであった。 彼女が操るのは、ルイスがこれまでに目にしたことのない未発見の魔法。 その煌めく魔法の数々を目撃したルイスは、深い感動を覚える。 「今の自分が悔しいなら、生まれ変わるしかないよ」 そう告げるエメラルドのもとで、ルイスは努力によって人生を劇的に変化させていくことになる。 これは、未発見魔法の列挙に挑んだ少年が、仲間たちとの出会いを通じて成長し、やがて世界の命運を動かす最強の大賢者へと至る物語である。

痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~

ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。 食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。 最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。 それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。 ※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。 カクヨムで先行投稿中!

S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります

内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品] 冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた! 物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。 職人ギルドから追放された美少女ソフィア。 逃亡中の魔法使いノエル。 騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。 彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。 カクヨムにて完結済み。 ( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )