【R18】熱波師の俺が転生したら、氷河期の異世界で【惑星ごと整う】らしい ~伝説のタオル捌きで女神たちを昇天させてみた~

のびすけ。

文字の大きさ
24 / 28
第5章 サウナハーレムの絶頂祝祭

氷解の乙女、熱帯夜の蝶〜コキュートスご褒美セックス

(……どきどきする。私の番、やっと来た……)

世界樹のお祭りが終わった、静かな夜。 
私はごうさんの手を引いて、新しくできたばかりの「檜(ひのき)のサウナ小屋」に来ていた。 
セレーネお姉ちゃんも、ゼファお姉ちゃんも、ミズチお姉ちゃんも、みんなごうさんに可愛がってもらって、トロトロの笑顔になってた。 
だから今夜は私が、ごうさんを独り占めするの。

「コキュートス、準備はいいか? ちょっと熱めのセッティングだぞ」

「……うん。私、もう熱いの怖くないもん。……ごうさんの熱だもん」

私は着ていたワンピースを脱いでサウナ室に入った。 
むわっ、とする熱気。 
木のいい香りと柑橘系の「アロマ」の匂い。

(……あったかい。足湯の時とは違う。全身がごうさんに抱っこされてるみたい……)

私はベンチに座って膝を抱えた。 
ごうさんが隣に座って私の頭を優しく撫でてくれる。 
その手が大きくて、熱くて、安心する。

「……んぅ……。あつい……。でも、きもちいい……」

汗がポタポタ落ちる。 
氷だった私の体が、溶けて水になるみたいに。 
すると――体の奥が、カッ! と熱くなった。 
心臓がトクン、トクンって早鐘を打って……魔力が溢れ出してくる。

(……あれ? なに、これ。体が……伸びる……?)

シュウゥゥゥ……ッ! 
白い湯気が私の体を包み込む。 
視界が高くなる。 
手足がスラッと伸びて、お洋服がなくても恥ずかしくなかった胸が、急に重たくなる。

「……え?」

湯気が晴れたあと。 
私は恐る恐る、自分の体を見下ろした。 
ぺたんこだった胸にはメロンみたいに大きな二つの膨らみが揺れていて。 
寸胴だったお腹はキュッとくびれて、お尻も大きく丸くなってる。 
……大人の、竜人の体。

「……ごう、さん。私、おっきくなっちゃった……」

「……ああ。驚いたな。これがコキュートスの本当の姿か」

ごうさんは目を丸くしていたけど、すぐに優しく微笑んでくれた。 
その目がさっきよりも熱っぽく、私の体を見てる。 
……うれしい。
ごうさんが、私を「女の人」として見てくれてる。

「……触って? 私の新しい体……」

私はごうさんの手を掴んで、私の胸に持っていった。

「んっ……♡」

「柔らかいな。……それに、すごく熱い」

ごうさんの大きな手が私の胸を包み込む。 
ムニュ、って形が変わるくらい揉まれると、乳首がビリビリした。

(ひゃうっ、なにこれ……。子供の時と全然違う。触られた場所から甘い痺れが走る……♡)

「……んぁ、あっ、そこっ、くすぐったいっ……♡」

「感度も良くなってるみたいだな。……乳首、こんなに硬くなってるぞ」

コリッ、コリッ……。 
ごうさんの親指が私のピンク色の突起を転がす。

「あ、んっ、はぁっ、先っぽ、いじっちゃやぁっ♡」

「嫌なのか?」

「……やじゃない……。もっと触って……♡」

サウナの熱気で思考がとろとろに溶けていく。 
大人の体になったせいか、お股の奥がうずうずして何かを欲しがってる。

「よし。一度外に出るぞ。……クールダウンだ」

ごうさんが私を抱きかかえて外のテラスに出た。 
世界樹の花びらが舞う、夜のカルデラ。 
涼しい夜風が火照った肌を撫でていく。

「……ふあぁ……。すずしい……」

私はごうさんの膝の上に座らされて、夜空を見上げた。 
熱かった体が急速に冷やされていく。 
でも、お腹の奥には熱い火種が残ってて……。 
世界が回る。 
ふわふわして、自分が空に溶けていくみたい。

これが……【整う】……。

(……しあわせ。……でも、なんか足りない。ここにある穴を埋めてほしい……)

私はごうさんの方に向き直った。 
目の前にはごうさんの熱い象徴が、脈打ちながらそびえ立っている。

「……ごう、さん。……して?」

「コキュートス……?」

「私、大人になったよ。……だから、ごうさんの一番太いの……入るよ?」

私は彼の首に腕を回しておねだりした。 
上目遣いで見つめると、ごうさんがゴクリと喉を鳴らすのが分かった。

「……ああ。俺の全てをお前に注いでやる」

ごうさんが私の腰を持ち上げた。 
私の秘所は、もう透明な愛液でトロトロになってる。 
亀頭が入り口にコツンと当たる。

「……んっ。……あついっ……♡」

「ゆっくり下ろすぞ。……痛くないか?」

「……平気。……ごうさんのなら痛くない……」

私はゆっくりと腰を下ろした。 
ズプッ……。 
ぬるりとした熱い塊が私の中に入ってくる。 
子供の時だったら壊れちゃってたかもしれない。 
でも、今の私なら――。

「ぁ……、んぁぁ……っ♡」

(入った……。大きい……。お腹の中みっちり埋まった……。すごぉい、繋がってる……♡)

根元まで飲み込むと今まで感じたことのない安心感に包まれた。 
パズルのピースがハマったみたい。

「……はぁ、はぁ……っ♡ あったかい……♡」

「コキュートス、中はとんでもない名器だぞ。吸い付いて離さない」

「……うふふ。ごうさん、だぁいすき……♡」

ごうさんが下から突き上げるように腰を動かし始めた。 
トプッ、トプッ……。 
深いところに硬いのが当たる。

「ひゃぅっ!? あ、そこっ、奥っ、あたるっ♡」

「ここか? ここが気持ちいいのか?」

「ぁ、あ、うんっ、そこっ、いいっ、すきっ♡」

ごうさんの動きが早くなる。 
私の胸がプルンプルンと揺れて、汗が飛び散る。 
大人になった体の全部が、快感のスイッチになったみたい。

(あ、あ、すごいっ、波がくるっ! サウナより熱いのが下から突き上げてくるぅっ!)

「……コキュートス、顔がとろけてるぞ。……イくか?」

「……いくっ、いきたいっ! ごうさんっ、いかせてっ♡」

「よし、捕まってろ!」

ドスッ、ドスッ、ドスッ! 
ごうさんが激しく突くたびに目の前がチカチカする。

「あ、あ、あ、んっ! くるっ、きちゃうっ! ……んぁぁぁぁぁっ♡♡」

ビクンッ! 
私のお腹がキュッてなって中から熱いお水が噴き出した。 
潮吹き。 

「はぁっ、はぁっ……♡ ……んぅぅ……♡」

「まだだ、まだ終わらせないぞ」

「ぇ……? まだ、するの……?」

「大人の夜は長いんだ。……ほら、もっと熱くなれ」

ごうさんが私のクリトリスを指でいじりながら、さらに奥を突いてくる。

「ひゃぁっ!? そこっ、いじったらっ、またっ、またきちゃうぅぅっ♡」

「何回でもイけ! 俺も限界まで愛してやる!」

「あ、あ、むりっ、おかしくなるっ、あたまとけちゃうぅぅっ♡」

もう、自分が誰だかわからない。 
ただ、ごうさんに愛されるだけの雌になっちゃう。 
熱い。
熱い。
幸せ。

「あ、あ、いくっ、またっ、んあぁぁぁっ! ぁぁぁぁぁっ♡♡」

二回目、三回目……。 
何回イッたかわからない。 
私の体はガクガク震えて、ごうさんにしがみつくことしかできない。

「くっ、俺も限界だ……! コキュートス、中に出すぞ!」

「だしてっ! 熱いの、いっぱいちょうだいっ! お腹、妊娠するくらい、いっぱいっ♡」

「うおオオオオッ!!」

ドクンッ、ドクンッ!!

お腹のいっちばん奥に熱いシャワーが勢いよく注がれた。 
ごうさんの命。 
熱くて、ドロドロしてて、愛おしい熱源。

「んぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡」

私は背中を反らせて、最後の一滴まで絞り取るように中をキュウゥッと締めた。 
満たされる。 
私がごうさんの色に染まっていく。



「……んぅ……。あつぃ……♡」

ごうさんが抜いたあとも私は余韻でふわふわしていた。 
お股から白濁した液体がタラーッて垂れてくる。 
それがなんだか、すごくエッチで幸せな証拠みたいで。

「……コキュートス、大丈夫か? ちょっと張り切りすぎたか?」

ごうさんが心配そうに顔を覗き込んでくる。 
私はフルフルと首を振って、とろけた笑顔で抱きついた。

「……ううん。……最高、だった……♡」

その時。 
シュウゥゥゥ……。 
また体から湯気が出て、私の視界が低くなった。 
魔法が解けて、子供の姿に戻っちゃった。

「あ、戻っちゃった……」

「ハハッ、シンデレラの魔法みたいだな」

「……むぅ。でも、中身はもう大人だもん」

私はごうさんのお腹に顔を埋めた。

「……また、大人にしてね? ……ごうさんの熱でいっぱいにしてね? ……約束だよ? ♡」

ごうさんは優しく私の頭を撫でて、強く抱きしめてくれた。 
大好きな匂い。 
サウナと、お日様と、私の大好きな旦那様の匂い。 
私はその温もりの中で幸せな眠りについた。
感想 0

あなたにおすすめの小説

『急所』を突いてドロップ率100%。魔物から奪ったSSRスキルと最強装備で、俺だけが規格外の冒険者になる

仙道
ファンタジー
 気がつくと、俺は森の中に立っていた。目の前には実体化した女神がいて、ここがステータスやスキルの存在する異世界だと告げてくる。女神は俺に特典として【鑑定】と、魔物の『ドロップ急所』が見える眼を与えて消えた。  この世界では、魔物は倒した際に稀にアイテムやスキルを落とす。俺の眼には、魔物の体に赤い光の点が見えた。そこを攻撃して倒せば、【鑑定】で表示されたレアアイテムが確実に手に入るのだ。  俺は実験のために、森でオークに襲われているエルフの少女を見つける。オークのドロップリストには『剛力の腕輪(攻撃力+500)』があった。俺はエルフを助けるというよりも、その腕輪が欲しくてオークの急所を剣で貫く。  オークは光となって消え、俺の手には強力な腕輪が残った。  腰を抜かしていたエルフの少女、リーナは俺の圧倒的な一撃と、伝説級の装備を平然と手に入れる姿を見て、俺に同行を申し出る。  俺は効率よく強くなるために、彼女を前衛の盾役として採用した。  こうして、欲しいドロップ品を狙って魔物を狩り続ける、俺の異世界冒険が始まる。 12/23 HOT男性向け1位

鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった

仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。

転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜

まさき
ファンタジー
異世界転生した最強の金持ち嫡男、 専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活   現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。   しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。   彼は大陸一の富を誇る名門貴族―― ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。   カイルに与えられたのは ・世界一とも言える圧倒的な財力 ・財力に比例して増大する規格外の魔力   そして何より彼を驚かせたのは――   彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。   献身的なエルフのメイド長リリア。 護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。   さらに個性豊かな巨乳メイドたち。   カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。   すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――   「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」   領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、 時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、   最強の御曹司カイルは 世界一幸せなハーレムを築いていく。 最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。

異世界で俺の初級魔法が最強でした。無自覚に絶望から救った美女やエルフたちに溺愛されています

仙道
ファンタジー
やり込んでいたゲームの世界に転移した主人公、渉。この世界では、渉にとっての「初級魔法」が最高峰の威力だった。しかし、他の冒険者たちが雑魚モンスター1匹に苦労しているのを見て、「みんなわざと弱い魔法を使って戦闘を楽しんでいるんだな」と思い込む。 渉は手加減を続けながら、美女たちを無自覚に救い出していく。渉は毎回「余計な手出しをしてしまった」と後悔するが、ヒロインたちはそんな渉の強さと優しさにますます惹かれ、激しく溺愛してくる。なぜこんなに好かれるのか全く理解できないまま、渉は柔らかくていい匂いのする女の子たちに囲まれ、この異世界で生きていく。

触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜

桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。 上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。 「私も……私も交配したい」 太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。

迷宮に捨てられた俺、魔導ガチャを駆使して世界最強の大賢者へと至る〜

サイダーボウイ
ファンタジー
アスター王国ハワード伯爵家の次男ルイス・ハワードは、10歳の【魔力固定の儀】において魔法適性ゼロを言い渡され、実家を追放されてしまう。 父親の命令により、生還率が恐ろしく低い迷宮へと廃棄されたルイスは、そこで魔獣に襲われて絶体絶命のピンチに陥る。 そんなルイスの危機を救ってくれたのが、400年の時を生きる魔女エメラルドであった。 彼女が操るのは、ルイスがこれまでに目にしたことのない未発見の魔法。 その煌めく魔法の数々を目撃したルイスは、深い感動を覚える。 「今の自分が悔しいなら、生まれ変わるしかないよ」 そう告げるエメラルドのもとで、ルイスは努力によって人生を劇的に変化させていくことになる。 これは、未発見魔法の列挙に挑んだ少年が、仲間たちとの出会いを通じて成長し、やがて世界の命運を動かす最強の大賢者へと至る物語である。

痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~

ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。 食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。 最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。 それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。 ※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。 カクヨムで先行投稿中!

S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります

内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品] 冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた! 物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。 職人ギルドから追放された美少女ソフィア。 逃亡中の魔法使いノエル。 騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。 彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。 カクヨムにて完結済み。 ( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )