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第5章 サウナハーレムの絶頂祝祭
氷解の乙女、熱帯夜の蝶〜コキュートスご褒美セックス
(……どきどきする。私の番、やっと来た……)
世界樹のお祭りが終わった、静かな夜。
私はごうさんの手を引いて、新しくできたばかりの「檜(ひのき)のサウナ小屋」に来ていた。
セレーネお姉ちゃんも、ゼファお姉ちゃんも、ミズチお姉ちゃんも、みんなごうさんに可愛がってもらって、トロトロの笑顔になってた。
だから今夜は私が、ごうさんを独り占めするの。
「コキュートス、準備はいいか? ちょっと熱めのセッティングだぞ」
「……うん。私、もう熱いの怖くないもん。……ごうさんの熱だもん」
私は着ていたワンピースを脱いでサウナ室に入った。
むわっ、とする熱気。
木のいい香りと柑橘系の「アロマ」の匂い。
(……あったかい。足湯の時とは違う。全身がごうさんに抱っこされてるみたい……)
私はベンチに座って膝を抱えた。
ごうさんが隣に座って私の頭を優しく撫でてくれる。
その手が大きくて、熱くて、安心する。
「……んぅ……。あつい……。でも、きもちいい……」
汗がポタポタ落ちる。
氷だった私の体が、溶けて水になるみたいに。
すると――体の奥が、カッ! と熱くなった。
心臓がトクン、トクンって早鐘を打って……魔力が溢れ出してくる。
(……あれ? なに、これ。体が……伸びる……?)
シュウゥゥゥ……ッ!
白い湯気が私の体を包み込む。
視界が高くなる。
手足がスラッと伸びて、お洋服がなくても恥ずかしくなかった胸が、急に重たくなる。
「……え?」
湯気が晴れたあと。
私は恐る恐る、自分の体を見下ろした。
ぺたんこだった胸にはメロンみたいに大きな二つの膨らみが揺れていて。
寸胴だったお腹はキュッとくびれて、お尻も大きく丸くなってる。
……大人の、竜人の体。
「……ごう、さん。私、おっきくなっちゃった……」
「……ああ。驚いたな。これがコキュートスの本当の姿か」
ごうさんは目を丸くしていたけど、すぐに優しく微笑んでくれた。
その目がさっきよりも熱っぽく、私の体を見てる。
……うれしい。
ごうさんが、私を「女の人」として見てくれてる。
「……触って? 私の新しい体……」
私はごうさんの手を掴んで、私の胸に持っていった。
「んっ……♡」
「柔らかいな。……それに、すごく熱い」
ごうさんの大きな手が私の胸を包み込む。
ムニュ、って形が変わるくらい揉まれると、乳首がビリビリした。
(ひゃうっ、なにこれ……。子供の時と全然違う。触られた場所から甘い痺れが走る……♡)
「……んぁ、あっ、そこっ、くすぐったいっ……♡」
「感度も良くなってるみたいだな。……乳首、こんなに硬くなってるぞ」
コリッ、コリッ……。
ごうさんの親指が私のピンク色の突起を転がす。
「あ、んっ、はぁっ、先っぽ、いじっちゃやぁっ♡」
「嫌なのか?」
「……やじゃない……。もっと触って……♡」
サウナの熱気で思考がとろとろに溶けていく。
大人の体になったせいか、お股の奥がうずうずして何かを欲しがってる。
「よし。一度外に出るぞ。……クールダウンだ」
ごうさんが私を抱きかかえて外のテラスに出た。
世界樹の花びらが舞う、夜のカルデラ。
涼しい夜風が火照った肌を撫でていく。
「……ふあぁ……。すずしい……」
私はごうさんの膝の上に座らされて、夜空を見上げた。
熱かった体が急速に冷やされていく。
でも、お腹の奥には熱い火種が残ってて……。
世界が回る。
ふわふわして、自分が空に溶けていくみたい。
これが……【整う】……。
(……しあわせ。……でも、なんか足りない。ここにある穴を埋めてほしい……)
私はごうさんの方に向き直った。
目の前にはごうさんの熱い象徴が、脈打ちながらそびえ立っている。
「……ごう、さん。……して?」
「コキュートス……?」
「私、大人になったよ。……だから、ごうさんの一番太いの……入るよ?」
私は彼の首に腕を回しておねだりした。
上目遣いで見つめると、ごうさんがゴクリと喉を鳴らすのが分かった。
「……ああ。俺の全てをお前に注いでやる」
ごうさんが私の腰を持ち上げた。
私の秘所は、もう透明な愛液でトロトロになってる。
亀頭が入り口にコツンと当たる。
「……んっ。……あついっ……♡」
「ゆっくり下ろすぞ。……痛くないか?」
「……平気。……ごうさんのなら痛くない……」
私はゆっくりと腰を下ろした。
ズプッ……。
ぬるりとした熱い塊が私の中に入ってくる。
子供の時だったら壊れちゃってたかもしれない。
でも、今の私なら――。
「ぁ……、んぁぁ……っ♡」
(入った……。大きい……。お腹の中みっちり埋まった……。すごぉい、繋がってる……♡)
根元まで飲み込むと今まで感じたことのない安心感に包まれた。
パズルのピースがハマったみたい。
「……はぁ、はぁ……っ♡ あったかい……♡」
「コキュートス、中はとんでもない名器だぞ。吸い付いて離さない」
「……うふふ。ごうさん、だぁいすき……♡」
ごうさんが下から突き上げるように腰を動かし始めた。
トプッ、トプッ……。
深いところに硬いのが当たる。
「ひゃぅっ!? あ、そこっ、奥っ、あたるっ♡」
「ここか? ここが気持ちいいのか?」
「ぁ、あ、うんっ、そこっ、いいっ、すきっ♡」
ごうさんの動きが早くなる。
私の胸がプルンプルンと揺れて、汗が飛び散る。
大人になった体の全部が、快感のスイッチになったみたい。
(あ、あ、すごいっ、波がくるっ! サウナより熱いのが下から突き上げてくるぅっ!)
「……コキュートス、顔がとろけてるぞ。……イくか?」
「……いくっ、いきたいっ! ごうさんっ、いかせてっ♡」
「よし、捕まってろ!」
ドスッ、ドスッ、ドスッ!
ごうさんが激しく突くたびに目の前がチカチカする。
「あ、あ、あ、んっ! くるっ、きちゃうっ! ……んぁぁぁぁぁっ♡♡」
ビクンッ!
私のお腹がキュッてなって中から熱いお水が噴き出した。
潮吹き。
「はぁっ、はぁっ……♡ ……んぅぅ……♡」
「まだだ、まだ終わらせないぞ」
「ぇ……? まだ、するの……?」
「大人の夜は長いんだ。……ほら、もっと熱くなれ」
ごうさんが私のクリトリスを指でいじりながら、さらに奥を突いてくる。
「ひゃぁっ!? そこっ、いじったらっ、またっ、またきちゃうぅぅっ♡」
「何回でもイけ! 俺も限界まで愛してやる!」
「あ、あ、むりっ、おかしくなるっ、あたまとけちゃうぅぅっ♡」
もう、自分が誰だかわからない。
ただ、ごうさんに愛されるだけの雌になっちゃう。
熱い。
熱い。
幸せ。
「あ、あ、いくっ、またっ、んあぁぁぁっ! ぁぁぁぁぁっ♡♡」
二回目、三回目……。
何回イッたかわからない。
私の体はガクガク震えて、ごうさんにしがみつくことしかできない。
「くっ、俺も限界だ……! コキュートス、中に出すぞ!」
「だしてっ! 熱いの、いっぱいちょうだいっ! お腹、妊娠するくらい、いっぱいっ♡」
「うおオオオオッ!!」
ドクンッ、ドクンッ!!
お腹のいっちばん奥に熱いシャワーが勢いよく注がれた。
ごうさんの命。
熱くて、ドロドロしてて、愛おしい熱源。
「んぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡」
私は背中を反らせて、最後の一滴まで絞り取るように中をキュウゥッと締めた。
満たされる。
私がごうさんの色に染まっていく。
†
「……んぅ……。あつぃ……♡」
ごうさんが抜いたあとも私は余韻でふわふわしていた。
お股から白濁した液体がタラーッて垂れてくる。
それがなんだか、すごくエッチで幸せな証拠みたいで。
「……コキュートス、大丈夫か? ちょっと張り切りすぎたか?」
ごうさんが心配そうに顔を覗き込んでくる。
私はフルフルと首を振って、とろけた笑顔で抱きついた。
「……ううん。……最高、だった……♡」
その時。
シュウゥゥゥ……。
また体から湯気が出て、私の視界が低くなった。
魔法が解けて、子供の姿に戻っちゃった。
「あ、戻っちゃった……」
「ハハッ、シンデレラの魔法みたいだな」
「……むぅ。でも、中身はもう大人だもん」
私はごうさんのお腹に顔を埋めた。
「……また、大人にしてね? ……ごうさんの熱でいっぱいにしてね? ……約束だよ? ♡」
ごうさんは優しく私の頭を撫でて、強く抱きしめてくれた。
大好きな匂い。
サウナと、お日様と、私の大好きな旦那様の匂い。
私はその温もりの中で幸せな眠りについた。
世界樹のお祭りが終わった、静かな夜。
私はごうさんの手を引いて、新しくできたばかりの「檜(ひのき)のサウナ小屋」に来ていた。
セレーネお姉ちゃんも、ゼファお姉ちゃんも、ミズチお姉ちゃんも、みんなごうさんに可愛がってもらって、トロトロの笑顔になってた。
だから今夜は私が、ごうさんを独り占めするの。
「コキュートス、準備はいいか? ちょっと熱めのセッティングだぞ」
「……うん。私、もう熱いの怖くないもん。……ごうさんの熱だもん」
私は着ていたワンピースを脱いでサウナ室に入った。
むわっ、とする熱気。
木のいい香りと柑橘系の「アロマ」の匂い。
(……あったかい。足湯の時とは違う。全身がごうさんに抱っこされてるみたい……)
私はベンチに座って膝を抱えた。
ごうさんが隣に座って私の頭を優しく撫でてくれる。
その手が大きくて、熱くて、安心する。
「……んぅ……。あつい……。でも、きもちいい……」
汗がポタポタ落ちる。
氷だった私の体が、溶けて水になるみたいに。
すると――体の奥が、カッ! と熱くなった。
心臓がトクン、トクンって早鐘を打って……魔力が溢れ出してくる。
(……あれ? なに、これ。体が……伸びる……?)
シュウゥゥゥ……ッ!
白い湯気が私の体を包み込む。
視界が高くなる。
手足がスラッと伸びて、お洋服がなくても恥ずかしくなかった胸が、急に重たくなる。
「……え?」
湯気が晴れたあと。
私は恐る恐る、自分の体を見下ろした。
ぺたんこだった胸にはメロンみたいに大きな二つの膨らみが揺れていて。
寸胴だったお腹はキュッとくびれて、お尻も大きく丸くなってる。
……大人の、竜人の体。
「……ごう、さん。私、おっきくなっちゃった……」
「……ああ。驚いたな。これがコキュートスの本当の姿か」
ごうさんは目を丸くしていたけど、すぐに優しく微笑んでくれた。
その目がさっきよりも熱っぽく、私の体を見てる。
……うれしい。
ごうさんが、私を「女の人」として見てくれてる。
「……触って? 私の新しい体……」
私はごうさんの手を掴んで、私の胸に持っていった。
「んっ……♡」
「柔らかいな。……それに、すごく熱い」
ごうさんの大きな手が私の胸を包み込む。
ムニュ、って形が変わるくらい揉まれると、乳首がビリビリした。
(ひゃうっ、なにこれ……。子供の時と全然違う。触られた場所から甘い痺れが走る……♡)
「……んぁ、あっ、そこっ、くすぐったいっ……♡」
「感度も良くなってるみたいだな。……乳首、こんなに硬くなってるぞ」
コリッ、コリッ……。
ごうさんの親指が私のピンク色の突起を転がす。
「あ、んっ、はぁっ、先っぽ、いじっちゃやぁっ♡」
「嫌なのか?」
「……やじゃない……。もっと触って……♡」
サウナの熱気で思考がとろとろに溶けていく。
大人の体になったせいか、お股の奥がうずうずして何かを欲しがってる。
「よし。一度外に出るぞ。……クールダウンだ」
ごうさんが私を抱きかかえて外のテラスに出た。
世界樹の花びらが舞う、夜のカルデラ。
涼しい夜風が火照った肌を撫でていく。
「……ふあぁ……。すずしい……」
私はごうさんの膝の上に座らされて、夜空を見上げた。
熱かった体が急速に冷やされていく。
でも、お腹の奥には熱い火種が残ってて……。
世界が回る。
ふわふわして、自分が空に溶けていくみたい。
これが……【整う】……。
(……しあわせ。……でも、なんか足りない。ここにある穴を埋めてほしい……)
私はごうさんの方に向き直った。
目の前にはごうさんの熱い象徴が、脈打ちながらそびえ立っている。
「……ごう、さん。……して?」
「コキュートス……?」
「私、大人になったよ。……だから、ごうさんの一番太いの……入るよ?」
私は彼の首に腕を回しておねだりした。
上目遣いで見つめると、ごうさんがゴクリと喉を鳴らすのが分かった。
「……ああ。俺の全てをお前に注いでやる」
ごうさんが私の腰を持ち上げた。
私の秘所は、もう透明な愛液でトロトロになってる。
亀頭が入り口にコツンと当たる。
「……んっ。……あついっ……♡」
「ゆっくり下ろすぞ。……痛くないか?」
「……平気。……ごうさんのなら痛くない……」
私はゆっくりと腰を下ろした。
ズプッ……。
ぬるりとした熱い塊が私の中に入ってくる。
子供の時だったら壊れちゃってたかもしれない。
でも、今の私なら――。
「ぁ……、んぁぁ……っ♡」
(入った……。大きい……。お腹の中みっちり埋まった……。すごぉい、繋がってる……♡)
根元まで飲み込むと今まで感じたことのない安心感に包まれた。
パズルのピースがハマったみたい。
「……はぁ、はぁ……っ♡ あったかい……♡」
「コキュートス、中はとんでもない名器だぞ。吸い付いて離さない」
「……うふふ。ごうさん、だぁいすき……♡」
ごうさんが下から突き上げるように腰を動かし始めた。
トプッ、トプッ……。
深いところに硬いのが当たる。
「ひゃぅっ!? あ、そこっ、奥っ、あたるっ♡」
「ここか? ここが気持ちいいのか?」
「ぁ、あ、うんっ、そこっ、いいっ、すきっ♡」
ごうさんの動きが早くなる。
私の胸がプルンプルンと揺れて、汗が飛び散る。
大人になった体の全部が、快感のスイッチになったみたい。
(あ、あ、すごいっ、波がくるっ! サウナより熱いのが下から突き上げてくるぅっ!)
「……コキュートス、顔がとろけてるぞ。……イくか?」
「……いくっ、いきたいっ! ごうさんっ、いかせてっ♡」
「よし、捕まってろ!」
ドスッ、ドスッ、ドスッ!
ごうさんが激しく突くたびに目の前がチカチカする。
「あ、あ、あ、んっ! くるっ、きちゃうっ! ……んぁぁぁぁぁっ♡♡」
ビクンッ!
私のお腹がキュッてなって中から熱いお水が噴き出した。
潮吹き。
「はぁっ、はぁっ……♡ ……んぅぅ……♡」
「まだだ、まだ終わらせないぞ」
「ぇ……? まだ、するの……?」
「大人の夜は長いんだ。……ほら、もっと熱くなれ」
ごうさんが私のクリトリスを指でいじりながら、さらに奥を突いてくる。
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「何回でもイけ! 俺も限界まで愛してやる!」
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ただ、ごうさんに愛されるだけの雌になっちゃう。
熱い。
熱い。
幸せ。
「あ、あ、いくっ、またっ、んあぁぁぁっ! ぁぁぁぁぁっ♡♡」
二回目、三回目……。
何回イッたかわからない。
私の体はガクガク震えて、ごうさんにしがみつくことしかできない。
「くっ、俺も限界だ……! コキュートス、中に出すぞ!」
「だしてっ! 熱いの、いっぱいちょうだいっ! お腹、妊娠するくらい、いっぱいっ♡」
「うおオオオオッ!!」
ドクンッ、ドクンッ!!
お腹のいっちばん奥に熱いシャワーが勢いよく注がれた。
ごうさんの命。
熱くて、ドロドロしてて、愛おしい熱源。
「んぅぅぅぅぅぅぅッ♡♡」
私は背中を反らせて、最後の一滴まで絞り取るように中をキュウゥッと締めた。
満たされる。
私がごうさんの色に染まっていく。
†
「……んぅ……。あつぃ……♡」
ごうさんが抜いたあとも私は余韻でふわふわしていた。
お股から白濁した液体がタラーッて垂れてくる。
それがなんだか、すごくエッチで幸せな証拠みたいで。
「……コキュートス、大丈夫か? ちょっと張り切りすぎたか?」
ごうさんが心配そうに顔を覗き込んでくる。
私はフルフルと首を振って、とろけた笑顔で抱きついた。
「……ううん。……最高、だった……♡」
その時。
シュウゥゥゥ……。
また体から湯気が出て、私の視界が低くなった。
魔法が解けて、子供の姿に戻っちゃった。
「あ、戻っちゃった……」
「ハハッ、シンデレラの魔法みたいだな」
「……むぅ。でも、中身はもう大人だもん」
私はごうさんのお腹に顔を埋めた。
「……また、大人にしてね? ……ごうさんの熱でいっぱいにしてね? ……約束だよ? ♡」
ごうさんは優しく私の頭を撫でて、強く抱きしめてくれた。
大好きな匂い。
サウナと、お日様と、私の大好きな旦那様の匂い。
私はその温もりの中で幸せな眠りについた。
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