はじめてのSM体験

ねねんこっこ

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バジルS M絶頂

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異世界の秘密のSMクラブの門戸を開けてしまった。

「バジル、お前を立派なM奴に目覚めさせてあげよう」調教師のオーク、シンサーはごつい顔を歪めて笑う。「いやだ! やめろ!」バジルは必死に抵抗するが、縄で縛られた状態では全く身動きできない。
「まずは鞭打ちからだ」
そう言うと、シンサーは大きな革製の乗馬用のムチを取り出した。それを両手で振り上げると、思い切りバジルの尻に打ち付ける。
ピシィィィンッ!!
「あふん!」強烈な痛みに絶叫するバジル。だが、それだけでは終わらない。
ビシッ! ビシイッ! シンサーは容赦なくムチを振るう。その度に、バジルの口から悲鳴が上がる。
やがて、十回ほど打ったところで、彼は手を止めた。バジルの尻には、くっきりとした赤い跡が残っている。
「どうだい? お前のマヌケ面も、大層気持ちよさそうに歪めてるな」シンサーがニヤリとして訊いた。しかし、バジルは何も答えられない。あま激しい苦痛に、息をすることすらままならないのだ。
「じゃあ次はロウソク責めだ。この特製のローションをたっぷり塗ってやるからな」
シンサーは蝋燭を手に取り、それをバジルの身体に垂らした。熱さと冷たさが同時に襲ってくる感覚に、「イくっ!イくのっ!」と声を上げるバジル。
「おい、もっとそのただでさえ小さい股間を大きくしろ」シンサーの命令通り、バジルは下半身を露出したままの姿勢を維持する。そして、彼のモノは完全に勃起してしまった。
「よし、いいぞ。じゃあそろそろ薄汚い色したアナルをいかせてやるか……」
シンサーは蝋燭の先端をバジルの亀頭に当てると、一気にそれを押し込んだ。「許してええええええ!!あんんああああああああ」あまりの激痛に絶叫するバジル。さらにシンサーは、次々とアナルに蝋燭を挿入していく。合計五本の蝋燭が入った時点で、ようやく彼は手を止めてくれた。
「ああ……熱いぃ……」
全身を襲う凄まじい快感に身を震わせるバジル。その様子を見て満足げに微笑むと、シンサーは次の調教へと移る。
「お前は尻を叩かれなきゃ満足にいけないんだったよな?」そういうと、今度は乗馬用ではなくてゴルフクラブを取り出した。先端が金属でできたものだ。それを持ち上げると、勢いよくバジルの尻へと叩きつける。
「オラァッ!!」ドカッ! 
鈍い音が響くと同時に、「ひぎいっ!」という悲鳴が上がる。
続けて二度三度と同じ場所を打ち据えると、骨が砕ける音が鳴る。
ドカッ!ドカッ!
発声もままならないバジル。床に飛び散った血と精液を見て、シンサーは嘲笑を浮かべた。
「何勝手に出してんだよ? まだ俺の調教は終わってねえんだぜ?あーあ、お前の尻はイボだらけで、本当にくさくてきったねえなあ」
ドカッ!ドカッ!笑いながら尻に打ち据えられるゴルフクラブ。

バジルは激痛のショックのまま儚い人生を終えた。

「お前には20センチチンポなんて勿体ねえよ。蝋燭で十分だ。お眠のねんねこちゃ~~ーーーーん?」

シンサーは瀕死の顔を見下ろし呼びかけると顔に唾を吐きかけた。
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