血塗れの十字架

切り裂きジャック

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お人形娘の涙

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「ここは…どこ?…暗いよ。。お姉ちゃん…」

「イリアス!お辞めなさい!」

「お姉ちゃんの…声が…聞こえる。」

…………………………

大乱闘♥マッシ☆ブラ●ーズみたいになっていた。

「うおっ!?あぶねっ」

人形達が襲いかかり、ナイフとかも飛んできて、危機一髪であった。

イリアスも操られてる時はなにか糸で操られてるような感じだった。

イリアス、人形に力はなく、他に糸でつられてるような。。

「きゃっ」

後ろでそんな悲鳴を聞いて振り返る。

あいにく間に合ったみたいで、シンが結香に向かってきたナイフから助けていた。

怪我人は現在いない。

「しょうがないわね。」

そうクラリスは言うと小さな鳥になにか呪文を唱えイリアスの方に放つ。

一体何をするんだ? 

その鳥は一目散にイリアスに向かい、イリアスの体の中へと入っていった。

それと同時にクラリスがなぜか倒れた。

現在。クラリスの看病は結香がやっている。

…………………………

とても、暗い。

成功したみたいね。

イリアスはどこかしら。

遠くで泣いてる声がする。

「(p_q*)シクシク!?鳥さん…」

あれは、、イリアス。。

「この鳥。お姉ちゃん…。お姉ちゃん…どこ?暗いよ。寒いよ。。」

「イリアス」

イリアスは私の声に振り返った。

イリアスの目には涙が溢れてる。

「イリアス。涙を拭きなさい」

そう言うと、イリアスは(っω<。)ふきっってした。

「あなたの意識がここにあるせいで、外は大変なの。イリアスが暴れて…」

「え…!?でも…どうやってでるの?」

そう言って、口笛をピューと鳴らした。

「見なさい。鳥よ。これにはとある呪文を唱えてある。この鳥は、向こうに繋がってるわ」

( ´。•ω•。` )?

「つまりはね。鳥を放ってあとを追いかければいいの」

そう言って、私は小さな鳥を放った。

その方向に2人で走っていく。

じきに光が見えてきた。

……………………………

「あ。起きた。大丈夫?」

目を開けると、結香が居た。

まだ、イリアスは起きてない。

まだ、暴れてる。


いろんな攻撃を避けてたら、ナイフが俺に一目散に飛んできた。

これは、死ぬ。

そう思った時。

ナイフが地面へ全て落ちた。

「(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ」

イリアスが目覚めた

自らが自分の体に巻き付かれてる糸を引きちぎったのだ。

これで終わりかと思った。
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