切り裂きジャックの昔話

切り裂きジャック

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高校卒業後の日々と思い出話

彼の為

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生まれて来なければよかった。 
死にたい。
なんで俺を産んだの。

そんな言葉は保育園の頃から言ってた。


俺さっき親と大喧嘩したよ。
今日実家に帰る予定だったのに、7日になっちゃった。。

彼とかネ友と話したかった。
俺の時間は、無駄な時間に変わって、楽しい時間なんて消えていく。


リスカしたい。
俺はリスカ依存症だ。

体にたくさんの傷がある。
それを彼に隠してた。

付き合って1週間経って、彼に傷のことを言った。
言いづらくて、その日エイプリルフールだったから、冗談ぽく。
「リスカしちゃった(ノ≧ڡ≦)☆」
みたいな感じで。。

彼は激怒した。
「自傷するようなやつは守りきれん。吐き気がする」
というようなそんな言葉を残した。

その後、彼にエイプリルフールってのを言っても冗談は通じず、「本当は傷つけたんじゃなくて、リスカ依存症で今は傷つけてないけど、傷が残ってる」という事を伝える。

彼は「通話しろ」「通話して話せ」とキレ気味に言い、俺達は通話を始めた。

彼は怒っていた。
とても怖かったことを覚えてる。

少し冷静になった彼が言う。
「なぜ、隠してた」

「言うのが怖かった」

こんな事があった。だから、、って説明をした。
自然と涙は流れて、話が伝わっているかは分からない。

「ワシの事好きなら、好きでいい。」
「自傷してたらお前を守れないだろ。」

その言葉が頭に響いて涙がぶわぁと流れた。

その日から、自傷行為を辞めた。
腕が疼いても、病んでも誤魔化して頑張った。


通話して心も落ち着かせた。

でも、今は通話できない。
家が違う。
こっちには親がずっとそばに居るから。


彼に嫌われない為に、俺は今もリスカしないように頑張ってるよ。

少しでも誤魔化すために、彼にLINEを送ってる。
でも、既読スルー。。


しょうがない。
彼は疲れてるんだから。 

今は彼に頼らないで、自分で抑えないと。

彼にこんな事で甘えてはいけない。


でもね、今彼の存在が無ければ、俺はとっくに死んでるよ。



それとね、最近コンパス上手くできないんだ。

キャラが定まらなくて、よく使えたキャラも使えなくて。。

今シーズン始まってS1に落とされたけど、エンジョイ期間の時、俺最大ランクS5だけど大体S4に居るんだけど、彼と遊ぼうとしたら断られた。

当たり前。
だって、彼の方が断然強いし、俺は底辺の弱さだし。。

ランクも彼の方が上。

彼にS5まで戻ってこい。そしたら、遊んでやるって。ワシの嫁なら出来るだろって。

だから、その日のうちにS3からS4にランクを上げた。


その日からずっとコンパスやって、S4の半分くらいまでレート上がったが、ゼロに戻ってしまった。

そして結局それ以上は無理で、S4のまま。。


1試合だけ彼が遊んでくれたけど、それきり。
嫁なら出来る。俺もそうしたい。

でも、無理だよ。
嫁の資格俺には無いよ。

今はキャラも定まって無いし、ランク上げなんて出来ない。

下がっていくばかり。。

こんなPSじゃ、彼に見合わないし、彼の名前を汚してるみたいで嫌だし、怖い。

強くなりたいよ。






彼に見合う嫁になりたい。
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