切り裂きジャックの昔話

切り裂きジャック

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高校卒業後の日々と思い出話

5人目の主

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実は、5人目の主が存在する。


それは2019.10.16から付き合い始め、2021.3月に別れたカワイイ系の彼だ。

 しかしながら、、彼は人によってSかMかが変わる人で、俺とはSの時が多かった。


彼は俺が欲しいものを結構買ってくれた。


彼は俺が付き合った中で1番好きでまともで俺も今思えば愛されていたなって思う。

俺はそれを信用出来ていなかった。
だから、彼に愛想つかされた。



彼は俺に首輪を買ってくれた。
鈴の着いた首輪。

もひとつは鈴のついてない首輪。
これは貰わずにいる。もう会えないからね。

欲しかったし、とても可愛いものだったが自分で買わないとね。

鈴の着いた首輪は今は家に飾ってある。


ご主人様。なんて言葉はよく発してた。
あまり人がいなければ学校でも言ってた。


ご主人様が言いやすかったし、幸せだった。


彼は沢山撫でてくれた。

その温もりが俺は好きだった。

でも俺は少しでもムカつくとおもいっきり彼の指を噛んで、彼の指から血が出る事が数回あった。

なんであんなことしてしまったんだろうと今更ながら思う。

俺はその血を涙目でぺろぺろ舐めたりした。

血が嫌いだから涙目なのではない。
血は大好きだ。

でも、彼の指を傷つけてしまったことが、嫌だったというか、なんというか。。
そしたら、涙が出た。


しかも俺は彼が他の人と話してるのが嫌だった。

初めは良かったけど後からはなんか、彼が俺以外の人と話してる時の方が楽しそうに見えて、嫉妬してしまって、束縛し、彼を苦しめてしまった。

でも、この彼は彼氏としては3番目で、1番目の彼でDVがあったから、それが嫌でもう嫌われたくなくて、怖くて彼が他の人に目がいくのを酷く嫌った。


※この彼の事はこの小説内の「不安の先には」から語ってあるから後はそちらを見て欲しい。


そんな俺なんかと彼は過ごして、1年と数ヶ月が経ってそこで関係は途切れた。

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