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第3章
レベル上げ?
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ご飯を食べ終わっていつものようにレベル上げを行おうと思う。
「おいトム、レベル上げ行くぞー」
「わかりました。でも、今日はいつもの草原じゃなくてもっとレベル上げがしやすいところに行きませんか?」
もっとレベルが上がりやすい場所?
「なんだ?それ?そんなとこがあるのか?ボスとか?」
「はい、ボスというかダンジョンですね。少し歩きますけど、行きますか?」
レベルが上がりやすいというのは魅力だし、いつも草原だとつまらないからな。
「それじゃ~、行くか。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
半日歩いてから一晩だけ近くの町で寝て次の日ダンジョンの前まで来た。
ダンジョンのことを街で聞いて来たから説明する。まず、ダンジョンとゆうのはまれにできる洞穴タイプがメイン(例外で昔の神殿やら建物やらに生成することもある)らしい。
次に、ほとんどのダンジョンが生きているということ、本当に生き物のように地を這うわけではないけど自動でトラップが生成されたりダンジョンの中の迷路の形が変わったりする時もあるらしい。
で、最後に、モンスターが出る(まー、そりゃ~そうなんだけど)魔法濃度が濃らしいからモンスターが湧きやすいそうだ。地下何十層までかあって下に行くほど魔法濃度が濃くなってモンスターが強くなっていく、そして区切りのいいところでボスなんかも出るらしい。
で、宝箱なんかもあるから頑張れよ!と、情報提供してくれたスキンヘッドのおじちゃんに言われた。
「タクマさん...ダンジョン入るには冒険者のギルドカードが必要らしいんですけど...」
「え?マジで?」
「マジ...です。」
-----
今回も読んでくれてありがとうございます!
コメントお気に入り登録よろしくおねがいします‼︎
「おいトム、レベル上げ行くぞー」
「わかりました。でも、今日はいつもの草原じゃなくてもっとレベル上げがしやすいところに行きませんか?」
もっとレベルが上がりやすい場所?
「なんだ?それ?そんなとこがあるのか?ボスとか?」
「はい、ボスというかダンジョンですね。少し歩きますけど、行きますか?」
レベルが上がりやすいというのは魅力だし、いつも草原だとつまらないからな。
「それじゃ~、行くか。」
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半日歩いてから一晩だけ近くの町で寝て次の日ダンジョンの前まで来た。
ダンジョンのことを街で聞いて来たから説明する。まず、ダンジョンとゆうのはまれにできる洞穴タイプがメイン(例外で昔の神殿やら建物やらに生成することもある)らしい。
次に、ほとんどのダンジョンが生きているということ、本当に生き物のように地を這うわけではないけど自動でトラップが生成されたりダンジョンの中の迷路の形が変わったりする時もあるらしい。
で、最後に、モンスターが出る(まー、そりゃ~そうなんだけど)魔法濃度が濃らしいからモンスターが湧きやすいそうだ。地下何十層までかあって下に行くほど魔法濃度が濃くなってモンスターが強くなっていく、そして区切りのいいところでボスなんかも出るらしい。
で、宝箱なんかもあるから頑張れよ!と、情報提供してくれたスキンヘッドのおじちゃんに言われた。
「タクマさん...ダンジョン入るには冒険者のギルドカードが必要らしいんですけど...」
「え?マジで?」
「マジ...です。」
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