カスハラ(夜の連続テレビ小説ミキちゃん)

未来ミキ

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15の夜

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 レベッカの歌うフレンズの歌詞

 “口づけを交わした日は、ママの顔さえも見れなかった~”

 ファーストキスは、フレンチキス。
 
昭「中学生としてるみたい。」

 そりゃそうですよ、先月迄は私は中学生だったのですからね。

 AからBへ、でもCには抵抗がありました。

私「結婚する迄は処女を守るつもりだから、だめ。」
 昭和55年頃は、結婚前に処女膜再生手術する人がいた位です。

昭「結婚しよう。お前の子供が欲しい。」

 いや~ダメ~とか繰り返し、段ボールがなぜそこにあったのか記憶にないのですが、半ば無理やり犯されるように事は終わりました。
 朝方4時頃に、その駐車場から歩いて5分程の家に帰るのに、痛くてがに股で歩いていました。
 
 よく初体験いくつ?とか聞かれますが、当時の15歳は早い方だと思います。
 でも、小学生の初潮前に体験して出血して、親が赤飯を炊いたって言ってた先輩がいました。今時もお赤飯炊くのかしら?
 
 毎日のように夜中迄会っていた為、学校は遅刻ばかり、1時間目の授業から寝ていました。
 聖子ちゃんカットは、ヘヤーアイロン(コテ)でサイドにボリュームを出す為、朝シャンし髪型が決まらなくて遅刻する日も度々ありました。

 昭が行くなと言うから、叔母のスナックは行かなくなりました。
 
 横浜のデパート三越のレストランで、ウエイトレスのアルバイトの募集は、16歳以上時給600円。地元の横浜二俣川辺りは550円位でした。
 初めて書く履歴書には、8月で16歳になる私は4月生まれにして、16歳以上と誤魔化して採用されました。

 ※いつも読んで下さる皆様には感謝をしております。今回はR指定にしたので、少し生々しい話しですみません。40年前の事は覚えているのに、昨日何食べたか思い出せないお年頃です😅

 次回は、私の驚きの転職遍歴を書きます。

 
 
 
 
 
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