43 / 47
#エロ 3P
しおりを挟む
私は、夫が癌になる前は、一番長く続いた仕事、車持ち込みでスーパーに本を納品する仕事をしていました。担当は横須賀でした。
保土ヶ谷バイパスから横浜横須賀道路を利用していました。
でも、夫が癌になった頃に、横浜方面と横須賀方面の分岐の所で、前の車がいきなり方面を間違えバックして来る事が二度ありました。
後ろからも車が来ていて、挟まれたら命がなかったかも知れません。
夫が癌なのに、私までいなくなったら子供達がかわいそうです。
これは、仕事を辞めろと言うサインだと思いました。
担当に、夫が癌だから、横須賀ではなくて、近場にしてほしいとお願いしましたが、
「入った時の運だから、一生横須賀だ。」
と言われて、本社に電話して、その担当に謝罪させました。
彼(20代)は誰に対しても、普段からそういう言い方をする人でした。
先輩達に、言われました。
「本社に電話したのは、あんたが初めてだよ。」
私の武勇伝は、いつしか自分の中で、彼を土下座させた事になっていて、
「いや、土下座はしてないよ。(笑)」
と、辞めた後も付き合いがある友達に、突っ込まれます。
そうして、私は第一生命で生命保険の外交員を始めました。
夫の友達が、保険の説明を聞いてくれると言われて、彼が自宅に来ました。
彼はいきなり、私のスカートに手を入れて来ました。
夫は、入院中でした。その事を夫に話したら、
「あいつ、絶対許さない。」
と、怒っていました。
なのに、ある日の夜に、その彼が家に飲みに来ました。
お酒の弱い私に、いっぱい飲ませて、意識がもうろうとしているなか、夫の目の前で、性行為をされました。
それを見て興奮した夫の性器をくわえさせられました。
しかも、子供達が寝ている家でです。
その後も、テレクラのサクラをやり、夫婦交換の相手を探しました。
箱根湯本に混浴が出来る温泉があり、カップルとスワッピングをしたり、新宿のホテルで私達を含め、三組のカップルでそういう行為をしました。
私は、場の空気を読み、楽しそうにしていましたが、いつも、生理の予定でないのに、生理になり、夫だけが参加していました。
きっと神様が守ってくれていたのでしょうね。
蓋をして、忘れていた記憶です。
保土ヶ谷バイパスから横浜横須賀道路を利用していました。
でも、夫が癌になった頃に、横浜方面と横須賀方面の分岐の所で、前の車がいきなり方面を間違えバックして来る事が二度ありました。
後ろからも車が来ていて、挟まれたら命がなかったかも知れません。
夫が癌なのに、私までいなくなったら子供達がかわいそうです。
これは、仕事を辞めろと言うサインだと思いました。
担当に、夫が癌だから、横須賀ではなくて、近場にしてほしいとお願いしましたが、
「入った時の運だから、一生横須賀だ。」
と言われて、本社に電話して、その担当に謝罪させました。
彼(20代)は誰に対しても、普段からそういう言い方をする人でした。
先輩達に、言われました。
「本社に電話したのは、あんたが初めてだよ。」
私の武勇伝は、いつしか自分の中で、彼を土下座させた事になっていて、
「いや、土下座はしてないよ。(笑)」
と、辞めた後も付き合いがある友達に、突っ込まれます。
そうして、私は第一生命で生命保険の外交員を始めました。
夫の友達が、保険の説明を聞いてくれると言われて、彼が自宅に来ました。
彼はいきなり、私のスカートに手を入れて来ました。
夫は、入院中でした。その事を夫に話したら、
「あいつ、絶対許さない。」
と、怒っていました。
なのに、ある日の夜に、その彼が家に飲みに来ました。
お酒の弱い私に、いっぱい飲ませて、意識がもうろうとしているなか、夫の目の前で、性行為をされました。
それを見て興奮した夫の性器をくわえさせられました。
しかも、子供達が寝ている家でです。
その後も、テレクラのサクラをやり、夫婦交換の相手を探しました。
箱根湯本に混浴が出来る温泉があり、カップルとスワッピングをしたり、新宿のホテルで私達を含め、三組のカップルでそういう行為をしました。
私は、場の空気を読み、楽しそうにしていましたが、いつも、生理の予定でないのに、生理になり、夫だけが参加していました。
きっと神様が守ってくれていたのでしょうね。
蓋をして、忘れていた記憶です。
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる