令和の令子ちゃん

未来ミキ

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れいこちゃんからのメッセージ

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 私は生まれつきの障害があって、小さい頃から、家の中も外も普通の車いすで過ごして居ました。その頃からボランティアさんが来てくれたり、ヘルパーさんが来てくれるようになってから、お母さんも楽になっていったと思います。
 保育園や幼稚園もお母さんと一緒に行かなくてはならなくて、でも私は年子。
 小さい頃は、家の中では、お父さんが大工だったので、私が自由に動けるものを作ってくれました。どういうものかというと、キャスターが付いた長い板の上に私が乗り、私が落ちないようにお母さんがベルトを着けてくれて、自分で移動が出来る乗り物です。
でも、家の外では、電動車いすに出会うまでは、普通の車いすに乗っていたので、お母さんとかいろんな人が押していましたが、自分では自由に動けませんでした。
だけど、いろんな所に連れて行ってくれたり、いろんなものに触れさせてくれた事が小さい頃の思い出です。  続く
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