3つ子が恋したら。

ミヒロ

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「好きだ、リク」

真っ直ぐな瞬の眼差しを見上げた。

いつもリクといる時以外は、表情に乏しい、イケメンの瞬だが。

耳まで赤いことにリクは気がついた。

「お...俺も」

「俺も、なに?」

瞬の顔が近づいてくる。

「お、俺も...好き。瞬のこと...」

しばらく見つめ合った後、ゆっくり瞬の顔が再度、近づき、リクは瞼を閉じた。

優しいキスに体を委ねていると、着ていたTシャツを脱がされ、デニムのジッパーを降ろされた。

急に気恥ずかしくなり、リクは上半身を起こすと、

「じ、自分で脱ぐ」

「お、おう」

瞬も着ていた服を脱ぎ、ボクサー1枚になり、再び2人は折り重なり、口付けを交わした。

唇が離れるとすぐ、

「く、比べんなよ?」

瞬がきょとんとした。

「その...か、カイと比べんなよ?」 

ああ、と瞬は笑った。

「リクだと思ったらリクじゃなかった。俺の中じゃカウントされてない。リクじゃなきゃ意味がない」

優しい口調でそう言い聞かせるように言うと、瞼が開いたままのリクに再度、キスをした。

リクも舌を絡め、応える。

カイのお陰でローションが必要なんだと知り、瞬は秘かにローションを買っていた。

瞬はリクを四つん這いにするとローションを塗り、勃起したちんぽを宛がった。

「やっとリクと1つになれた」

根元まで沈め、丸くて白い可愛らしいお尻を優しく揉みほぐし、リクが振りかえると、瞬はリクの唇を奪うようなキスをし、掘り始めた。
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