僕の爽やかイケメン、Ωの兄はドジで可愛く愛おしい 2

ミヒロ

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お兄ちゃんの指が僕の頬に掛かる。

「少しは落ち着いたみたいだな」

並んで横たわる、愛しそうに見つめてくる、優しい爽やかな笑顔のお兄ちゃん。

その笑顔にきゅきゅきゅきゅん...!

しちゃいました...

兄と結ばれてしまいました...

「お、お兄ちゃん...」

「ん?」

「お、お兄ちゃん、僕の寝顔を見ながら、あ、アナルでオナ、オナニーしてた、て本当?」

上目遣いで恐る恐る尋ねた僕。

兄は硬直してしまった。

「ぼ、僕も、そ、その...お兄ちゃんを気持ち良くしてあげたい」

「ほ、本気で言ってる?」

こくん、僕は頷いた。

「でも、もう、ゴムないね...」

すると。

兄は震えた手で浴衣の袖口から3つ折りになったコンドームを取り出した。

「これ...」

「きょ、恭一が念の為に、て...」

「僕も...恭一さんから渡された」

「マジか」

ふふ、と僕は笑った。

「これで、次は僕がお兄ちゃんを抱ける」

兄の優斗は3つのうち2つのゴムを駄目にしたが、僕はスムーズに1つ目でゴムを装着した。

「...乳首、舐めてもい?」

「い、いいけど、恥ずかしい...」

兄の浴衣の前をはだけ、馬乗りになり、乳首を舐めると兄は体をピクピク震わせた。

可愛い....

お兄ちゃんの秘所も見つめた。

「お兄ちゃん。濡れてるよ」

「へ、変なとこ見るな、奏斗」

「変なとこじゃないよ」

舌を伸ばし、舐めると、愛液が糸を引いた。

「あ...ああ...」

そして、いざ挿入!

ガッチリ、兄の脚をホールドし、ゴムを着けた勃起を宛がった。

「挿れるよ」

飲み込むように入っていく。

「あったかい...」

「ふ、ふう....ぅ...ん」

根元まで挿入してしまうと、辛抱たまらん!

と、夢中で腰を使いまくり、ゴム越しに中出ししました。

余韻に浸り、1つのベッドで横たわる兄と僕。

間近には兄の優しく照れた笑顔。

お兄ちゃんに抱きすくめられ、兄を見上げます。

「ゴム、あと2つあるから、あと2回、気持ち良くしてあげるね!お兄ちゃん」

「えっ」

「それか、代わる代わる、1回ずつ...でもお兄ちゃん、ゴム着けるの下手だし...あ!僕が手伝ってあげる!」

無邪気な奏斗の笑顔に優斗は尻込みしていますが...可愛い弟、奏斗の為なら、と、頷きました。
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