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【08】 捕獲
*092* もっと深く (★)
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嬉しさ余って、それを表情に出してしまうと、途端に一條が低い声を出す。
「お前…随分と余裕があるじゃねぇか!!」
「…そ…な訳…無いじゃん……!!」
一條は、容赦無く、両手で腰をガッチリと掴むと、猛っている剛直を支えも無しに悠李の蜜壺に挿し入れた。
「んぁ……ッ!!!!!!」
何の予兆も無く、衝撃を受け入れた蜜壺は、喜びの悲鳴と驚きの叫びをあげていた。
先程たっぷりと吐き出された白濁も手伝って、痛みよりも快感の方が大きい。
一條の腰の動きに合わせて、先程、充分に蜜壺を湿らせた白濁が剛直の出入りによって掻き出される。
腿へと流れ出す白濁の感触に、悠李の子宮はキュッと締まった。
「お前…こんな事で、感じてんの?」
一條は、含みのある笑い方をしながら、悠李の腿へと流れ出る白濁を人差し指でツーッと逆撫でする。
「……!!」
悠李は、その指先の感触にも身体をビクビクと震わせた。
悠李の反応は、一條の気持ちを満足させ、更に腰の動きを激しくさせた。
グチュリグチュリと結合部が淫猥な音を立てながら、その快感の大きさを主張している。
「激し……ッ…。」
一條の与える快感で、また、自身の意識が離れていきそうになる。
必死に理性を保とうとするけれど、立て続けに与えられる快感に抗えそうに無い。
「も……お願…ィ……イきたぃ……。」
悠李は、眼に涙を浮かべながら懇願する。
身体の合い間から覗く悠李の表情は、一條の理性を断ち切るのに充分な破壊力だった。
先程までのサイズでも凶暴なサイズだった剛直は、もう一回りも二回りも大きく自己主張した。
「イって……お願……もう、イって……!!!!!!」
自分がイかせて貰えない苦しみは、一條がイけば解放されると思ったらしい悠李は、無意識に一條がイく事を強請っていた。
悠李のお強請りは、一條を非常に満足させたが、もっともっと、彼女に快感の高みを味あわせたい一條としては、もう少し、悠李の快感を引き延ばしたいという気持ちだった。
「ぁぁぁあ……!!!!!!」
イけそうなギリギリのところでイけないこの状況は、生殺しのようだ。
「ほら…もう少し、頑張れ!!」
悠李は、充分に頑張っていると思うのだが、一條にとっては、まだまだだと判断されているらしい。
シーツをギュッと鷲掴みにして、耐え切れない程に大きくなった快感を堪えていた。
「ねぇ……ねぇ…お願い……だってば…!!!!!!」
散々、激しく腰を動かしていた一條が一瞬、動きを止めたかと思ったら、腰を大きくグラインドさせた。
「はぅ……ン…!!」
悠李は、子宮を突かれた状態で蜜壺を周遊する剛直の動きに驚き、更にキュッと中を絞ってしまった。
「お前…随分と余裕があるじゃねぇか!!」
「…そ…な訳…無いじゃん……!!」
一條は、容赦無く、両手で腰をガッチリと掴むと、猛っている剛直を支えも無しに悠李の蜜壺に挿し入れた。
「んぁ……ッ!!!!!!」
何の予兆も無く、衝撃を受け入れた蜜壺は、喜びの悲鳴と驚きの叫びをあげていた。
先程たっぷりと吐き出された白濁も手伝って、痛みよりも快感の方が大きい。
一條の腰の動きに合わせて、先程、充分に蜜壺を湿らせた白濁が剛直の出入りによって掻き出される。
腿へと流れ出す白濁の感触に、悠李の子宮はキュッと締まった。
「お前…こんな事で、感じてんの?」
一條は、含みのある笑い方をしながら、悠李の腿へと流れ出る白濁を人差し指でツーッと逆撫でする。
「……!!」
悠李は、その指先の感触にも身体をビクビクと震わせた。
悠李の反応は、一條の気持ちを満足させ、更に腰の動きを激しくさせた。
グチュリグチュリと結合部が淫猥な音を立てながら、その快感の大きさを主張している。
「激し……ッ…。」
一條の与える快感で、また、自身の意識が離れていきそうになる。
必死に理性を保とうとするけれど、立て続けに与えられる快感に抗えそうに無い。
「も……お願…ィ……イきたぃ……。」
悠李は、眼に涙を浮かべながら懇願する。
身体の合い間から覗く悠李の表情は、一條の理性を断ち切るのに充分な破壊力だった。
先程までのサイズでも凶暴なサイズだった剛直は、もう一回りも二回りも大きく自己主張した。
「イって……お願……もう、イって……!!!!!!」
自分がイかせて貰えない苦しみは、一條がイけば解放されると思ったらしい悠李は、無意識に一條がイく事を強請っていた。
悠李のお強請りは、一條を非常に満足させたが、もっともっと、彼女に快感の高みを味あわせたい一條としては、もう少し、悠李の快感を引き延ばしたいという気持ちだった。
「ぁぁぁあ……!!!!!!」
イけそうなギリギリのところでイけないこの状況は、生殺しのようだ。
「ほら…もう少し、頑張れ!!」
悠李は、充分に頑張っていると思うのだが、一條にとっては、まだまだだと判断されているらしい。
シーツをギュッと鷲掴みにして、耐え切れない程に大きくなった快感を堪えていた。
「ねぇ……ねぇ…お願い……だってば…!!!!!!」
散々、激しく腰を動かしていた一條が一瞬、動きを止めたかと思ったら、腰を大きくグラインドさせた。
「はぅ……ン…!!」
悠李は、子宮を突かれた状態で蜜壺を周遊する剛直の動きに驚き、更にキュッと中を絞ってしまった。
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