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【06】 混戦
*055* 長引く快感 (★)
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絞り込まれながら突き入れる感覚は、何とも言えない蜜の味だ。
一條は、このまま悠李の中に注ぎ込みたいという欲求とまだまだ天井知らずの快感を追い掛け、もっともっと悠李を快感に溺れさせてみたいという欲求の中で、振り子が揺れるように気持ちが動いていた。
悠李の中は、心地好い温もりに包まれていて、キュッと絞り込まれる感覚は、気を抜いていると思わず、彼女の中に注ぎ込みたいという欲求に負けてたっぷりと吐き出してしまいそうになる。
まだまだ快感の中で溺れていたい一條は、未だに戻らない悠李の意識をこちらに向けさせる為に、下から子宮をノックし続けた。
「ンぁ…ッ……。」
突き抜ける快感から、徐々に悠李の意識が戻ってくると、まだ、一條がそこを突き上げ続けている事に驚愕する。
「え…ぇぇぇ…ッ……!!」
「お前、一人でイきやがって…もう少し、付き合ってもらうゾ!!」
一條は、そう言いながら、まだまだ、悠李の好い処に的を絞って攻めてくる。
「底無し…過ぎ……。」
悠李は、眼に涙を浮かべながら、ポコポコと一條の肩口を叩く。
「お前が、快感に弱過ぎンだろうが…。」
一條は、フゥッ…と息を吐く。
「も…ムリ……。」
「もう少し、頑張れ!!」
そう言うと、一條は、悠李のお尻をピシャリと叩く。
その衝撃に驚いた悠李は、思わず、膣口をグッと絞ってしまう。
「クッ……何だ、お前…こんなのにも感じるのか…?」
一條は、少し呆れた声を出す。
「いいから…早く……出して…よ!!」
「お前が言うと…何で、こんなに色気がねぇんだ…まったく……。」
一條は、呆れているながらも、何だか、楽しそうでもあった。
それでも、悠李の言葉を適えるべく、一條は激しく腰を打ち付けながら、悠李の両方のお尻を激しく揉み、本人の意思以外にも膣の形を様々に変容させながら、高みに向かって最終の仕上げに入っていく。
「あぁぁ…アァッ……も、ムリぃ……。」
続き過ぎる快感で、悠李はすっかり膣の感覚さえも無い状態だった。
一條が激しく出し入れしている刺激に対し、身体が反射しているに過ぎない。
どれだけ腰が動くのかと聞きたくなる程に早いスピードでピストン運動を繰り返している一條の動きを少しでも緩和する為に、一條の腰に両脚を巻きつけた。
悠李は、激しい快感に蜜路だけではなく、腰や腿までブルブルと震え出す。
「はぁぁッ…ぁぁぁあッ……あぁぁぁぁッ!!!!!!」
悠李は、堪え切れずに再びイッた。
その、締め付けで一條も同時に達する。
「クッ……ぁあ……ッ……。」
一條も、快感を耐えてからの放出だった為、長い時間、白濁を吐き出し続けた。
一條は、このまま悠李の中に注ぎ込みたいという欲求とまだまだ天井知らずの快感を追い掛け、もっともっと悠李を快感に溺れさせてみたいという欲求の中で、振り子が揺れるように気持ちが動いていた。
悠李の中は、心地好い温もりに包まれていて、キュッと絞り込まれる感覚は、気を抜いていると思わず、彼女の中に注ぎ込みたいという欲求に負けてたっぷりと吐き出してしまいそうになる。
まだまだ快感の中で溺れていたい一條は、未だに戻らない悠李の意識をこちらに向けさせる為に、下から子宮をノックし続けた。
「ンぁ…ッ……。」
突き抜ける快感から、徐々に悠李の意識が戻ってくると、まだ、一條がそこを突き上げ続けている事に驚愕する。
「え…ぇぇぇ…ッ……!!」
「お前、一人でイきやがって…もう少し、付き合ってもらうゾ!!」
一條は、そう言いながら、まだまだ、悠李の好い処に的を絞って攻めてくる。
「底無し…過ぎ……。」
悠李は、眼に涙を浮かべながら、ポコポコと一條の肩口を叩く。
「お前が、快感に弱過ぎンだろうが…。」
一條は、フゥッ…と息を吐く。
「も…ムリ……。」
「もう少し、頑張れ!!」
そう言うと、一條は、悠李のお尻をピシャリと叩く。
その衝撃に驚いた悠李は、思わず、膣口をグッと絞ってしまう。
「クッ……何だ、お前…こんなのにも感じるのか…?」
一條は、少し呆れた声を出す。
「いいから…早く……出して…よ!!」
「お前が言うと…何で、こんなに色気がねぇんだ…まったく……。」
一條は、呆れているながらも、何だか、楽しそうでもあった。
それでも、悠李の言葉を適えるべく、一條は激しく腰を打ち付けながら、悠李の両方のお尻を激しく揉み、本人の意思以外にも膣の形を様々に変容させながら、高みに向かって最終の仕上げに入っていく。
「あぁぁ…アァッ……も、ムリぃ……。」
続き過ぎる快感で、悠李はすっかり膣の感覚さえも無い状態だった。
一條が激しく出し入れしている刺激に対し、身体が反射しているに過ぎない。
どれだけ腰が動くのかと聞きたくなる程に早いスピードでピストン運動を繰り返している一條の動きを少しでも緩和する為に、一條の腰に両脚を巻きつけた。
悠李は、激しい快感に蜜路だけではなく、腰や腿までブルブルと震え出す。
「はぁぁッ…ぁぁぁあッ……あぁぁぁぁッ!!!!!!」
悠李は、堪え切れずに再びイッた。
その、締め付けで一條も同時に達する。
「クッ……ぁあ……ッ……。」
一條も、快感を耐えてからの放出だった為、長い時間、白濁を吐き出し続けた。
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