フォロワーとの援交はオフパコに入りますか

ダイナマイト・キッド

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人生クソまみれな無職の俺が幸せそうな人妻を拉致してクソまみれになるまでレイプした夏 1

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 無職。
 いつまでもじりじりと暑い暑い真夏の白昼。陽炎の立ちのぼるアスファルトの向こうに十人ほどの園児。麦わら帽子と思い思いのシャツ、半ズボンやスカート。何不自由なく育った幸せそうなガキの群れを汗だくで引き連れて歩く若い女。
 無色。
 何もかもを失ってきた長い長い年月の末路。学校にはロクに通わず、どうにかして入った定時制高校も出られず、仕事も長続きしないまま親は老いて俺は老けた。すっかり取り返しのつかないところへやってきてもなお、だからといってなす術も無く。ゲーム、ネット、アニメ、特撮、映画、漫画。俺の生活のほとんどを占めたカルチャーたちは今すっかり金の亡者どもの食い物にされ、それに気付かずに踊らされ搾取されるバカどもが金儲けのための仕掛けとも知らず貪るように楽しんでいる。もう俺の味方は誰もいない、俺の楽しみも何もない。親父は毎日呆けて暮らす俺を見ても何も言わなくなり、犬小屋のような古びた家で死んだような顔をして冷めた飯を流し込んでは仕事に出て、食いつなぐのに少し足りないほどの金しか持ってこない。母親は毎日ずっと家にいて何かをするたびにため息ばかりついて鬱陶しい。そんなに苦しい生活なのに、いつまでも新聞やテレビを見て四の五の言っていられるおめでたい奴等だ。俺はあいつらとは違う、俺だけは違う。だけど今は何もかもうまくいかないしもうなんの望みもない。みんなバカでおめでたいのに、なんで俺だけが、俺ばかりが。


 ダラダラと粘っこくて臭い汗をかいて立ち尽くす俺を嘲笑うように遥か頭上をジェット機が飛んで行く。バカみたいに晴れた青い空に、轟音と嫌味なほど真っすぐで真っ白な飛行機雲を残して。まるで私の人生は汚れ一つなく一片のゆがみも御座いませんとでも言いたげなように。そして目の前の園児どもにも、そんな未来が約束されていますとばかりにいつも明るく振る舞い、おためごかしを垂れてやがるあの女。きっとあのガキどものどれかの母親なんだろう。お前だって一枚剥けば生臭い粘膜と醜い内臓がみっちり詰まった糞袋だろうが。お前の旦那に体中を貪られて、お前も旦那のチンポを咥えて嘗め回して、しまいに下品で生臭い精液を膣内に出されて孕んだガキをひり出して涼しい顔をしてやがる。俺と同じ男がいて、俺だって同じ人間で、俺とだってセックスぐらい……。
 呆然と、ごくゆっくりと歩くというより前後に揺れるように動く俺の横をガキどもと女が通り過ぎて行く。風に乗って鼻をくすぐる甘い匂い。肩まで伸びた茶髪をポニーテールにして、白い歯を見せて元気よく笑う女の匂い。サイズの小さな赤いシャツから形のいい乳がぐんと張り出して、腋のところに丸いシミが出来てて、ジーパンのケツがまあるくプリっとしてる、いい女の匂い
 どくん
 と心臓が一瞬強く縮んで、引き絞られた血管が大きく膨らんで、全身に血液を巡らせて行く。呆然とした頭の中に、凍り付いた脳の奥に、荒れ果てた心の向こう側まで一気に血が通ったような感覚。
 あの女の匂いを嗅ぎたい。
 ああ女の匂いが嗅ぎたい。
 汗の匂い、腋の匂い。
 唾液の乾いた匂い。
 下着に染み込んだいやらしい体液と尿の匂い。
 汗で蒸れた肛門の匂い。
 女の頬から首筋に滴る汗。それに構わずじゃれつくガキ共を見て脳の奥がキューンと、鼻の奥がツーンとしてきた。
 一瞬すべての音が、景色が、匂いが、空気が遥か向こうに遠ざかってすぐに引き戻された。そして俺のはらわたの底から響き渡る声がハッキリとこう言った
 

 殺そう


 路肩に停められてた宅配業者の2トントラックが目についた。エンジンをかけっぱなしで運転手が降りている。玄関先で応対に出たらしき老婆と何やら笑顔で話し込んでいやがるじゃねえか。やり甲斐、か。くだらねえ。ふざけた話だ、安月給でコキ使っておいてやり甲斐だの生き甲斐だの。大した金も持てねえで掴まされる生き甲斐にロクなもんがあるわけねえだろ。バカ野郎め、くそったれめ。俺がトラックに近づいても気付きゃしねえ。そのまま乗り込むとギアをドライブに入れてアクセルを踏み込んだ。向こうで怒鳴ってる奴が居たようだが知ったことか。トラックは白煙を上げながら猛然と走り出した。見慣れた景色が目の端で溶けて流れるように飛び去ってゆく、その先には交差点の広い歩道で信号待ちをするガキどもと女。


 ものすごい音がして、ガキが幾つか死体になった。ブレーキも殆ど踏まず、アクセルも緩めずに突っ込んだ。辺り一面は肉片と血の海で阿鼻叫喚とはまさにこのこと、といった有様だった。最初のガードパイプを突き破ると同時に一匹ガキを跳ね飛ばした。そいつの目玉が片方フロントガラスにペタっとくっついたまま縁石を乗り越えて今度は二、三匹のガキをまとめて踏みつぶした。運転席にいて、しかもあれだけの騒音の中でも骨の砕ける音や皮の千切れる音なんかは意外とよく聞こえるもんだ。そのまま商業ビルの壁に突っ込んで逃げ遅れたガキを一匹叩き潰した。ドン臭いくせして窓ガラスいっぱいに血反吐を吐きやがった。あの小せえ体のどこにそんな入ってやがんだか、きっと毎日贅沢してやがったんだな。
 さて、と思ってトラックを降りる。エンジンはかけたまま、というか止まらなくなった。まあいい、女はどこだ……?
 いたいた。こちらに形のいいケツを向けている。ジーンズの腰のあたりから明るい水色の下着と白い素肌がわずかに見えている。実にいい。その下着が今どれほど汚れていて匂っているか。それが肝心だ。
「ごめんね……ごめんなさい……」
 女は後ろを向いたままさめざめと泣いていた。こちらに突き出したケツが時々上下に揺れた。この場で犯して欲しいのか。それでも別に構わないが、しかし騒ぎになってしまったし、何よりとんでもないことをしてしまった。今さらながら最悪の間違いに気が付いた、大いなるミステイクだ。
 そこいらじゅうに飛び散った血と肉と臓物がこのクソ暑いので早くも乾いたり腐ったりして酷い悪臭を放ってやがるじゃねえか。これでは匂いも味も半減だ。それどころか何もわからない、そんなつまらないことはない。死んでも邪魔くさいガキどもだ。


 女の背後に回り、肩をぐいと掴んで引き上げて立たせる。
「ひっ」
 と小さく呻いたっきり目も合わせないし俯いたまま震えている。唇が真っ青で顔は汗と涙でぐしゃぐしゃ。ぐい、と引っ張るとそのまま力なくふらふらと歩き出したので、そのままキャビンの観音扉(カンノン)を開けて押し込んだ。突き飛ばすように放り込むときにお尻に軽く手が触れた。軽くて柔らかくて、まるで羽毛を詰め込んであるようだった。呆然と尻もちをついている女の右手をキャビンの外から掴んで、小指だけを握りしめて思いっきり逆方向にひん曲げた。
「いぎゃあああああ!!」
 ポコリ! と甲高い音を立てて小指の骨が砕けた。女の悲鳴なんかほっといてカンノンをバタンと閉じロックをかけ、運転席に戻って走り出した。周りには野次馬が集まり出していたし、遠くで色んなサイレンが鳴っている。あたりの道路も見物と迂回で渋滞しているが構わず猛然とバックして、夜中の量販店に居やがりそうな黒いイキった軽自動車を蹴散らした。薄くてヤワいボディが砕けるときの
 べきょん!
 という間抜けな音が心地よい。勢いあまってカンノンの辺りを電柱にしたたか打ち付けたがどうでもいい、そのまま返す刀で目の前の葬儀場のマイクロバスのケツを小突いて道を開ける。今すぐテメエらの葬式あげたくなかったら黙ってろ、というわけだ。さあ、どこへ行こうか…速度を上げて国道を南へ。目的や目星のついた場所があったわけじゃない、片側二車線の道路に中央分離帯があったんでそのまま走っただけだ。大きな交差点の信号だろうと閉まりかけの踏切だろうとカンケーない、そのままのバイパスに乗って走り続けた。アチコチが凹んで血のべっとりついたトラックに気が付いた奴らはじろじろ見たり道を譲ったりしているが、知らないで走ってる奴の多いこと。今ここでこんなことが起きてるなんて、きっとニュースを見るまでわかりっこないんだ。そう思うとたまらなく愉快で仕方がない。さあ、どこで犯して殺そうか。

つづく
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