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フォロワーとの援交はオフパコに入りますか?5.
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顔も知らない神様より、顔見知りの女神様の方が百万倍ありがたい4.
だんだんと抜き差しするたびに白く粘っこい液体が絡みつき、性器周辺の毛に絡まって泡を立てる。ねちゃ、ねちゃ、と粘着質の音も出て、彼女の小ぶりなクリトリスも赤く膨れて顔を出す。
可愛いなあ、可愛い……
「え、えへ、えへへへ」
彼女が不器用な照れ笑いを見せた。もしかして声に出てた……?
「可愛い、ねえ、ほんと。可愛いなあ」
今度はハッキリ言葉にして、僕は彼女に覆いかぶさって腰を打ち付けた。タバコと汗とシーツカバーの匂いに混じって、女の子独特の甘くて可愛い匂いがする。
耳たぶを軽くかじって、耳元から首筋、胸元、腋の下、そして乳首まで唇を這わせて汗や皮脂や薄い腋の塩気を味わう。下腹部にキューっと力が入って、少し気を抜くと射精しそうだ。でも、折角だからもう少しこの感触に包まれていたい。それに、ちょっと違う画も欲しいし。かろうじて残ったりせいで僕は体を持ち上げて
「ねえ、バックでしよ」
と申し出た。ひと呼吸おいて少し冷静になった彼女も
「うん、よいしょ」
と、自分の性器から僕のを抜きつつ体制を入れ替えた。こちらに向かって全裸でお尻を突き出して、性器を開いて僕を待つ。
ネットで知り合った男と、売春セックスをして、お尻を突き出しちんちんを待つ。そんな彼女の仕草や佇まいが、またたまらなく愛おしくなって、手持ちのスマホで四つん這いのお尻を舐めるように撮影して、ついでにホントにお尻の穴を軽く舐めて、独特の臭気と苦みを口の中でくふくふと味わいながら彼女のお尻を左手で攫んだ。
ぐにっ。と肉厚で柔かいお尻の山を軽く開いて、左にヨレたおまんこを目指して狙いを定める。立膝のまま腰を寄せて、やがて亀頭の先がぐにっとめり込んでぬるりと滑り込む。
じゅぶっ、と空気を含んだ音を立てて、お尻の谷間から気流に押されて彼女の匂いが立ち昇る。まるでペイロンだ、こいつを吸い込むと幾らでもトリップ出来る。女性器ってのは、いいもんだなあ。
片手でスマホを持ちながら、片手でお尻を掴んで引き寄せる。僕の腰と彼女のお尻が規則的な不整脈みたいに一定のリズムでバラバラに動く。一番遠ざかってから、肌と肌がくっ付くまでの動きを支えるシャフトと軸受がお互いの性器だ。
肉と骨と粘膜で出来た匂い経つ精密機器で製造される筈の新しい命だけが空虚にオミットされた生産行為。非生産的なセックスほどエロを感じる行為も無い。どんな変態セックスやフェチ行為や露出SM撮影強姦よりも、妊娠を望まずに行うセックスの方が何倍もエロいと思う。
「う、うっ、うう」
初めは苦しそうにしていた彼女が、腰とお尻の動きが早まるにつれて
「んん、んああ、んんんんー!」
と声のトーンを高めてゆく。シーツを掴んで歯を食いしばって、時折大きく息を吸い込んで
「あ、あ、あ、んあ」
と喘ぎながら吐き出す。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、と規則性を持って打地付け合う肉と皮膚が揺れて、彼女の少しだらしない下半身がゆらゆら動くさまをスマホのカメラが伺っている。右利きだからかカメラの方に顔を向けてくれているから、今どんな顔をしているのかもきっとよく映っているだろう。
「あ、あ、あ、あ!」
「ああ……、可愛い、ねえ、可愛いよ」
裸でお尻を突き出している、このぽっちゃりした可愛い女の子と知り合ってから数年。今こうしてセックスをしていることが愉悦で仕方がない。
高まって来る感情と迫って来る絶頂に堪え切れなくなる前に
「外に出すね」
と呟くと、彼女はすかさず
「はいっ」
と、思いがけず甲高い声を出して答えた。マゾヒストとしての本能か、M嬢としての習慣か、それがまた可愛いやら興奮するやらで、僕はそれから程なくして果てた。
後ろ向きの女性器から引き抜いた僕の亀頭から間髪入れずに白く濁った精液が飛び出して、彼女のお尻の谷間から肛門に向かって垂れてゆく。
「はあーっ、ああ。いっぱい出た……ありがとうね」
「えへ、えへへへ」
不器用に笑う彼女にティッシュを差し出すと、四つん這いのまま股間に手をやって性器周辺をカサカサと拭いた。僕はそのティッシュを受け取って、自分の性器を拭いたティッシュと合わせて丸めるとゴミ箱に放り込んだ。
ひょい、と放物線を描いて消えてゆくティッシュの塊には、いま僕たちが過ごした無益で非生産的な、金銭沙汰のセックスが染み込んでいる。そんなことを考えると、また少し面白い。
「お尻、可愛いよね」
「んー、太ったからなあ」
「好きだけどなあ、このお尻」
「へっへへ」
相変わらず四つん這いで、僕にプリっとお尻を向けたまま彼女が笑うと、彼女の肛門も合わせてひくひく笑った。今度はここに、今からここに、自分のちんちんが入るんだと思うと、さっきしぼんだばかりなのに、もうむくむくと期待が膨らんで満ち満ちて来た。
「入らなかったら、もう一回まんこでしよっか」
「んー、よっぽど大丈夫だと思うけどなー」
言いながら人差し指で肛門周辺をトントンと軽く叩くように触れてゆく。穴の周りの、少し肉の盛り上がったところを、指の腹で優しく叩く。そしてくるくると円を描くように撫でてゆく。時々吸い込まれるように穴に触れると、肛門からお尻全体がきゅっと締まって面白い。やっぱりここは敏感な、特別な場所なんだな。
そして今から、そこにおちんちんを入れさせてもらうんだな。と思うと、なんだか凄いことをしている気がして、また僕はドキドキする。
だんだんと抜き差しするたびに白く粘っこい液体が絡みつき、性器周辺の毛に絡まって泡を立てる。ねちゃ、ねちゃ、と粘着質の音も出て、彼女の小ぶりなクリトリスも赤く膨れて顔を出す。
可愛いなあ、可愛い……
「え、えへ、えへへへ」
彼女が不器用な照れ笑いを見せた。もしかして声に出てた……?
「可愛い、ねえ、ほんと。可愛いなあ」
今度はハッキリ言葉にして、僕は彼女に覆いかぶさって腰を打ち付けた。タバコと汗とシーツカバーの匂いに混じって、女の子独特の甘くて可愛い匂いがする。
耳たぶを軽くかじって、耳元から首筋、胸元、腋の下、そして乳首まで唇を這わせて汗や皮脂や薄い腋の塩気を味わう。下腹部にキューっと力が入って、少し気を抜くと射精しそうだ。でも、折角だからもう少しこの感触に包まれていたい。それに、ちょっと違う画も欲しいし。かろうじて残ったりせいで僕は体を持ち上げて
「ねえ、バックでしよ」
と申し出た。ひと呼吸おいて少し冷静になった彼女も
「うん、よいしょ」
と、自分の性器から僕のを抜きつつ体制を入れ替えた。こちらに向かって全裸でお尻を突き出して、性器を開いて僕を待つ。
ネットで知り合った男と、売春セックスをして、お尻を突き出しちんちんを待つ。そんな彼女の仕草や佇まいが、またたまらなく愛おしくなって、手持ちのスマホで四つん這いのお尻を舐めるように撮影して、ついでにホントにお尻の穴を軽く舐めて、独特の臭気と苦みを口の中でくふくふと味わいながら彼女のお尻を左手で攫んだ。
ぐにっ。と肉厚で柔かいお尻の山を軽く開いて、左にヨレたおまんこを目指して狙いを定める。立膝のまま腰を寄せて、やがて亀頭の先がぐにっとめり込んでぬるりと滑り込む。
じゅぶっ、と空気を含んだ音を立てて、お尻の谷間から気流に押されて彼女の匂いが立ち昇る。まるでペイロンだ、こいつを吸い込むと幾らでもトリップ出来る。女性器ってのは、いいもんだなあ。
片手でスマホを持ちながら、片手でお尻を掴んで引き寄せる。僕の腰と彼女のお尻が規則的な不整脈みたいに一定のリズムでバラバラに動く。一番遠ざかってから、肌と肌がくっ付くまでの動きを支えるシャフトと軸受がお互いの性器だ。
肉と骨と粘膜で出来た匂い経つ精密機器で製造される筈の新しい命だけが空虚にオミットされた生産行為。非生産的なセックスほどエロを感じる行為も無い。どんな変態セックスやフェチ行為や露出SM撮影強姦よりも、妊娠を望まずに行うセックスの方が何倍もエロいと思う。
「う、うっ、うう」
初めは苦しそうにしていた彼女が、腰とお尻の動きが早まるにつれて
「んん、んああ、んんんんー!」
と声のトーンを高めてゆく。シーツを掴んで歯を食いしばって、時折大きく息を吸い込んで
「あ、あ、あ、んあ」
と喘ぎながら吐き出す。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、と規則性を持って打地付け合う肉と皮膚が揺れて、彼女の少しだらしない下半身がゆらゆら動くさまをスマホのカメラが伺っている。右利きだからかカメラの方に顔を向けてくれているから、今どんな顔をしているのかもきっとよく映っているだろう。
「あ、あ、あ、あ!」
「ああ……、可愛い、ねえ、可愛いよ」
裸でお尻を突き出している、このぽっちゃりした可愛い女の子と知り合ってから数年。今こうしてセックスをしていることが愉悦で仕方がない。
高まって来る感情と迫って来る絶頂に堪え切れなくなる前に
「外に出すね」
と呟くと、彼女はすかさず
「はいっ」
と、思いがけず甲高い声を出して答えた。マゾヒストとしての本能か、M嬢としての習慣か、それがまた可愛いやら興奮するやらで、僕はそれから程なくして果てた。
後ろ向きの女性器から引き抜いた僕の亀頭から間髪入れずに白く濁った精液が飛び出して、彼女のお尻の谷間から肛門に向かって垂れてゆく。
「はあーっ、ああ。いっぱい出た……ありがとうね」
「えへ、えへへへ」
不器用に笑う彼女にティッシュを差し出すと、四つん這いのまま股間に手をやって性器周辺をカサカサと拭いた。僕はそのティッシュを受け取って、自分の性器を拭いたティッシュと合わせて丸めるとゴミ箱に放り込んだ。
ひょい、と放物線を描いて消えてゆくティッシュの塊には、いま僕たちが過ごした無益で非生産的な、金銭沙汰のセックスが染み込んでいる。そんなことを考えると、また少し面白い。
「お尻、可愛いよね」
「んー、太ったからなあ」
「好きだけどなあ、このお尻」
「へっへへ」
相変わらず四つん這いで、僕にプリっとお尻を向けたまま彼女が笑うと、彼女の肛門も合わせてひくひく笑った。今度はここに、今からここに、自分のちんちんが入るんだと思うと、さっきしぼんだばかりなのに、もうむくむくと期待が膨らんで満ち満ちて来た。
「入らなかったら、もう一回まんこでしよっか」
「んー、よっぽど大丈夫だと思うけどなー」
言いながら人差し指で肛門周辺をトントンと軽く叩くように触れてゆく。穴の周りの、少し肉の盛り上がったところを、指の腹で優しく叩く。そしてくるくると円を描くように撫でてゆく。時々吸い込まれるように穴に触れると、肛門からお尻全体がきゅっと締まって面白い。やっぱりここは敏感な、特別な場所なんだな。
そして今から、そこにおちんちんを入れさせてもらうんだな。と思うと、なんだか凄いことをしている気がして、また僕はドキドキする。
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