不定期エッセイ キッドさんといっしょ。

ダイナマイト・キッド

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第33回。なんと33回目にして初の…。

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掲載日2017年 03月10日 23時05分

ダブり。
重複。北京ベルリンダブリンリベリア。
の、ダブり。

第12回とほぼ同じ内容の…というか同じ内容の記事に手直しまでして載せてました。
どうもすみません。
読者の方にご指摘いただくまで本当に気づきませんでした。
危なかったー…いやもうアウトか。
読めた人おめでとう、そしてご指摘いただいた天界音楽さん、本当にどうも有難う御座います。

で開き直って初ダブり記念の記事をこうして書いている次第。

言い訳をしますとね、あの話お気に入りなんですよ。
数少ないメキシコ時代のエピソードでも特に。
何年も前の出来事を、思い出すたびにつらつら書いています。
当時の日記やメモ帳もあるのですが、怖くて読めません。
まだあの頃の自分に向き合えない気がして。

決して黒歴史とか、嫌な思い出なんかじゃない。
根性が足りなかった自分を直視できないだけで。
なので、楽しかったことや驚いたことを面白おかしく書いています。
辛い事なんて本当に今思えば些細な事だし、そんな些細な事しか経験しないまま諦めてしまったから…。

あの頃の自分には戻れないし、戻りたい自分ばかりが心の中で順番待ちをしているけど、その列が前に進むことは未来永劫無いわけで。なので、話したり書いたりして、それを誰かに受け止めてもらって成仏させているのかも。
そんなお話に、いつもお付き合いくださってどうもありがとうございます。

この通りボケたアンチャンが思いつくまま書いてます。
ネタ切れじゃないんです、在庫の品出しを間違えたんです。
脳内八百屋の親方にサクランボを出せと言われたのに、さっき出した大根をまた出して怒られてる。
そんな感じです。

なぜ八百屋さんかというと、キッドさんは昔、それこそメキシコから帰ってきてすぐ、近所のスーパーの青果部で品出しの仕事をしていたからです。
その頃の話や、メキシコ時代の顔なじみの八百屋さんの話は、また今度。
じゃあまたね☆ユカイ。
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