不定期エッセイ キッドさんといっしょ。

ダイナマイト・キッド

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第170回。5年ぐらい前、インチキ出版社のインチキ懸賞に応募した話

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掲載日2017年 07月24日 01時00分


再三再四お知らせしているので恐縮ですが、このエッセイのなかでご覧になって下さった皆様が
面白い
とか
コレは読み応えがあった
と思われたものがありましたら、御一つでも結構ですので是非お知らせください。

未だにこのコーナーをエッセイと呼ぶことに恥じらいというかテライというかサライというか桜吹雪のマラソンランナーを撮影するスタッフの横暴についてのハム速の記事のコメント欄で荒ぶる人、というか…まあとにかくちょっと恥ずかしくて照れくさい部分もありますが、胸を張ってエッセイだと自称できるようにこれからも続けていきたいと思います。

元々頼まれもしないのに好き勝手なことを書いているもので、売れようが売れまいが続けて行くつもりですが…

それにしても、まあよくもこんなに書いたな、と…第1回目からずっと読んでくれてる人ってどのぐらい居るんだろう?
ちょっとエロ系というかソッチ系のお話だと思われたフシもあるけど、どうなんだろう。
まあ言っていることはおっぱいがどうしたとか、女の子に振られてどーのこーのとか、そんなんだしなあ。

一冊の本になって、即売会に並べて頂けたというのは凄いことで。
これでアマチュアから場末のインディー作家の端くれの最末端くらいには、なれたな!と。
思えば小説やブログや作詞を初めて何年になるだろう。
たぶん作詞だけなら相当やっているけれど、バンドをやっても続かなかったし、作詞は作詞で日本文学館って会社?のホームページから2回応募したけど、2回とも200万円だかもっとかかるけど自費出版しねえか?としか言われなかったし。
あれホントに受賞したり出版したりしてるのかな…。

なんか、ボランティアで製本した夏目漱石の坊ちゃんの新書サイズの本が見本にって送られてきたことがあったけど、あれって作家志望と同じように編集者志望とかの人だまくらかしてタダで製本させたんじゃなかろうか…と未だに疑っている。
今でもあるのかな、日本文学館

あ、いまダメ元でググったらあったわ。
日本文学館。
けっこう同じような目に遭ってたりする人もいるのね…。

1回目はまんまと浮かれて、ミクシィとかで出版するかも!!!ってはしゃいでたなあ。
みんなおめでとう!!って一緒に騒いでたときに、ひとりだけ
ヘンなところに気を付けてね!
って言ってくれてたのに、うるっせえなあこんな時に…わかってるよ!って思ってました。
エマさん、本当にごめんなさい。あなたは正しかった。

あの頃に比べたら、色んな情報も増え、イベントもあり、恐らく仕組みや手続きも簡単になっているのだろう。それでも私にはチンプンカンプンだしベルリンの壁みたいなハードルが立ちはだかっているけれど。
せめて少しでも面白い、むかしのレコードや家電製品がイイ感じで壊れたような遊びのあるポンコツ具合で生きて、それをここに記して行けたら良いなと思う次第です。

日本文学館に騙くらかされた人、この指とーまれ!
撃てーーーーーーー!!!
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