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第228回。いいハゲになろう
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掲載日2017年 09月20日 01時00分
今日(9月14日)、髪の毛を切ってきたんだけどね。
やっぱり段々と加齢とともに髪の毛が細くなってきて。抜けてく分もあわせて頭のてっぺんが少し寂しく感じられて。髪の毛が細くて量が減ると、汗をかいたときにダラダラ垂れてくるんだよね。お山が地滑りする理屈と同じだ。
もう長い付き合いの美容師さん(九州出身・おとがいがツンとしてて明るい美人さん)が言うには、まだヤバイくらいキてるわけじゃないから大丈夫、とのことだけど…。
私は潔く諦めた。
もちろん今すぐツルッパゲにするつもりもないけど、こう、なんというか
カッコよくハゲたい
と思うようになった。
ハゲのカッコいい人っていっぱいいるじゃん。
ストーンコールド・スティーブ・オースチンとか。
バーン・ガニアとか。
スティーブ・ライトとか。
ハードボイルド・ハガティとか。
プロレスラーばっかりじゃねえか。
そう、ハゲ頭のプロレスラーはロン毛のレスラーと同じくらいかっこいいのだ。
私は多分、脳みそが80年代終盤で止まってる(というか製造年月日がそれぐらいの時期だから普遍的価値観として派手々々ロン毛男が好きらしい)ので、ちょっと前までは髪の毛は伸ばしたかったしハゲたくもなかった。
もしかしたらハゲから逃れられないことによる精神的な逃避だったり迎合だったりするのかもしれないが、ハゲも悪くないなと。
ただ!見苦しくなくハゲようと思う。
ハゲ散らかしてて周囲に気を遣われたり、自分ではわかってるのに悪あがきをするような真似はしたくない。するなとは言わないが自分はしない。
ハゲたプロレスラーがカッコイイのは鍛えてて、筋肉モリモリでもあるからだと思う。スティーブ・オースチンなんかホントにカッコ良かったもんな!
ああいう、ハゲてても迫力があって鍛えた体があればきっとカッコいいんだなと。またしてもキッドさんには刷り込まれてしまったのである。
まあ元々筋トレは申し訳程度にやっているんだけど、コツコツ続けようと思う。
そうしているうちにハゲたり衰えたりしてくるので、そういう時に、今のうちに色々と積み込んでおかないとスッカスカのオッサンになっちゃいそうで。それが怖くて、ハゲたりしないようにビビってたんだと思う。要するに目に見えるところに衰えが現れるのが怖いんだな。しかし、体を鍛え心を落ち着けることで、ある意味いちばんの「表面」であるところの頭髪、アタマの状態に左右されなくなった、と。アタマの中身は既にどうしようもないスッカスカのうえにビー玉サイズの脳みそでも頑張って生きているので、そこはご勘弁願いたい。
馬鹿で下品で騒々しいオッサンになって、最終的には近所のガキを集めてホラ話をする迷惑以上有害未満のジジイになっていきたい。老後の楽しみが増えた。髪の毛は減ってるけど。
今日(9月14日)、髪の毛を切ってきたんだけどね。
やっぱり段々と加齢とともに髪の毛が細くなってきて。抜けてく分もあわせて頭のてっぺんが少し寂しく感じられて。髪の毛が細くて量が減ると、汗をかいたときにダラダラ垂れてくるんだよね。お山が地滑りする理屈と同じだ。
もう長い付き合いの美容師さん(九州出身・おとがいがツンとしてて明るい美人さん)が言うには、まだヤバイくらいキてるわけじゃないから大丈夫、とのことだけど…。
私は潔く諦めた。
もちろん今すぐツルッパゲにするつもりもないけど、こう、なんというか
カッコよくハゲたい
と思うようになった。
ハゲのカッコいい人っていっぱいいるじゃん。
ストーンコールド・スティーブ・オースチンとか。
バーン・ガニアとか。
スティーブ・ライトとか。
ハードボイルド・ハガティとか。
プロレスラーばっかりじゃねえか。
そう、ハゲ頭のプロレスラーはロン毛のレスラーと同じくらいかっこいいのだ。
私は多分、脳みそが80年代終盤で止まってる(というか製造年月日がそれぐらいの時期だから普遍的価値観として派手々々ロン毛男が好きらしい)ので、ちょっと前までは髪の毛は伸ばしたかったしハゲたくもなかった。
もしかしたらハゲから逃れられないことによる精神的な逃避だったり迎合だったりするのかもしれないが、ハゲも悪くないなと。
ただ!見苦しくなくハゲようと思う。
ハゲ散らかしてて周囲に気を遣われたり、自分ではわかってるのに悪あがきをするような真似はしたくない。するなとは言わないが自分はしない。
ハゲたプロレスラーがカッコイイのは鍛えてて、筋肉モリモリでもあるからだと思う。スティーブ・オースチンなんかホントにカッコ良かったもんな!
ああいう、ハゲてても迫力があって鍛えた体があればきっとカッコいいんだなと。またしてもキッドさんには刷り込まれてしまったのである。
まあ元々筋トレは申し訳程度にやっているんだけど、コツコツ続けようと思う。
そうしているうちにハゲたり衰えたりしてくるので、そういう時に、今のうちに色々と積み込んでおかないとスッカスカのオッサンになっちゃいそうで。それが怖くて、ハゲたりしないようにビビってたんだと思う。要するに目に見えるところに衰えが現れるのが怖いんだな。しかし、体を鍛え心を落ち着けることで、ある意味いちばんの「表面」であるところの頭髪、アタマの状態に左右されなくなった、と。アタマの中身は既にどうしようもないスッカスカのうえにビー玉サイズの脳みそでも頑張って生きているので、そこはご勘弁願いたい。
馬鹿で下品で騒々しいオッサンになって、最終的には近所のガキを集めてホラ話をする迷惑以上有害未満のジジイになっていきたい。老後の楽しみが増えた。髪の毛は減ってるけど。
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