252 / 1,328
有給消化はたのしいな
しおりを挟む
自創作で意識していること、が詰まっちゃったので仕事を辞めるにあたって有給消化中の出来事でもつらつらと。
まずヒマなのでお散歩に出るようになった。
近所の久しく行ってなかった喫茶店でアイスコーヒーのダブルをいただいてみたり。その足で行きつけのスーパーマーケット「サンヨネ」さんで買い出しをしてキノコがどっさり入った味噌鍋を作ってみたり。
アイスコーヒーのダブル、飲みごたえあったぜ。
しかもその日暑くてさ。おかわりしたかったもん。
まあーそのあと鍋と炒め物を作るのに暑かったのなんの。
なんか急にさ、キノコ食いたくなって。そんでサンヨネさん行ったのさ。うちから徒歩15分くらいのとこに本店があるんで。昔ながらの場所で昔ながらの会社がやってるお店でさ。ちょっと前に大幅に建て直したんだけどその前までは昭和のかおりがする小さなスーパーマーケットだった。あんまり狭いのにあんまりお客さんが来るんで周辺はいつも路駐と自転車置き場から溢れるママチャリでいっぱいだった。
最近は路駐も取り締まりが厳しくなったし駐車場の確保に躍起になってるんだけど、サンヨネさんは本店と東店の駐車場の誘導員さんあんまり仕事してくれないんだよな…
なので本店はホントなるべく徒歩で行くようになった。
増税後初の営業日、しかも月初めの5%オフの日ということでまあ安い。
シャインマスカット398円
お目当てだったマイタケがひとパック95円
他も散々お買い物して合計金額が3000円を切るという。
アイスクリームからお肉から買い込んでるのに、だよ?
さすがサンヨネさんは考えてることが違うね。
増税したからって儲けを出さないわけにはいかない。どうするか、攻めたのだ。店の中を限界までお野菜を並べて、玉ねぎもキャベツも安い。
サンヨネさんは広告に一切お金を使わないかわりに値段に反映させますっていう手法で時折注目されることもあるお店だけど、さすがにこの増税は堪えるだろうと思ってた。だから応援するならむしろ増税後のお買い物だろうと思っていた。
そして向こうも増税を見越して、ちょうど月初めの割引デーをぶつけてチャラどころか税抜き価格はバカ安という。
こういう気持ちにこたえたいからお買い物はするけど、これで売れたりお値段据え置きしてくれるのはありがたい。でもそのうえでお給料も上がってほしいなお互いに…こっちだっていつもいつまでもこのままじゃ干上がっちゃうしさ。
水道民営化なんかしたらトイレの水止めちゃう奴とか出てくるんじゃないか国会の。
でたんまり買い込んでお家でクッキン。
キノコ類はねえ、マイタケとナメコと茶色いエノキをお鍋に。
エリンギとシメジを炒め物にしました。
細かく切ったエリンギにダシのしみた汁を吸わせたくてちょっと鶏がらのスープを作って入れたんだけど多かった…
安かったんでつい買いすぎちゃってさ、キノコどっさり過ぎて1日じゃ食べきらなかったよ。あと枝豆いりのガンモと、揚げ豆腐も入って。タマネギも相当切った。
お鍋に3玉、炒め物にも2玉は入ったな。
お肉は豚のバラ。イタリア産だってさ。結構味が濃くて香りも強くて、脂の甘さがとてもよかった。
THE ALFEEに最近ハマり直してるんだけどさ、私いま33歳なのね。
あの人たち今年で結成45年とかじゃん?
私が生まれた86年ったら多分メリーアンとか売れて、絶頂期に向かってるところだと思うんだ。今もずっとその頂にいるけども。
THE ALFEEが存在している、すでに人並み以上に認知されている時代に私は生きているわけで。これは大変なことだと今ふと思った。全然カンケーない話しちゃったね。
あと私が生まれたときには、もうファミコンもあったしスーパーファミコンもすぐ出た。
1990年にスーパーマリオワールドが出たもんな。
で何の話だっけ。
THE ALFEEは例え話にしやすい、って話だっけ。
あんなアルフィーみたくいつも若くて元気な人は中々いないから凄いし、それだけじゃなくずっと現役でみんなの前に立ち続けてることってのは何にも代えがたいことではある。
でもそれは全然当たり前じゃなくて、いつ何があるかわからない方が当たり前で。
それをいつまでも元気なのが当たり前で何かあったら自己責任!
何をやっても結局は、じゃあ何かあったときまでに足りなかったところを突かれて見捨てられる
ってのは、人間同士の生き方としてどうなんだ。
プラレールに電池入れたばっかりの時は元気に
シャーーー
って走るけど、もう電池切れ寸前には、
じこーーー
ってゆっくり走るしか出来ないじゃん。今みんなそんなでさ、それでも走ってはいるんだよ。電池切れ寸前でさ。それを
今も変わらずみんな走ってるから大丈夫だ
って報告しちゃう奴がいるんだろうな。そりゃそういう報告が来たら、そういう方向性で話を進めるしかなくってさ。誰がどこまでわかってて何のつもりでそうしてるかなんてきっと誰にもわからないだろうけど。だから
麻生太郎さんが俺も70歳を過ぎてるが働いてる
とか
張本勲さんが俺も出来たから炎天下に野球させろ
というのは
高見沢俊彦さんが俺はこんなに綺麗だからお前らもなんとかしろ
と、その辺のオッサンに言うようなもんだ。持って生まれたものが違うんだよ皆。
それを均等に守るのが社会保障と大人だろ。
出来ない人を守る、出来る人をいつまでも働かせるばかりが世の常じゃなく
出来たけどそろそろ引いてもらう
のも社会の仕組みとして必要だと思う。
ただそれでも必要とされる人間が頑張ってくれることで後進や周囲に愛され未来を生きることもまた幸せで、THE ALFEEはそんな人たちなんだろう。そんな人たちに勇気をもらったり、歌を聞いて育ってこれたことも幸せなことだったし、いつまでもそういう豊かな世の中であってほしいよ。
イートインの税率で店員(たぶん何の権限も責任もないバイトだろ絶対、立場の弱い人に向かって言うにきまってるじゃんそんな奴。プロのマルサでもない癖にいらんことするんだから)にチクって生きるような、ぬるま湯地獄はゴメンだよ。
そんな世の中とは星空ぐらいのディスタンスが欲しいね。
アルフィーは例え話にしやすいっていう話でした。
オイ、キノコ料理どこいった!?
まずヒマなのでお散歩に出るようになった。
近所の久しく行ってなかった喫茶店でアイスコーヒーのダブルをいただいてみたり。その足で行きつけのスーパーマーケット「サンヨネ」さんで買い出しをしてキノコがどっさり入った味噌鍋を作ってみたり。
アイスコーヒーのダブル、飲みごたえあったぜ。
しかもその日暑くてさ。おかわりしたかったもん。
まあーそのあと鍋と炒め物を作るのに暑かったのなんの。
なんか急にさ、キノコ食いたくなって。そんでサンヨネさん行ったのさ。うちから徒歩15分くらいのとこに本店があるんで。昔ながらの場所で昔ながらの会社がやってるお店でさ。ちょっと前に大幅に建て直したんだけどその前までは昭和のかおりがする小さなスーパーマーケットだった。あんまり狭いのにあんまりお客さんが来るんで周辺はいつも路駐と自転車置き場から溢れるママチャリでいっぱいだった。
最近は路駐も取り締まりが厳しくなったし駐車場の確保に躍起になってるんだけど、サンヨネさんは本店と東店の駐車場の誘導員さんあんまり仕事してくれないんだよな…
なので本店はホントなるべく徒歩で行くようになった。
増税後初の営業日、しかも月初めの5%オフの日ということでまあ安い。
シャインマスカット398円
お目当てだったマイタケがひとパック95円
他も散々お買い物して合計金額が3000円を切るという。
アイスクリームからお肉から買い込んでるのに、だよ?
さすがサンヨネさんは考えてることが違うね。
増税したからって儲けを出さないわけにはいかない。どうするか、攻めたのだ。店の中を限界までお野菜を並べて、玉ねぎもキャベツも安い。
サンヨネさんは広告に一切お金を使わないかわりに値段に反映させますっていう手法で時折注目されることもあるお店だけど、さすがにこの増税は堪えるだろうと思ってた。だから応援するならむしろ増税後のお買い物だろうと思っていた。
そして向こうも増税を見越して、ちょうど月初めの割引デーをぶつけてチャラどころか税抜き価格はバカ安という。
こういう気持ちにこたえたいからお買い物はするけど、これで売れたりお値段据え置きしてくれるのはありがたい。でもそのうえでお給料も上がってほしいなお互いに…こっちだっていつもいつまでもこのままじゃ干上がっちゃうしさ。
水道民営化なんかしたらトイレの水止めちゃう奴とか出てくるんじゃないか国会の。
でたんまり買い込んでお家でクッキン。
キノコ類はねえ、マイタケとナメコと茶色いエノキをお鍋に。
エリンギとシメジを炒め物にしました。
細かく切ったエリンギにダシのしみた汁を吸わせたくてちょっと鶏がらのスープを作って入れたんだけど多かった…
安かったんでつい買いすぎちゃってさ、キノコどっさり過ぎて1日じゃ食べきらなかったよ。あと枝豆いりのガンモと、揚げ豆腐も入って。タマネギも相当切った。
お鍋に3玉、炒め物にも2玉は入ったな。
お肉は豚のバラ。イタリア産だってさ。結構味が濃くて香りも強くて、脂の甘さがとてもよかった。
THE ALFEEに最近ハマり直してるんだけどさ、私いま33歳なのね。
あの人たち今年で結成45年とかじゃん?
私が生まれた86年ったら多分メリーアンとか売れて、絶頂期に向かってるところだと思うんだ。今もずっとその頂にいるけども。
THE ALFEEが存在している、すでに人並み以上に認知されている時代に私は生きているわけで。これは大変なことだと今ふと思った。全然カンケーない話しちゃったね。
あと私が生まれたときには、もうファミコンもあったしスーパーファミコンもすぐ出た。
1990年にスーパーマリオワールドが出たもんな。
で何の話だっけ。
THE ALFEEは例え話にしやすい、って話だっけ。
あんなアルフィーみたくいつも若くて元気な人は中々いないから凄いし、それだけじゃなくずっと現役でみんなの前に立ち続けてることってのは何にも代えがたいことではある。
でもそれは全然当たり前じゃなくて、いつ何があるかわからない方が当たり前で。
それをいつまでも元気なのが当たり前で何かあったら自己責任!
何をやっても結局は、じゃあ何かあったときまでに足りなかったところを突かれて見捨てられる
ってのは、人間同士の生き方としてどうなんだ。
プラレールに電池入れたばっかりの時は元気に
シャーーー
って走るけど、もう電池切れ寸前には、
じこーーー
ってゆっくり走るしか出来ないじゃん。今みんなそんなでさ、それでも走ってはいるんだよ。電池切れ寸前でさ。それを
今も変わらずみんな走ってるから大丈夫だ
って報告しちゃう奴がいるんだろうな。そりゃそういう報告が来たら、そういう方向性で話を進めるしかなくってさ。誰がどこまでわかってて何のつもりでそうしてるかなんてきっと誰にもわからないだろうけど。だから
麻生太郎さんが俺も70歳を過ぎてるが働いてる
とか
張本勲さんが俺も出来たから炎天下に野球させろ
というのは
高見沢俊彦さんが俺はこんなに綺麗だからお前らもなんとかしろ
と、その辺のオッサンに言うようなもんだ。持って生まれたものが違うんだよ皆。
それを均等に守るのが社会保障と大人だろ。
出来ない人を守る、出来る人をいつまでも働かせるばかりが世の常じゃなく
出来たけどそろそろ引いてもらう
のも社会の仕組みとして必要だと思う。
ただそれでも必要とされる人間が頑張ってくれることで後進や周囲に愛され未来を生きることもまた幸せで、THE ALFEEはそんな人たちなんだろう。そんな人たちに勇気をもらったり、歌を聞いて育ってこれたことも幸せなことだったし、いつまでもそういう豊かな世の中であってほしいよ。
イートインの税率で店員(たぶん何の権限も責任もないバイトだろ絶対、立場の弱い人に向かって言うにきまってるじゃんそんな奴。プロのマルサでもない癖にいらんことするんだから)にチクって生きるような、ぬるま湯地獄はゴメンだよ。
そんな世の中とは星空ぐらいのディスタンスが欲しいね。
アルフィーは例え話にしやすいっていう話でした。
オイ、キノコ料理どこいった!?
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる