407 / 1,328
第379回。再放送のはなし。
しおりを挟む
小学校ぐらいの時、夕方ずっとアニメの再放送やってたよな。
もしくは織田裕二主演ドラマの延々繰り返し。
アレなんであんなに
振り向けば奴がいる
と
お金がない!
をやたら放送してたんだろう。
あぶない刑事(デカ)もやってたっけ?
夕方の再放送で見たって番組、多いんだよな。
ドラゴンボールも北斗の拳もドクタースランプ・アラレちゃんもデビルマンもキン肉マンも、全部夕方16時くらいからの再放送だった。
ドラゴンボールなんか未だに新しいのやってるけど、私が子供のころは初代からZになるぐらいまでずっと再放送やってて、で週に一回リアルタイムのがあった。セルとかそうじゃなかったかなあ…。
魔人ブウと、映画版のジャネンバのやつはリアルタイムだった気がする。
太った方のブウとサタンが仲良くなる展開が当時好きだったな。
80年代のジャンプアニメか、もっと古いのもやってた。
妖怪人間ベムとか。
地方によって違うのかな?
愛知県では、ドラゴンボールとアラレちゃんと北斗の拳のどれかをいつもやってた気がする。今でもあるんだろうか。
聖闘士星矢って、やってたかな?
キン肉マンはもしかすると夏休みの朝だったかもしれない。
夏休みになると朝8時半ぐらいからアニメやるんだよね。
ジャングルの王者ターちゃんとか。
RANPOってのもあったな。あれ、よくわからないで見てたけど…。
ついでにとんちんかん、とか。
あの時分にアニメを見たってのは、意外と再放送だったりするんだよね。
リアルタイムでも見てたけど、忘れたころにまた見るっていう。
私、小学2年から4年ぐらいまで毎年夏休みになると、当時母親が務めてたヤクルトの託児所に預けられてたんだ。腕白盛りだったし、同じ年ごろの息子がいる母親連中の企みでまとめて厄介になっていたというわけ。
当然メインの顧客は1歳とか3歳とかの乳幼児で、我々のような大きめのクソガキは本来お呼びじゃないわけだ。
私は割と子供に好かれていたので一緒になって遊んでいたこともあるけど、やっぱり退屈で。
託児所には小さなテレビがひとつきり。
当然それは子供たちがお母さんといっしょとか、そういうのを見るためのもの。
だけどもそういう番組が終わっちゃえばこっちのもんで、そっからやっとテレビが見れた。
真夏の、あの狭い託児所のブルーの絨毯の上でみんなでターちゃん見てたなあ。
ヤッターマンとかイッパツマンは朝やってたよね。あれは再放送ってわけじゃなかったのかな?
しびびんしびびんしびびんびー!っていう。
ドロンジョ様とのび太君の声が一緒だと知ったときは驚いたな。
明け方にパタリロの再放送やってたって話は前にしたけど、あの時間帯も結構アニメやってたんだよね。むしろなんでパタリロだったんだろうってぐらい、教育の良さそうなアンパンマンとか、一休さんとか、そういうのが多かったな…あとかりあげクンもアニメになってたんだよね。
今考えたらサザエさんだってそうだけど、新聞の四コマ漫画をアニメにするって、大変そうだけどどうなんだろうな。
そうだよサザエさんも火曜日にやってたもんな。
タラちゃんが三輪車で土星の輪っかを走ってるやつ。
よくあれを週2で放送してたよな…んでまたよく見てたよなこっちも。
今じゃ現代の生活にマッチしてないとか、東芝も降りちゃって高須クリニックのイエス!かっちゃん先生も何やら訳ありでスポンサーになれなかったご様子だしでサザエさんも大変だな。
変わらないってことは確かに尊いことかもしれないけど、変えないってなるといびつになるよな。
そういう意味では、変えていくことの尊さを知っているのは高須先生だと言えるのかも知れないのにな。
明け方のアニメだと、おらあグズラだど!が好きだった。
あんまりなタイトルだけど本当にあんまりなアニメで、主人公の少年の住む家にグズラっていう大飯食らいでドジな怪獣グズラが住み着いて、いつもお父さんのゴルフクラブを貪り食ったり、街に出て騒動を起こすっていう。あの底抜けに明るいオープニング曲、好きだったな。なんかあれは早朝に見るべきアニメだった気がする。あんまり長続きしなかった気がするし、そもそもあれは再放送だったんだろうか。
一度見てみたかったのは、ガンバの冒険。
伊集院さんのラジオでたまに話には出るんだけど、実際見たことない気がする。
結構古いんだろうけど、70年代のアニメでも結構やってたしもしかしたら覚えてないだけなのかな。
鉄腕アトムとか鉄人28号とかリメイクも多いから、ガンバの冒険もリメイクしないかね。
でまた声優が野沢雅子さんだから、あの人しばらく死ねないな。
仙豆でも食ってるんだろうか。
主要キャストが生きてるうちに、ベジータとかピッコロの外伝とか作ってほしかったな。
あ!飛べイサミとあずきちゃんの話思い出したけど、もう1900文字超えてやんの!!!
あれもやたらやってたんだよ…。あずきちゃん、地味に見てたなあ。
これからは専門チャンネルがあるし、地上波でアニメの再放送なんて、あまりやらなくなるのかな。
クレヨンしんちゃんとか、大山さんのドラえもんとか、延々やってられそうだけどなあ。
まあ月額コンテンツにするわなそりゃあ。毎日1回流してたって何年やれるんだって話だし。
ねえねえドラえもんも、昔週2で放送してなかった!?
もしくは織田裕二主演ドラマの延々繰り返し。
アレなんであんなに
振り向けば奴がいる
と
お金がない!
をやたら放送してたんだろう。
あぶない刑事(デカ)もやってたっけ?
夕方の再放送で見たって番組、多いんだよな。
ドラゴンボールも北斗の拳もドクタースランプ・アラレちゃんもデビルマンもキン肉マンも、全部夕方16時くらいからの再放送だった。
ドラゴンボールなんか未だに新しいのやってるけど、私が子供のころは初代からZになるぐらいまでずっと再放送やってて、で週に一回リアルタイムのがあった。セルとかそうじゃなかったかなあ…。
魔人ブウと、映画版のジャネンバのやつはリアルタイムだった気がする。
太った方のブウとサタンが仲良くなる展開が当時好きだったな。
80年代のジャンプアニメか、もっと古いのもやってた。
妖怪人間ベムとか。
地方によって違うのかな?
愛知県では、ドラゴンボールとアラレちゃんと北斗の拳のどれかをいつもやってた気がする。今でもあるんだろうか。
聖闘士星矢って、やってたかな?
キン肉マンはもしかすると夏休みの朝だったかもしれない。
夏休みになると朝8時半ぐらいからアニメやるんだよね。
ジャングルの王者ターちゃんとか。
RANPOってのもあったな。あれ、よくわからないで見てたけど…。
ついでにとんちんかん、とか。
あの時分にアニメを見たってのは、意外と再放送だったりするんだよね。
リアルタイムでも見てたけど、忘れたころにまた見るっていう。
私、小学2年から4年ぐらいまで毎年夏休みになると、当時母親が務めてたヤクルトの託児所に預けられてたんだ。腕白盛りだったし、同じ年ごろの息子がいる母親連中の企みでまとめて厄介になっていたというわけ。
当然メインの顧客は1歳とか3歳とかの乳幼児で、我々のような大きめのクソガキは本来お呼びじゃないわけだ。
私は割と子供に好かれていたので一緒になって遊んでいたこともあるけど、やっぱり退屈で。
託児所には小さなテレビがひとつきり。
当然それは子供たちがお母さんといっしょとか、そういうのを見るためのもの。
だけどもそういう番組が終わっちゃえばこっちのもんで、そっからやっとテレビが見れた。
真夏の、あの狭い託児所のブルーの絨毯の上でみんなでターちゃん見てたなあ。
ヤッターマンとかイッパツマンは朝やってたよね。あれは再放送ってわけじゃなかったのかな?
しびびんしびびんしびびんびー!っていう。
ドロンジョ様とのび太君の声が一緒だと知ったときは驚いたな。
明け方にパタリロの再放送やってたって話は前にしたけど、あの時間帯も結構アニメやってたんだよね。むしろなんでパタリロだったんだろうってぐらい、教育の良さそうなアンパンマンとか、一休さんとか、そういうのが多かったな…あとかりあげクンもアニメになってたんだよね。
今考えたらサザエさんだってそうだけど、新聞の四コマ漫画をアニメにするって、大変そうだけどどうなんだろうな。
そうだよサザエさんも火曜日にやってたもんな。
タラちゃんが三輪車で土星の輪っかを走ってるやつ。
よくあれを週2で放送してたよな…んでまたよく見てたよなこっちも。
今じゃ現代の生活にマッチしてないとか、東芝も降りちゃって高須クリニックのイエス!かっちゃん先生も何やら訳ありでスポンサーになれなかったご様子だしでサザエさんも大変だな。
変わらないってことは確かに尊いことかもしれないけど、変えないってなるといびつになるよな。
そういう意味では、変えていくことの尊さを知っているのは高須先生だと言えるのかも知れないのにな。
明け方のアニメだと、おらあグズラだど!が好きだった。
あんまりなタイトルだけど本当にあんまりなアニメで、主人公の少年の住む家にグズラっていう大飯食らいでドジな怪獣グズラが住み着いて、いつもお父さんのゴルフクラブを貪り食ったり、街に出て騒動を起こすっていう。あの底抜けに明るいオープニング曲、好きだったな。なんかあれは早朝に見るべきアニメだった気がする。あんまり長続きしなかった気がするし、そもそもあれは再放送だったんだろうか。
一度見てみたかったのは、ガンバの冒険。
伊集院さんのラジオでたまに話には出るんだけど、実際見たことない気がする。
結構古いんだろうけど、70年代のアニメでも結構やってたしもしかしたら覚えてないだけなのかな。
鉄腕アトムとか鉄人28号とかリメイクも多いから、ガンバの冒険もリメイクしないかね。
でまた声優が野沢雅子さんだから、あの人しばらく死ねないな。
仙豆でも食ってるんだろうか。
主要キャストが生きてるうちに、ベジータとかピッコロの外伝とか作ってほしかったな。
あ!飛べイサミとあずきちゃんの話思い出したけど、もう1900文字超えてやんの!!!
あれもやたらやってたんだよ…。あずきちゃん、地味に見てたなあ。
これからは専門チャンネルがあるし、地上波でアニメの再放送なんて、あまりやらなくなるのかな。
クレヨンしんちゃんとか、大山さんのドラえもんとか、延々やってられそうだけどなあ。
まあ月額コンテンツにするわなそりゃあ。毎日1回流してたって何年やれるんだって話だし。
ねえねえドラえもんも、昔週2で放送してなかった!?
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる