不定期エッセイ キッドさんといっしょ。

ダイナマイト・キッド

文字の大きさ
442 / 1,328

小説家になろう運営さんからいっぱい怒られたら心が折れたので日記を書きました。

しおりを挟む
沢山のリプライ、メッセージありがとうございます。
基本的に自分の書いたものが原因なので、記事やアカウントを消すというのに異議はありません。私が大変だと思っているのは、その訂正の範囲や基準が極めてあいまいであることに加えて膨大な数の日記のどこのどの部分がダメなのかわからないから直すにも直せない、ということ
であって、別に嫌だとか気に食わないわけじゃないので…
あと、その膨大な数をおそらくチェックしたであろう運営さんも大変だな…と。

なので申し訳ないな、とは思っても、UNEIイッテヨシとか、恨んだり怒ったりしているわけではありません。
何しろタクシー運転手のヨシダさんは小説家になろうに載せたのをきっかけに書籍化までしていただいたし、キッドさんといっしょ。をずっと書いているのはとても楽しみな日課でもあったからです。
が、しかし
やっぱりアレを膨大な数コピペして移し替えるのも大変だし、直したところで正直モチベーションを失った部分もあるのでアルファポリスをはじめ各サイトに色々書いていくことにします。折角だからね(コンバット越前)
まあこれも当然ながらどこからアウトか、というブラックボックスを開示することは運営さんとしても出来ないわけで。
全部コッチで確認して、不安なら事前に言ってくれればチェックしますよと言ってくれているけど、その事前のチェックに割く時間が惜しいです。
昨日ほとんど丸一日かけて相当な数を移したけど…

そろそろ新しい仕事も始まるので、この週末はハイパーグラウンドのニューシネマ・パラダイスシティという週1で書かせて頂いている連載と、今後も書き続けていくタクシー運転手のヨシダさんに注力したいし、何よりこの先も今まで通りの更新を行うのは困難だろうと1000回を超えたあたりで思ってましたので、
小説家になろうのキッドさんといっしょ。は、
最後は運営に怒られて終わった
ということで更新を停止します。
向こうの判断で記事を残してもらえるなら、墓標みたくしておくかもしれません。
アカウント削除を免れることが出来るなら、の話ですけど。
めぼしい記事くらいは移し替えたいし、アルファポリスは途中でもR18に設定し直せたのでそうしました。
18禁エッセイ、アルファポリスのキッドさんといっしょ。をよろしくお願いいたします。

正直今回の件で一番ゲンナリしたというか、無力感を味わったのは、今後はハイパーグラウンドとヨシダさんをよろしく、と言ってもそっちはあまり反応をもらえなかったことでした。
こればっかりは自分の力不足で、それだけ私は他の人の作品には及ばないのだ、と痛感した次第です。
なのでその作者ども全員まとめてスクランブルバンクハウスノーロープ有刺鉄線月光闇討ちデスマッチと洒落込みたいところですが、そうなると別のところから怒られるので、ますます自創作に関してギアを上げていきたいと思っております。
またくる、ゆるさん。

逆に中には新天地でも応援します!とか、他の作品も読みます!と言ってくれた人もいたし、何よりありがたいのは別に何も言わないけど、フツーに今までもこれからもご覧くださっている人がいる、ということです。
感想やご意見を頂けるのも勿論嬉しいですが、たまたまそこにあったんで読んだよ、みたいな人も大歓迎です。
いつどこでどう読んでも別に構わないし、それで面白ければいいじゃーん
というのは私の創作における数少ないモットーです。モットクレロンです。

アルファポリス、ハイパーグラウンド、そしてまた次の何か。
色々やっていきたいと思うので今後ともよろしくお願いいたします。
小説家になろう運営さん、ありがとうございました。



それが、ダイナマイト・キッドの作品を読んだ、最後だった(宇野さん)
しおりを挟む
感想 16

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

処理中です...