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第638回。キッドさんはゼルダの伝説時のオカリナが好き。
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皆さんこんばんは!!
ダイナマイト・キッドです。
もう今日はタイトルだけで言いたいこと言っちゃったな。
好きなんですよあのゲーム。
発売してすぐ買って相当遊んだし、なんだったら高校生ぐらいんときに急に思い立って遊びたくなり、市内から近郊からそこいらじゅうの中古ショップを探し回ったぐらい好き。
んでまたそんとき全然売ってなかったんだよ。今みたいにネットの通販も楽天もアマゾンもねえもんだから中古ショップが頼りでさ。
この近在じゃマンボウってお店が当時あちこちにあって。
あと私ん家の近所には、まだ昔ながらの小さなファミコンショップが残ってた。
ファミッコランドとか、ファミコンショップしみず、だったかな?なんか、とにかくそんな感じのお店だ。
あともう一軒あったな…なんだったかな。
マツシタエンゼル、ダイエーもあったからそこのゲーム売り場にも行ったなあ子供のころ。
高校生になったころには、ダイエーは下手したら閉店してたかもしれない。
あっこの最上階がゲームコーナーとレストランなんだけど、いつ行ってもホントに静まり返ってた。空いててお客さんなんか全然いないんだ。
だから、当時スクールエスケイパーだった私には有難い場所でね。家出て学校行くフリしてそこで過ごしてたりした。レストランもマジで誰もいないんで最初はびくびくしてたけど、しまいには堂々とパンケーキ注文して食ってた。生クリームとブルーベリージャムが乗ってて美味かったな。
んで時のオカリナ。
最近、買い取りのお店で働いてる参謀に聞いた話じゃ、こういうものは売りに出る時期と、買いに来る時期ってのがあるらしい。あの時も、みんなが時のオカリナを売ったり手放した後で
やっぱアレやりてえな
と思って買い直してた時期なんだろうか。
ひっどい別れ方したけどその後とんとご無沙汰で、まだ辛うじて履歴に残ってた人に何気ないフリしてメールしてみる、みたいな。それは違うか。
あのゲーム売れたんだよねえ、また売れるわけなんだよ面白いし。
最初は子供で出来ることも少ないし敵もそこまで強くない。デクの樹サマなんかホントに当時小学校高学年か中学生ぐらいだった私でも頑張ればクリアできたし、それでいい気になってマスターソード抜くぐらいからあのゲームの顔色がちょっと変わるというか、ちゃんとやらないとクリア出来なくなる。
この「ちゃんとやる」ってのが結構ミソで、慣れて来たり、自分はゲームが出来る、という根拠のないナゾの自信がプレイを疎かにする。そこを的確に攻められるというか、わかってたはずなのに…!と思いつつ渋々カカシの歌なんぞを吹くとキッチリそこにカカシがワサワサッ!と生えてくる。あーはいはい、フックショットね…と思うとちゃんと足が届く。
水の神殿の話ね。
水の神殿、ルト姫さま好きだったなー。あのゲームのヒロイン…はナビィだけども、こう、あの子は恋人とかそういうんじゃないじゃん。たぶん。私の中では。
けどさあ、やっぱ種族を超え立場を超え、神のイタズラか必然たる偶然か、あの場で出会って大人になってまた再会して…そのままくっ付かなきゃウソだろ!って思うけど、ダメなんだよねえ。だから余計にいいんだけどね。
あと2回目のプレイからは、シークの正体を知ってるからそれだけでも結構面白いというかね。悪趣味かね。
敵に負けたお姫様が男装して正体を隠して魔王の手から逃れてるってシチュエーション。
前にペパマリのビビアンちゃんの時にも言ったけど、全年齢向けの、普通に世界的に大々的に発売されている、ニンテンドーのキャラとか設定は
公式が
いちばん
エロい!!!!!!!!!!
ツインローバが合体して若返って巨大な美女になるとか、サリアがリンクと違ってコキリ族なんで年を取らない(=合法ロリババア?)とか、ゴロン族だけあのごっついとっつあんで、まあそっちはそっちでファンが多そうだけど…ボーイッシュで鉄火な性格のお姫様がいても面白かったかもな。
あのゲームの良いところは、ちゃんとやってくとどんどん世界が広がって、入れるドアが増える、出来ることが増えることなんだよな。あの時は入れなかった、登れなかった、なんだかわからないけど気になる場所がある…そんなところには後で必ず戻ってきて何かを見つけることが出来る。
それは重要なアイテムだったり、回復スポットだったり、何故か急にウシがいたりするんだけど。
黄金のスタルチュラって小さな蜘蛛を倒すと紋章を落とすんだけど、こいつを集めていくとスタルチュラハウスってとこで色んなアイテムと交換してくれるんだ。なんでも、そのスタルチュラの呪いで一族郎党みんな蜘蛛の姿にされちゃったって一家がいて、スタルチュラを一定数倒すたびに呪いが解けていく。
一体何をしでかしたらそんな姿になるのやら…んで血眼になって探すわな。
足音がしたり、一定の法則を見つけたり、時間を進めてみたり…急に何度も通ってた場所なのに
あっ!ココにいやがった!
っつって切りつけるときの快感。
あのゲームにはそんな些細な気持ちよさ、楽しみが沢山散りばめてある。
そのうえで普通に遊ぶのにちょうどいいバランスの難しさとか、慣れると爽快極まりない操作なんかも相まってやっぱ名作だな!って話になるわけで。
んで、いま、我が家に時のオカリナ、たぶんあるんですよ。また見つめて動くようならプレイ日記でもつけようかな。
けど、すっかりゲームの腕が錆びついているのはマリオワールドで実証されちゃってるしな…。
ダイナマイト・キッドです。
もう今日はタイトルだけで言いたいこと言っちゃったな。
好きなんですよあのゲーム。
発売してすぐ買って相当遊んだし、なんだったら高校生ぐらいんときに急に思い立って遊びたくなり、市内から近郊からそこいらじゅうの中古ショップを探し回ったぐらい好き。
んでまたそんとき全然売ってなかったんだよ。今みたいにネットの通販も楽天もアマゾンもねえもんだから中古ショップが頼りでさ。
この近在じゃマンボウってお店が当時あちこちにあって。
あと私ん家の近所には、まだ昔ながらの小さなファミコンショップが残ってた。
ファミッコランドとか、ファミコンショップしみず、だったかな?なんか、とにかくそんな感じのお店だ。
あともう一軒あったな…なんだったかな。
マツシタエンゼル、ダイエーもあったからそこのゲーム売り場にも行ったなあ子供のころ。
高校生になったころには、ダイエーは下手したら閉店してたかもしれない。
あっこの最上階がゲームコーナーとレストランなんだけど、いつ行ってもホントに静まり返ってた。空いててお客さんなんか全然いないんだ。
だから、当時スクールエスケイパーだった私には有難い場所でね。家出て学校行くフリしてそこで過ごしてたりした。レストランもマジで誰もいないんで最初はびくびくしてたけど、しまいには堂々とパンケーキ注文して食ってた。生クリームとブルーベリージャムが乗ってて美味かったな。
んで時のオカリナ。
最近、買い取りのお店で働いてる参謀に聞いた話じゃ、こういうものは売りに出る時期と、買いに来る時期ってのがあるらしい。あの時も、みんなが時のオカリナを売ったり手放した後で
やっぱアレやりてえな
と思って買い直してた時期なんだろうか。
ひっどい別れ方したけどその後とんとご無沙汰で、まだ辛うじて履歴に残ってた人に何気ないフリしてメールしてみる、みたいな。それは違うか。
あのゲーム売れたんだよねえ、また売れるわけなんだよ面白いし。
最初は子供で出来ることも少ないし敵もそこまで強くない。デクの樹サマなんかホントに当時小学校高学年か中学生ぐらいだった私でも頑張ればクリアできたし、それでいい気になってマスターソード抜くぐらいからあのゲームの顔色がちょっと変わるというか、ちゃんとやらないとクリア出来なくなる。
この「ちゃんとやる」ってのが結構ミソで、慣れて来たり、自分はゲームが出来る、という根拠のないナゾの自信がプレイを疎かにする。そこを的確に攻められるというか、わかってたはずなのに…!と思いつつ渋々カカシの歌なんぞを吹くとキッチリそこにカカシがワサワサッ!と生えてくる。あーはいはい、フックショットね…と思うとちゃんと足が届く。
水の神殿の話ね。
水の神殿、ルト姫さま好きだったなー。あのゲームのヒロイン…はナビィだけども、こう、あの子は恋人とかそういうんじゃないじゃん。たぶん。私の中では。
けどさあ、やっぱ種族を超え立場を超え、神のイタズラか必然たる偶然か、あの場で出会って大人になってまた再会して…そのままくっ付かなきゃウソだろ!って思うけど、ダメなんだよねえ。だから余計にいいんだけどね。
あと2回目のプレイからは、シークの正体を知ってるからそれだけでも結構面白いというかね。悪趣味かね。
敵に負けたお姫様が男装して正体を隠して魔王の手から逃れてるってシチュエーション。
前にペパマリのビビアンちゃんの時にも言ったけど、全年齢向けの、普通に世界的に大々的に発売されている、ニンテンドーのキャラとか設定は
公式が
いちばん
エロい!!!!!!!!!!
ツインローバが合体して若返って巨大な美女になるとか、サリアがリンクと違ってコキリ族なんで年を取らない(=合法ロリババア?)とか、ゴロン族だけあのごっついとっつあんで、まあそっちはそっちでファンが多そうだけど…ボーイッシュで鉄火な性格のお姫様がいても面白かったかもな。
あのゲームの良いところは、ちゃんとやってくとどんどん世界が広がって、入れるドアが増える、出来ることが増えることなんだよな。あの時は入れなかった、登れなかった、なんだかわからないけど気になる場所がある…そんなところには後で必ず戻ってきて何かを見つけることが出来る。
それは重要なアイテムだったり、回復スポットだったり、何故か急にウシがいたりするんだけど。
黄金のスタルチュラって小さな蜘蛛を倒すと紋章を落とすんだけど、こいつを集めていくとスタルチュラハウスってとこで色んなアイテムと交換してくれるんだ。なんでも、そのスタルチュラの呪いで一族郎党みんな蜘蛛の姿にされちゃったって一家がいて、スタルチュラを一定数倒すたびに呪いが解けていく。
一体何をしでかしたらそんな姿になるのやら…んで血眼になって探すわな。
足音がしたり、一定の法則を見つけたり、時間を進めてみたり…急に何度も通ってた場所なのに
あっ!ココにいやがった!
っつって切りつけるときの快感。
あのゲームにはそんな些細な気持ちよさ、楽しみが沢山散りばめてある。
そのうえで普通に遊ぶのにちょうどいいバランスの難しさとか、慣れると爽快極まりない操作なんかも相まってやっぱ名作だな!って話になるわけで。
んで、いま、我が家に時のオカリナ、たぶんあるんですよ。また見つめて動くようならプレイ日記でもつけようかな。
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