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めひこちゃんと遊ぼう!クロノトリガー 5
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未来の世界で機械の友達、エレキングを仲間に加えて勇躍タイムゲートに飛び込んだクロノ、ルッカ、マールの4人だったが、そのタイムゲートの挙動がおかしい
結果たどり着いたのは寂しくて暗くて静かな場所
時の最果てだった
古びたドアを開けてみると、そこには街灯がポツリ。そしてその下に、まるでこの世から忘れられたような老人がひとり
居眠りをする老人に話しかけてみると「おや、またお客さんだ」「最近はお客さんが多い」とボヤく。そしてここは時の最果てであり、異なる時空で暮らす者同士が3人以上でゲートに入ると非常に不安定になるようだ、と教えてくれる
仕方がないので、マールにはここで留守番をしてもらうことに
そして、もう一つのドアを開けるとそこには不思議な生き物が居た
スペッキオと名乗るこの生き物は自らを戦いの神と呼び、クロノたちに魔法の力を授けてくれる。クロノは雷を主体にした天、ルッカは炎を纏う火、マールは氷の力の水を属性として持っており、これは古代より伝わる魔力を僅かながらも現代のクロノ、ルッカ、マールも末裔として受け継いでいるため
で、当然ながらロボットのエレキングは対象外
残念がっている彼だが、その武装といえば流石は人間抹殺用とあって凄まじい殺傷能力を持ち、これは魔法の属性で言うと冥に当たるという
こうして自らに眠る新たな力を解放した一行は時の最果てから繋がるタイムゲートを通って現代のメディーナ村へと辿り着く
しかしそこは中世に魔王軍と共に人間と争い、無念の敗退を遂げた魔族の村
今も人間への恨みつらみは根深く、村は独特の雰囲気に包まれていた
が、しかしクロノたちが飛び出してきた民家の主とその子供は、自分ん家の台所の戸棚から急に人間が飛び出してきても驚きこそすれ憎んだり危害を加えたりすることはなかった。争いは何百年も昔のこと、今更何を言っても仕方がない…という魔族にしては珍しく平和的な考えの持ち主。ケーキもご馳走になることが出来る
魔族もショートケーキ食うんだ、と思うとちょっと可愛いね
この善良な魔族一家から、村はずれに住むボッシュという老人に会えばきっと力になってくれると教わった。ボッシュと言えば、あのリーネ広場のお祭りに出店していたあのボッシュだろうか
そういえば、南の大陸に住んでいると言っていた気がする
訪ねてみるとボッシュはガルディアに戻るなら北の洞窟を抜けるようにと言う。けれど、そこには強い魔力を持つ魔物がウヨウヨしていて、物理攻撃はあまり効かない
常にそこかしこを水が流れてゆく洞窟を進み、覚えたての魔法を使って蹴散らしていく3人。彼らを洞窟の最奥で待ち受けていたのは
ヘケラン
という大きな魔獣
そのシチュエーション通りに水属性の魔法を使ってくるが、挑発に乗って攻撃しなければじゅうぶんリカバリーが出来るので安定して攻撃することが出来る
…試しにちょっとだけ殴ってみたら
うぉーーーたがーーー!
されたりは、絶対してない
ヘケランを倒すと、断末魔に
400年前に魔王様がラヴォスを生み出し、人類を滅ぼしていれば…!
と叫んで息絶える
やはり、ラヴォスは中世の魔王が生み出したんだ
そうと決まれば目指すは中世、リーネ広場のゲートを使えば…!
ヘケランの洞窟の最奥から飛び込んだ水路は、ルッカの自宅そばの大渦に繋がっていた
町の人に話しかけると、ココに時々渦巻きが現れることを示唆する人が居る
丁度いいのでルッカの両親を訪ねてみる
あのー、ルッカさんをお嫁さんにですねえ…
するとルッカの父ちゃんタバンが、足の不自由なルッカの母ちゃんララと会話するイベントが発生。そしてそのあとでリビングだか研究所だかわからないとこにいるタバンに話しかけると、ルッカ専用装備「タバンベスト」がもらえる。素早さと火耐性が上がる便利なグッズなので貰って損はない
ちなみに中世の民家にバンタという鍛冶屋さんが居て、王家のために立派な鐘を作るんだと張り切っている。タバンのご先祖様だろうか
そんなわけで中世にやってきたクロノ、ルッカ、ロボットのエレキング
彼らを迎え入れたガルディア城の兵士たちからは、戦乱の救世主として遂に
伝説の勇者
が現れた
と知らされる
しかし、それと同時にガルディア王国最後の防衛線とされるゼナンの橋が魔王軍に攻め立てられているとの情報もあっていよいよ戦局は佳境を迎えようとしていた
厨房で料理長に話しかけると、騎士団長である兄への素直になれないキモチを食糧に込めて受け取ることになる
それを携えてゼナンの橋へ向かうと、遂に魔王軍が攻撃を仕掛けてきた
さあ助太刀だ!
勇躍躍り出た3人の前に立ちはだかったのは、魔王軍の名物男・ビネガーだった
結果たどり着いたのは寂しくて暗くて静かな場所
時の最果てだった
古びたドアを開けてみると、そこには街灯がポツリ。そしてその下に、まるでこの世から忘れられたような老人がひとり
居眠りをする老人に話しかけてみると「おや、またお客さんだ」「最近はお客さんが多い」とボヤく。そしてここは時の最果てであり、異なる時空で暮らす者同士が3人以上でゲートに入ると非常に不安定になるようだ、と教えてくれる
仕方がないので、マールにはここで留守番をしてもらうことに
そして、もう一つのドアを開けるとそこには不思議な生き物が居た
スペッキオと名乗るこの生き物は自らを戦いの神と呼び、クロノたちに魔法の力を授けてくれる。クロノは雷を主体にした天、ルッカは炎を纏う火、マールは氷の力の水を属性として持っており、これは古代より伝わる魔力を僅かながらも現代のクロノ、ルッカ、マールも末裔として受け継いでいるため
で、当然ながらロボットのエレキングは対象外
残念がっている彼だが、その武装といえば流石は人間抹殺用とあって凄まじい殺傷能力を持ち、これは魔法の属性で言うと冥に当たるという
こうして自らに眠る新たな力を解放した一行は時の最果てから繋がるタイムゲートを通って現代のメディーナ村へと辿り着く
しかしそこは中世に魔王軍と共に人間と争い、無念の敗退を遂げた魔族の村
今も人間への恨みつらみは根深く、村は独特の雰囲気に包まれていた
が、しかしクロノたちが飛び出してきた民家の主とその子供は、自分ん家の台所の戸棚から急に人間が飛び出してきても驚きこそすれ憎んだり危害を加えたりすることはなかった。争いは何百年も昔のこと、今更何を言っても仕方がない…という魔族にしては珍しく平和的な考えの持ち主。ケーキもご馳走になることが出来る
魔族もショートケーキ食うんだ、と思うとちょっと可愛いね
この善良な魔族一家から、村はずれに住むボッシュという老人に会えばきっと力になってくれると教わった。ボッシュと言えば、あのリーネ広場のお祭りに出店していたあのボッシュだろうか
そういえば、南の大陸に住んでいると言っていた気がする
訪ねてみるとボッシュはガルディアに戻るなら北の洞窟を抜けるようにと言う。けれど、そこには強い魔力を持つ魔物がウヨウヨしていて、物理攻撃はあまり効かない
常にそこかしこを水が流れてゆく洞窟を進み、覚えたての魔法を使って蹴散らしていく3人。彼らを洞窟の最奥で待ち受けていたのは
ヘケラン
という大きな魔獣
そのシチュエーション通りに水属性の魔法を使ってくるが、挑発に乗って攻撃しなければじゅうぶんリカバリーが出来るので安定して攻撃することが出来る
…試しにちょっとだけ殴ってみたら
うぉーーーたがーーー!
されたりは、絶対してない
ヘケランを倒すと、断末魔に
400年前に魔王様がラヴォスを生み出し、人類を滅ぼしていれば…!
と叫んで息絶える
やはり、ラヴォスは中世の魔王が生み出したんだ
そうと決まれば目指すは中世、リーネ広場のゲートを使えば…!
ヘケランの洞窟の最奥から飛び込んだ水路は、ルッカの自宅そばの大渦に繋がっていた
町の人に話しかけると、ココに時々渦巻きが現れることを示唆する人が居る
丁度いいのでルッカの両親を訪ねてみる
あのー、ルッカさんをお嫁さんにですねえ…
するとルッカの父ちゃんタバンが、足の不自由なルッカの母ちゃんララと会話するイベントが発生。そしてそのあとでリビングだか研究所だかわからないとこにいるタバンに話しかけると、ルッカ専用装備「タバンベスト」がもらえる。素早さと火耐性が上がる便利なグッズなので貰って損はない
ちなみに中世の民家にバンタという鍛冶屋さんが居て、王家のために立派な鐘を作るんだと張り切っている。タバンのご先祖様だろうか
そんなわけで中世にやってきたクロノ、ルッカ、ロボットのエレキング
彼らを迎え入れたガルディア城の兵士たちからは、戦乱の救世主として遂に
伝説の勇者
が現れた
と知らされる
しかし、それと同時にガルディア王国最後の防衛線とされるゼナンの橋が魔王軍に攻め立てられているとの情報もあっていよいよ戦局は佳境を迎えようとしていた
厨房で料理長に話しかけると、騎士団長である兄への素直になれないキモチを食糧に込めて受け取ることになる
それを携えてゼナンの橋へ向かうと、遂に魔王軍が攻撃を仕掛けてきた
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