不定期エッセイ キッドさんといっしょ。

ダイナマイト・キッド

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つくで手作り村に行ってきたよ

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今日は久しぶりに、つくで手作り村に。意味は特にない。結構久しぶりだ。前はバイク持ってたので(YAMAHAのマジェスティ250cc)たまに行ってたんだけど
クルマも車検に出したし、ラジエーターも直したのでちょいとお試しがてら…

道の駅つくで手作り村 なんだけど、裏手に結構広い芝生や模擬鉄道、魚のつかみ取り、木工体験コーナーもある。ウチの爺様は工業高校の先生だったので木工が得意で、よく家で使うベンチとかちょっとした棚とか自分で作ってたな
キッドさんはそーゆー血は一切受け継がなかったらしく、紙ヒコーキを折るのもダメ!
けど地理とか鉄道とか、土地の歴史とか、なんかそーゆーのは得意なのでやっぱりおじいちゃんの話は聞いておくものだ
つくで手作り村には、小さなお子様が多くて魚のつかみ取りをしていた。若いママと、乳幼児のちょっと育ったくらいのお子様がキャッキャしている
陽射しもあるし風が涼しいし若いママは美人だし
つかみ取りされるニジマスか何かもまんざらでは無かろう
で、旦那も家でマスかいてました、なんてな。馬鹿野郎
セックスレスなら私にもやらせろ!そうじゃねえよ
あんな小さいお子さんが生まれたばっかりだってのにお前は。あんな小さいお子さんがいるのに貴女って人は、のが、ねえ、こう
(この人はこんな事ばかり書いていたので小説家になろうでエッセイが書けなくなりました)

でも一人だけギャン泣きしちゃってる子供が居て、その泣き声を小川越しに聞きながら五平餅を食べました。みそだれが香ばしい
ちょっと一回りして、駐車場のとこにワゴンが出てたので美河フランクのジゴクとジビエ(猪肉)の串焼きを注文
ジゴクとは要するにトウガラシ入りのフランクフルトなのだが、ジゴクじゃあまり売れなかったと見えて別の看板には「ピリカラ」と直されていた
ジビエの串焼きを作ってもらう間に店のおばちゃんと少し話す
出てきた串焼きの美味しいのなんの。やっぱり猪は焼き立てがいいやね
ジゴクのフランクフルトは、地獄というには優しいがピリ辛だと思って食うと結構カラい、という大変いい塩梅の後を引く辛さ。美味しかったです

そのまま一気に県道35号線を北上して257号線から茶臼山の方へ…と思ったら通行止め。で、羽布ダムの方からぐるーーっと回り込むことに。三河湖という風光明媚な湖があって、三河高原国定公園ってことで結構開けた場所になっている。ただ作手側から入ると最初ちょっと、舗装されてるし電信柱もあるんだけど、この先どうなっちゃうの?ってぐらい狭くて危ない。ので通行注意だ。マジで秘境にでも向かうみたいだった
電信柱とアスファルトの有難みが身に染みるね

三河湖観光センターってとこで湖もちょいと見て(早い話がトイレ休憩ですな)小さな鳥居と祠があったのでお参りに。不思議なもので別に神信心も大してないんだけど、ああいう場所にはお賽銭を収めたくなるね。で、同じような人が居るのかん賽銭箱も無いのに小銭はチラホラ置かれている。一円玉、五円玉、一番多いのは十円玉、五十円玉と百円玉まである
アレ持ってく奴のが増えたらホントに世の中シマイだと思うな
キッドさんは一円玉でした。小銭がそれしかなかったんだもん
大きい銭?元々ない

そっから473号線を北上して257号線を目指す。途中で摩尼の霊泉、二ノ谷薬師ってとこを通る。有難いお水がわいているそうな
で257号線で名倉へ向かう。蓬莱泉でお馴染みの関谷酒造さんの前を通って、設楽大橋を渡って、ずんずんと上る。もうだいぶ涼しいんだけどダンプカーやローリー車などの働くクルマも多いので窓が中々開けられなかった。中にはリース屋さんが本格的に営業所を開設してるところもあって、ダム工事のスケールのデカさを思い知る

アグリステーションなぐら、に着いて名物えごまソフトを食う。香ばしくて甘じょっぱい、おせんべいとバニラ味のミックスって感じで美味しい
ただ溶けやすいのか、ベンチに持ってくまでに結構ポタポタしてしまった

帰りは素直に最短ルートを走ったけど、梅雨明けた?暑いねえ
クルマ乗ってて何が夏場ツライって
エアコンかけてるのに陽射しが暑い
ってアレなんだよな
じりじりと焦がされてまいりましたとさ

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