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脱糞王の孤独
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エィーーーーセーズ、ハーーーァアーーーーーイ!!
お前はスティーブ・ハリスとエディに怒られろ!!
気分転換と現実逃避に何かエッセイでも書こうと、ツイッターのアンケートでお題を募りました。してみるとこれがまあ、ぶっちぎりでウンコ
投票、リプライ下さった方ありがとうございました!
失恋ネタが意外に需要薄だったなあ。私ゃ供養のつもりで書いてたけども…他人の失恋、特にこっぴどいやつってもう笑っちゃうしかなくない?
まあ笑うに笑えないものもあるから、そういうのはいつまでも抱えてくことになるんだけどさ
でね。脱糞かあ、と思って色々と記憶を探っていきますと案外あるもんで。自分の事で言えば一時期、やたらと一日のうちに水を飲んでた頃があって。そのころはガス屋さんの配達をやってたんだけど案の定、ある日ついにトイレ行きたくなったけど何処も開いてない!もしくはトイレあっても入れない!!っていう日があってさ
もーダメかと思ったね
結局コンビニ3件、公園の公衆トイレまで駆け込んだけど入れなかった。ウッソだろ!?って声が出たよ。公園のトイレが使用中止って札とトラロープで封鎖されてるの見た時は。白昼の公園、へっぴり腰で叫ぶ断末魔。30歳を過ぎてそんな物悲しい想いをするとは……結局あの時は、客先でトイレが借りられたんだけどね。けど、もうそこまで持ちこたえられるか微妙で早めにトイレに入るつもりが完全に裏目に出てさ
あと一分でも遅かったら、信号待ちが一回多かったら、まあ、その日は早退してスンスン泣きながらパンツ洗ってたと思うんだよな
で、ご期待通り間に合わなかった時もあるんよ。同じくガス屋さんの時に
この時はホント、我ながらバカみたいで…詳しく話してこなかったんだけど
もうその会社辞めて1年になるし良いかな、と
そこは病院で、私はガス置き場に居たんよ。そこから受付とかトイレのあるメインの病棟までちょっと離れてて、そこで
あっトイレ行きたいかも…
って。なんかあるじゃん、自律神経っての?ウンコセンサー
で、まだ40%ぐらいでさ。まあ後でいいだろ、と思って
そのまま仕事を続けたのが大間違い。センサーから叩き出される数字がどんどん上がってゆく。脱糞指数がガンガングングンズイズイ上昇、あっという間に90%
あーー、これはヤバイな…この時点になると、もう壁に手をついてそーっと立ってないと何かの間違いでアウトである
そーーっと歩いて、少しお腹の内側を動かすと楽になる
気がして、そーーっと一歩踏み出してみると
余計にヤバイ
95%ぐらいまで来ている
正直、まだこの時はこのまま少し便意をやり過ごして楽になったところで駆け込もうと思っていた
でも、いつもなら割と引いてくれる(はず、と思い込んでいる)便意が今日に限ってちっとも引っ込まない
別に暑い時期でもなかったが汗が止まらず、ケツにも力が入らなくなってくる。というか、もうどこに力を入れていいかわからなくなる。あと、力を入れるために必要なポイントのようなものもどんどん消費されてゆく
会うのか会わねえのかわからず会話を引き延ばされてる時のイククルみてえなもんだ。態度が曖昧なままだと結局は自分のためにならないのだ
で、もっとこう我慢の限界から激烈な決壊劇が起こるかと思いきや案外アッサリと
あっ、
ってなもんで…出たねえ、ウンコ
こうなると人間、切り替えが大事
このあったかいモノをどうしよう。とりあえず保管庫から出て、ビニール袋2枚と予備のパンツ(夏場は汗だくになるので必ずトラックの着替えの中に入れてたのを、この時に初めて使った)をポケットにねじ込んで今更トイレに
拭いて流して、ビニール袋に汚染物質を包んで何食わぬ顔でトラックに乗り込んだ
で、いったん自宅に寄ってザっと流し、バケツに水を張ってその中に漬け置き
車庫の片隅にコッソリ置いて、段ボールやら何やらで見えないように隠して会社へ戻った
いま思い出しても、何でもっと早くトイレに行かないの!という5歳の園児に言うべき言葉が脳裏にこだまするのだがコレにはワケがある
その当時まだ今ほどスレっからしではなかった私は、この病院のトイレに行くのに受付の前を通るのが恥ずかしかったのだ。病院なので平日は常に一人は二人、受付のお姉さんが座っているうえに、ここは美人さんが多かった
ので、明らかにお腹を押さえてトイレに駆け込み、なかなか出てこない
という確定ウンコ演出が恥ずかしい!という理由で我慢の限界を迎えてアッサリ脱糞というわけ
どうだまいったか
28歳のいい大人?が、5歳児顔負けの理由で人知れず漏らしていたことを、人知れぬままにしておけばいいものを世界に向かて電波ゆんゆん大発信しているのだ
暑いし、こんなバカな話でもしてなきゃやってられんよ
今でも別の会社で配達仕事してるけど全然ちっとも面白くないし、あの会社はあの会社であのまま仕事は続けられなかっただろうけど、やっぱりアッチコッチ遠くまで行けるのは魅力だったね
近場の決まった客と会社を往復するって、ホント死ぬほどつまらないからな
機会があったら、また県内か近隣の県くらいは行ったり来たりする仕事したいね
お前はスティーブ・ハリスとエディに怒られろ!!
気分転換と現実逃避に何かエッセイでも書こうと、ツイッターのアンケートでお題を募りました。してみるとこれがまあ、ぶっちぎりでウンコ
投票、リプライ下さった方ありがとうございました!
失恋ネタが意外に需要薄だったなあ。私ゃ供養のつもりで書いてたけども…他人の失恋、特にこっぴどいやつってもう笑っちゃうしかなくない?
まあ笑うに笑えないものもあるから、そういうのはいつまでも抱えてくことになるんだけどさ
でね。脱糞かあ、と思って色々と記憶を探っていきますと案外あるもんで。自分の事で言えば一時期、やたらと一日のうちに水を飲んでた頃があって。そのころはガス屋さんの配達をやってたんだけど案の定、ある日ついにトイレ行きたくなったけど何処も開いてない!もしくはトイレあっても入れない!!っていう日があってさ
もーダメかと思ったね
結局コンビニ3件、公園の公衆トイレまで駆け込んだけど入れなかった。ウッソだろ!?って声が出たよ。公園のトイレが使用中止って札とトラロープで封鎖されてるの見た時は。白昼の公園、へっぴり腰で叫ぶ断末魔。30歳を過ぎてそんな物悲しい想いをするとは……結局あの時は、客先でトイレが借りられたんだけどね。けど、もうそこまで持ちこたえられるか微妙で早めにトイレに入るつもりが完全に裏目に出てさ
あと一分でも遅かったら、信号待ちが一回多かったら、まあ、その日は早退してスンスン泣きながらパンツ洗ってたと思うんだよな
で、ご期待通り間に合わなかった時もあるんよ。同じくガス屋さんの時に
この時はホント、我ながらバカみたいで…詳しく話してこなかったんだけど
もうその会社辞めて1年になるし良いかな、と
そこは病院で、私はガス置き場に居たんよ。そこから受付とかトイレのあるメインの病棟までちょっと離れてて、そこで
あっトイレ行きたいかも…
って。なんかあるじゃん、自律神経っての?ウンコセンサー
で、まだ40%ぐらいでさ。まあ後でいいだろ、と思って
そのまま仕事を続けたのが大間違い。センサーから叩き出される数字がどんどん上がってゆく。脱糞指数がガンガングングンズイズイ上昇、あっという間に90%
あーー、これはヤバイな…この時点になると、もう壁に手をついてそーっと立ってないと何かの間違いでアウトである
そーーっと歩いて、少しお腹の内側を動かすと楽になる
気がして、そーーっと一歩踏み出してみると
余計にヤバイ
95%ぐらいまで来ている
正直、まだこの時はこのまま少し便意をやり過ごして楽になったところで駆け込もうと思っていた
でも、いつもなら割と引いてくれる(はず、と思い込んでいる)便意が今日に限ってちっとも引っ込まない
別に暑い時期でもなかったが汗が止まらず、ケツにも力が入らなくなってくる。というか、もうどこに力を入れていいかわからなくなる。あと、力を入れるために必要なポイントのようなものもどんどん消費されてゆく
会うのか会わねえのかわからず会話を引き延ばされてる時のイククルみてえなもんだ。態度が曖昧なままだと結局は自分のためにならないのだ
で、もっとこう我慢の限界から激烈な決壊劇が起こるかと思いきや案外アッサリと
あっ、
ってなもんで…出たねえ、ウンコ
こうなると人間、切り替えが大事
このあったかいモノをどうしよう。とりあえず保管庫から出て、ビニール袋2枚と予備のパンツ(夏場は汗だくになるので必ずトラックの着替えの中に入れてたのを、この時に初めて使った)をポケットにねじ込んで今更トイレに
拭いて流して、ビニール袋に汚染物質を包んで何食わぬ顔でトラックに乗り込んだ
で、いったん自宅に寄ってザっと流し、バケツに水を張ってその中に漬け置き
車庫の片隅にコッソリ置いて、段ボールやら何やらで見えないように隠して会社へ戻った
いま思い出しても、何でもっと早くトイレに行かないの!という5歳の園児に言うべき言葉が脳裏にこだまするのだがコレにはワケがある
その当時まだ今ほどスレっからしではなかった私は、この病院のトイレに行くのに受付の前を通るのが恥ずかしかったのだ。病院なので平日は常に一人は二人、受付のお姉さんが座っているうえに、ここは美人さんが多かった
ので、明らかにお腹を押さえてトイレに駆け込み、なかなか出てこない
という確定ウンコ演出が恥ずかしい!という理由で我慢の限界を迎えてアッサリ脱糞というわけ
どうだまいったか
28歳のいい大人?が、5歳児顔負けの理由で人知れず漏らしていたことを、人知れぬままにしておけばいいものを世界に向かて電波ゆんゆん大発信しているのだ
暑いし、こんなバカな話でもしてなきゃやってられんよ
今でも別の会社で配達仕事してるけど全然ちっとも面白くないし、あの会社はあの会社であのまま仕事は続けられなかっただろうけど、やっぱりアッチコッチ遠くまで行けるのは魅力だったね
近場の決まった客と会社を往復するって、ホント死ぬほどつまらないからな
機会があったら、また県内か近隣の県くらいは行ったり来たりする仕事したいね
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