不定期エッセイ キッドさんといっしょ。

ダイナマイト・キッド

文字の大きさ
805 / 1,319

デンタルフロス大好き

しおりを挟む
 デンタルフロスしてますか?

 私の場合、歯間ブラシだと入りにくいし
「小林製薬の糸ようじ(ヨーロッパんときの大泉洋さんぽく)」
 だと上手く入らないので、Reachのデンタルフロス(ミント味)を愛用しています。もとはと言えば、雨の降る日に配達のついでに飲み物でも買おうと何気なく立ち寄った刈谷市のスギ薬局で目に付いたのを買ってみた4年ほど前に遡る
 当時、なんだかんだと口腔ケアを試していて、リステリンの紫色だけじゃ物足りなくなってきたところだった。歯間ブラシを買ったけど上手くいかなかったし、コレならいいかな?と…

 毛穴の汚れの時にも書いたけど、私はこういう自分から出るナニカ汚いもの、をとにかくほじくり出すのが好きみたいだ

 でね。人生初のデンタルフロス。ある程度の長さを伸ばしたら、そこで切って指先に巻き付けて、お口を
んがーー
 と大きく開けて、歯の隙間に差し込んでキュッキュする

 と、まあ取れるわ取れる。今までこんなものを口の中にためたまま過ごしてたのか!?と思うような、物凄いのが
 なんつーか、具体的かつ前衛的かつイヤなら見るな的に例えると
「昨今なにかと目の敵にされる社会悪としてのオッサン、の口臭そのもの」
みたいな臭いのする塊が、右側の上の奥歯辺りからコロッと取れた
 そこで私は思ったね

ああーーーこの社会悪そのものとしてのオッサンを全面的に否定してド差別した胸糞悪いWeb漫画を描いたら炎上するけどアクセス稼げるなー

 と…。まあこのたとえは最近考えたんだけど、とにかく思ったことは
 ニンゲン自分で気づける汚れなんて本当に極わずかで、それでもケア出来ることなんて知れている。あとはプロの腕前や一流のメーカー品にお願いするしかない
 ということだった。この程度の事でも結構こんな綺麗になる、成果が出るんだし、もっと言えばフツーに運動して睡眠とって食事もすればかなり健康的で文化的な生活を送ることが出来る。それすらままならないとするならば、もうそれは身の回りの問題だけじゃないので今回は割愛する。ハッシュタグつけてTwitterで叫んでもムダだけども
 あと引用リツイートでわざわざ見せつけるな、お前ひとりでケンカ出来ないものを他人に押し付けて無理やり目に触れさせてるんだからお前もお前だ

 何の話だっけ、そうオッサンの口臭そのものの塊
 ああいうものを駆除するにはホントに言われた通りやるのが結局まずはいちばん手っ取り早いんだな
 
 あれ以来、わりと小まめにデンタルフロスを使っている。ひとつ買うと結構な長さが入っているので意外に長持ちする。Reachさん有難う御座います
 ただ習慣になると結局、当然ながら小まめなケアがされるために最初みたいな
「大物」
 がお目にかかれなくなる。まあ、そのためにわざわざ買ってるんだから全然それでいいんだけれども

 …ちょっと寂しいのは私だけか???
しおりを挟む
感想 16

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...