不定期エッセイ キッドさんといっしょ。

ダイナマイト・キッド

文字の大きさ
949 / 1,328

第872回。ブスの作った腋ギョーザ

しおりを挟む
いやーーー、まあ、ねえ。
なんの話しよっか。
仕事中とかはアレ書こうかなコレ書こうかなって思うんだけど、それメモっておかないと家に帰って風呂はいってご飯食べてさて、と思う頃には綺麗さっぱり。
んでメモっても後で読み返すと
…コレ面白いか?
と思って書くのやめちゃうってこともあって。
まあ曲がりなりにも約2年間ほぼ毎日書いてると、そりゃ書くこともなくなるよ。
深刻なネタ切れに喘いでおります。白眼剥いて。
白眼剥くAVってどこに需要あんの?

私は女性二人のところに男が入ってくるのも、男が多くて女性が一人ってのも大嫌いだし、臭いとか汚いとかオッサンとかいう文字があるだけでもヤ!なので、まあ最近は女性が女性にマッサージをする系のがわりと好きで。
だいたいさ、何が悲しくて男の裸なんぞ見なくちゃならんのよ。それも汚い、もしくは自分の美意識には全くそぐわない形の男なんか見るぐらいならウミウシの交尾でも見てる方がマシだよ。
整体師さんとか引っ越し屋さんとかマッサージとか、なんでそう男に都合のいいハナシにして役得だのなんだの…アレの何が需要になって欲求の解消に役立つのかさっぱりわからん。
ふざけんなって話じゃん。そもそも。もっと言えば絶対あり得ないのに何故かアレを信じ込むクソバカタレのおかげで世の男の肩身も狭くなるんじゃん。なんもいい事ねえよ、出てる奴がどんだけ大変か知らねえけど。
だいたいさ、そういうビデオの見過ぎ(ビデオってところに昭和生まれの悲哀を感じるね)なのかなんなのか、フツーの市井の女性に(動画に出てる女性だって画面の外では市井のヒトなんだがな)いきなりエロ表現満載だったり下心で床が抜けそうになったメッセージ送る奴ってのもどういう脳みそしてるんだろうな。フツー言えねえよ、あんなお前ツイッターでスクショ晒されるようなことはさ。
誰になら言っても良い、なんてことはなくて、許してくれる人とひっそり楽しむくらいが限度なんじゃねえのかね。メイドさんだろうが女優さんだろうがアイドルだろうがお店のヒトだろうが、
激しくしてあげようか(ニコニコの顔文字)
じゃねえんだよ。激しい事故で死なない程度に怪我しろ、って話でそんな奴は。
かといって好き好んでそういう人を探したり仕立て上げたりして晒すのも趣味悪いし、誰も何も得しないうえに傷つく人も迷惑かかる人もいて。
ヤんなっちゃうね。

あ、そうそう今日のこのこっぴどいタイトル。
深夜の馬鹿力をお聞きの皆様にはお分かりいただけるかも知れないんだけど久しぶりにネタが読んでもらえてねえ。嬉しいのなんの。
んで色々送り付けているなかでもよりにもよって、ってのがいつも読まれるので、やっぱりもっと馬鹿になって脳みそを汁でヒタヒタにしないとダメね。
他の人が死ぬほど面白すぎるんでどういう人なんだか、と思うけど、みんなどんなときにネタ思いついてるのかなあ。それも私みたいにもう追いきれないんで殆ど馬鹿力だけに絞っちゃって聞いてるわけじゃなくて、他の人の番組も聞いてネタ送ってるわけじゃん。凄いよなあ。
世の中、上には上がいるよホントに。

秋に会社を辞めて、新潟でプロレスを見たら他の会社に移ろうと思ってたら、なんか一か月早く伝わってたみたいで9月の締め日で抜けちゃうみたい。あらまあ。最後の最後まで上手く物事の伝わらない会社だったな。どーしよ。けどまあ早いに越したことはないし、これが吉と出るか凶と出るか。まあなるようになるだろ。
今までがバランス悪すぎたんで、ちょいと生活のバランスを修正しないと。
仕事の占める割合、それは行動から思考から色々で。仕事に割かれる容量が多すぎて他もままならないんじゃ生きててもしょーがねえもん。何をするにもどうせ仕事が、とか思っちゃうしさ。
そうなったらもう完全に手遅れで、その状況をいつ立て直したってそれがもう最速最善だよ。遅いのは同じなんだからあとはいつ動くか、ってことだけで。
給料安くて通勤遠くて仕事多くて休み少ない、ってバランス悪すぎじゃん?
牛乳は1リットルしかねえのにミロの粉が5トンある、みてえな。
遣り甲斐なんてその全部のバランスが整ってないと芽生えないし見つからないし保てないよ。
遣り甲斐ありきの仕事なんか決められた遣り甲斐を感じて決められた通りに感謝して決められたより少ない給料寄越されるってことだろ?最後の1フレーズが余分っていうかガンでさ。ここがちょいと上がってくれりゃ文句ねえって人もいるだろうに。遣り甲斐はお金じゃ買えないんじゃなく、お金の貰えない遣り甲斐なんかあり得ないってことなんだけどな。
まあ何にしろ、新しいこと始めよう、何か見つけようって思えてるうちに動かないとね。
本格的にダメになってたけど、どうにか持ち直せたし…。
せっかくだからね。

本を読んだり出かけたり出来るくらいには、なったと思うので…次は何がいいかなあ。
最近は山の方に出かけることが多いので、また久しぶりに走る道でも行ってこようかな。
しおりを挟む
感想 16

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

真面目な女性教師が眼鏡を掛けて誘惑してきた

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
仲良くしていた女性達が俺にだけ見せてくれた最も可愛い瞬間のほっこり実話です

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

処理中です...