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第944回。#リプで来たものについて語る おけちゅ
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流石に十五禁とはいえタイトルでアナルはマズいだろうアナルは…というわけで日和っておけちゅ。
アナルって面白いというか不思議だよな。人類だろうとなんだろうと動物には必ずあるもので。単孔類みたいなウニとかだと口と肛門が一緒らしいけども。人間で考えると、サガノヘルマー先生のBLACKBRAINに出てきたような、いじくられまくって魔改造された悪趣味ニンゲンみたいのになりそうね単孔類ニンゲン。
まあそれはともかくアナルだよ。
なんか面白いっていうか、不思議っていうか、
可笑しい
感じが好きなんだよな。
性癖でもあるけど、興味深いというか冷静になったときに凄い面白い事してるなって思うじゃん。
だってフツーにウンコもオナラもみんなするわけじゃん、どんな美人であろうともそれは。そこを使って入れさせてもらって、それでセックスするって凄いことじゃない?なんか、それが時々みょーに面白くってさ。真っ最中にふとそんなこと考えると
わーーーオレいま凄い事してる!
ってなって。それもきちんと準備して、コンドームにローションも用意して、ほぐしてさ。痛くないようにもしたいしさ。
前に凄い派手で、色白むっちり、タトゥーもがっつりの、フツーに生活してたら絶対に口も聞けないような可愛い子が来てくれたときがあって。デリヘルのお嬢さんでしたけども。オプションでさせてもらって、なんか、こんな可愛い女の子と致してるってなんか、なんか、なんかだなーって思って。ラブホテルだからデカい鏡があってさ、そこにうつってるわけだよ。お尻の穴で繋がった私とお嬢さんが。金髪の。正常位っていうか仰臥位っていうのかな?仰向けの女性に上から覆いかぶさっているわけだけれども。お尻だから結構腰を持ち上げて足を大きく開いてくれてて。体もだけど関節も柔らかいんでそんな体制でも平気っていうか頑張ってくれてたんだよね。
それがうつってる。客観視するとアナルセックスほど可笑しいものはないね。
変とかそういう意味じゃなく、実に面白い。
それでまた素知らぬ顔をして部屋を出てホテルを出て、彼女は大きなカバンを肩から下げて、ホテルの目の前のアパートにある事務所兼待機所に戻ってく。その後ろ姿を見送って車に乗って、駐車場を出るときに手を振ってくれてさ。
文学だったね。アナルセックスは文学だよチミ。
思えば色んな人にお願いしてきたけど、ある時にその逆の苦労も思い知ることになって。言ったっけ、昔お付き合いしてたニューハーフの子がすげえちんちんでかかったって。
いつもこんな大変だったんだ、と思ってからだいぶ意識が変わった気がする。
痛い目に遭ったことはないんだけど、逆にそのための向こうの努力にも気付かされたし、学ぶべきことの多い、実りの多い経験でありました。小説書くのにも役立ったし…。
けど、まあ、なんで入れたくなるんだろうな。今日び性に関しては性別とか嗜好が限られた話じゃないと思うしそれで全然いいと思う。で、誰が入れたいと思っても不思議じゃない。そういう認知が当たり前のものになったとして。
なんで入れたくなるんだろう。
入れることが至上命題、入れなきゃセックスじゃない、身体を交わしたコミュニケーションじゃないと思い込んでるというか、そのほかの部分に全然考えが及んでいない奴っているじゃん。なんなんだろうなそれって。本番強要の話とか聞くと洒落にならないけど滑稽なこともあって。
別の女の子に聞いたらどうしても入れさせろってしつこいんで、断り続けてたらついには店に
本番させろ!お前の店はどうなってるんだ!!
ってブチ切れて電話したジジイとかいたらしいよ。逆に即出禁になってそのままドライバーが来て帰ったって。
これも別のときの話だけど、指でよーくほぐしてたら奥にしまってあったのが手に付いちゃって、それをどうにか相手に悟られないようにしたかったんだけどウンコってほら、空気に触れると臭いがするじゃん。これは流石に誤魔化しきれなかったんで逆に
「ああ、全然大丈夫だよ!汚いわけないじゃん、君のだもん」
ってニッコリしたら逆に違った性癖の、いわゆる
チュカトロメイニア
だと思われちゃってえらい誤解を受けたりね。あれは参ったね。
なんなんだろうね。性って真剣に向き合うべきものでもあるし、楽しくコミュニケーションを取れたらいいし、でも真剣であるがゆえにちょっと可笑しく思えちゃうこともあって。アナルってのは平等であるがゆえに経験値に差があって。
あの子もやってるのかな…?
とか思って寝れなくなった奴とか、いるだろ。
というかこのエッセイはそーゆー奴が読んで欲しくて書いてるもん。
だって書いてる私がそうだもん。
自分がやらせてもらっちゃうと、下手に経験があるぶんだけ、他人の事も気になっちゃうんだよな。そこがまだまだニンゲンとしてひと皮剥けてないところだよな。
なんだチンコと同じじゃん。
やかましいわ!!!!!!!!!!
アナルって面白いというか不思議だよな。人類だろうとなんだろうと動物には必ずあるもので。単孔類みたいなウニとかだと口と肛門が一緒らしいけども。人間で考えると、サガノヘルマー先生のBLACKBRAINに出てきたような、いじくられまくって魔改造された悪趣味ニンゲンみたいのになりそうね単孔類ニンゲン。
まあそれはともかくアナルだよ。
なんか面白いっていうか、不思議っていうか、
可笑しい
感じが好きなんだよな。
性癖でもあるけど、興味深いというか冷静になったときに凄い面白い事してるなって思うじゃん。
だってフツーにウンコもオナラもみんなするわけじゃん、どんな美人であろうともそれは。そこを使って入れさせてもらって、それでセックスするって凄いことじゃない?なんか、それが時々みょーに面白くってさ。真っ最中にふとそんなこと考えると
わーーーオレいま凄い事してる!
ってなって。それもきちんと準備して、コンドームにローションも用意して、ほぐしてさ。痛くないようにもしたいしさ。
前に凄い派手で、色白むっちり、タトゥーもがっつりの、フツーに生活してたら絶対に口も聞けないような可愛い子が来てくれたときがあって。デリヘルのお嬢さんでしたけども。オプションでさせてもらって、なんか、こんな可愛い女の子と致してるってなんか、なんか、なんかだなーって思って。ラブホテルだからデカい鏡があってさ、そこにうつってるわけだよ。お尻の穴で繋がった私とお嬢さんが。金髪の。正常位っていうか仰臥位っていうのかな?仰向けの女性に上から覆いかぶさっているわけだけれども。お尻だから結構腰を持ち上げて足を大きく開いてくれてて。体もだけど関節も柔らかいんでそんな体制でも平気っていうか頑張ってくれてたんだよね。
それがうつってる。客観視するとアナルセックスほど可笑しいものはないね。
変とかそういう意味じゃなく、実に面白い。
それでまた素知らぬ顔をして部屋を出てホテルを出て、彼女は大きなカバンを肩から下げて、ホテルの目の前のアパートにある事務所兼待機所に戻ってく。その後ろ姿を見送って車に乗って、駐車場を出るときに手を振ってくれてさ。
文学だったね。アナルセックスは文学だよチミ。
思えば色んな人にお願いしてきたけど、ある時にその逆の苦労も思い知ることになって。言ったっけ、昔お付き合いしてたニューハーフの子がすげえちんちんでかかったって。
いつもこんな大変だったんだ、と思ってからだいぶ意識が変わった気がする。
痛い目に遭ったことはないんだけど、逆にそのための向こうの努力にも気付かされたし、学ぶべきことの多い、実りの多い経験でありました。小説書くのにも役立ったし…。
けど、まあ、なんで入れたくなるんだろうな。今日び性に関しては性別とか嗜好が限られた話じゃないと思うしそれで全然いいと思う。で、誰が入れたいと思っても不思議じゃない。そういう認知が当たり前のものになったとして。
なんで入れたくなるんだろう。
入れることが至上命題、入れなきゃセックスじゃない、身体を交わしたコミュニケーションじゃないと思い込んでるというか、そのほかの部分に全然考えが及んでいない奴っているじゃん。なんなんだろうなそれって。本番強要の話とか聞くと洒落にならないけど滑稽なこともあって。
別の女の子に聞いたらどうしても入れさせろってしつこいんで、断り続けてたらついには店に
本番させろ!お前の店はどうなってるんだ!!
ってブチ切れて電話したジジイとかいたらしいよ。逆に即出禁になってそのままドライバーが来て帰ったって。
これも別のときの話だけど、指でよーくほぐしてたら奥にしまってあったのが手に付いちゃって、それをどうにか相手に悟られないようにしたかったんだけどウンコってほら、空気に触れると臭いがするじゃん。これは流石に誤魔化しきれなかったんで逆に
「ああ、全然大丈夫だよ!汚いわけないじゃん、君のだもん」
ってニッコリしたら逆に違った性癖の、いわゆる
チュカトロメイニア
だと思われちゃってえらい誤解を受けたりね。あれは参ったね。
なんなんだろうね。性って真剣に向き合うべきものでもあるし、楽しくコミュニケーションを取れたらいいし、でも真剣であるがゆえにちょっと可笑しく思えちゃうこともあって。アナルってのは平等であるがゆえに経験値に差があって。
あの子もやってるのかな…?
とか思って寝れなくなった奴とか、いるだろ。
というかこのエッセイはそーゆー奴が読んで欲しくて書いてるもん。
だって書いてる私がそうだもん。
自分がやらせてもらっちゃうと、下手に経験があるぶんだけ、他人の事も気になっちゃうんだよな。そこがまだまだニンゲンとしてひと皮剥けてないところだよな。
なんだチンコと同じじゃん。
やかましいわ!!!!!!!!!!
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