不定期エッセイ キッドさんといっしょ。

ダイナマイト・キッド

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#夢日記 2021年10月5日

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覚えている範囲で断片的に

我が家のリビングのテーブルに、幅1メートルあるかないか、ぐらいの鉢植えがあった。
その上に、細長い長方形の箱に入ったボードゲームのようなものの中身をドサーっと出す。

するとそれは「害虫を戦わせて遊ぶ」というゲームで、箱の中からは色んな種類のゴキブリと、見たこともない不気味な虫がワンサカ出て来た。悲鳴を上げているうちに、何故か舞台がリビングから私の自室になっていた。自室の、デスクトップパソコンを置いているテーブルに例のゲームと鉢植えが置かれ、そこからあっという間に害虫どもがあふれ出して部屋中に散らばっていった。
こんの野郎!!ナメやがって!
と絶叫しブチ切れた私は、部屋のすぐ外にある冷蔵庫の上から、以前アシナガバチが巣を作ってしまった時に駆除業者さんがくれた殺虫剤(ハチノック)を手に取って部屋中にまき散らした。
コレはちょっとでもハチに触れたら死ぬし、撒いておけば寄せ付けなくなるすさまじいもので、現実にも存在する。本来、室内で、しかも寝具や衣類のある場所でブンブン撒き散らすなど言語道断なシロモノであるが……夢の中でも効果覿面。
害虫どもは共食いをしつつハチノックの効果でバタバタ死んでいったが、1割ぐらいの集団がクローゼットの下に潜り込んでしまった。そこに向かって吹き付けていたら目が覚めた。

起きて暫く、部屋の中を見渡すのが怖かった。


もう一つは、見知らぬ神社に居た。
山の中にあって緑の多い、とても風光明媚な神社だった。そこへ自転車でやってきていたのだが、鳥居の外は断崖絶壁。その下には海沿いの小さな町と、国道のバイパスが見える。
しかし神社から出るには、この断崖絶壁を伝う細い道…というかちょこっと飛び出た突起のようなものの上を辿っていくしかない。
夢の中の記憶で、この神社には何度も来た事があったし今回も来る時は平気だったと思っているのに、何故か急に怖くなってしまい神社から出られなくなった。

こういう、平気だったのに無理になる、とか、出来たことが出来なくなる、とか、夢の中だとよくあるんですが皆さんは如何ですか

絶壁とバイパスの向こうの海は、みるみるうちに埋め立てられて建物やクレーン、ソーラーパネルが置かれてた。
結局、その絶壁からは帰ることが出来ず、神社の裏口を目指すことに。

すると、何だか知らないけど、寂れた山奥の観光地みたいなところに居た。
芝生の坂道と針葉樹の森。私は急いで帰ろうとするけど、坂道を下りたところに昔お土産物屋さんだったらしき家があって、そこに置かれていた置物か何かを、通り過ぎる時に倒してしまった。家主?のおばちゃんに謝りつつ、それを直して居たら小銭がジャラジャラ出て来たので、それも拾って渡そうとしたら、拾っても拾っても小銭が出て来て止まらなかった。

あと、まだもう少し何か見た気がするけど、覚えているのはこのぐらい。

体調が悪いと夢が濃くなるのか、ここ数日は特に夢が長くて濃い。
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