不思議な喫茶店

ユウ

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私と喫茶店

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 カラン・カラン
 

「いらっしゃいませ」
 

「マスター何時ものお願いします」
 

「畏まりました」
 
 
 私がもう何年も通っているこの喫茶店。レトロで凄く落ち着くこの場所に私が初めて来たのは高校生の時だった…………………
 
  
 




  「どうして………私の何が」
 
  
 付き合っていた人に別れを告げられた。凄く凄く悔しい……どうしてって何度も思う。前を見づにひたすら走って来た
 

「ここ何処」
 
 
 気が付いたらレトロな喫茶店の前にいた
 
 
 喉も乾いてるから入って診る
 
 
 カラン・カラン
 
 
 外見道理にレトロな空間が広がっていた
 

「いらっしゃいませ」
 

「お、お邪魔します」 (少しビックリした)
 
 
 ダンディーなマスターがカウンターに居た
 
 
 (席に座ったのは良いけど……コーヒーって飲んだこと無いけど………どうしたら)
 

「どうぞ、カフェラテです」
 

「え、私まだ」
 

「差し入れです」
 

 笑顔でそお言ってマスターは、カウンターに戻って行った
 


 初めて飲んだコーヒーは………まるで…………………私の心の様だった
 

「甘くて苦い」


心の雨が上がって恋をした………その人に

 

 マスターに初めて来た私の事、何で分かったのか聞いたら…………




「秘密ですよ」と笑顔で言われた

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