戦闘機、ロボット、バトル良いよね

ユウ

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第0章

世界の変化季・前編

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世界の変化季 前編


 真っ白な雲の上に飛ぶ影
 

 「此方「エル11」予定行路D4.57を警戒監視中。ノーコンタクトコンディショングリーン……」
 

 ランプが点滅し始めた
 

 「アラート、タイプ27北東c14より4機が接近中」
 

 「此方ホーム、ドラゴン・イーグルを上げる引き続き監視せよ」
 

 「ラジャー」
 

 空母龍驤(ホーム)
 
 エレベーターから戦闘機が続々と上げられている
 

 「ドラゴン、イーグル各隊は、発艦迎撃せよ北東c14よりタイプ27が接近中」
 

 「「ドラゴンリーダー」ラジャー」
 

 「「イーグルリーダー」ラジャー」
 

  各隊は、発艦し作戦エリアに向けて飛んでいた
 

 「此方「エル11」ドラゴン、エネミーは、高度800フィート速度2400北方より接近、接触時間230秒」
 

 「「ドラゴン」了解、高度1200フィートから攻撃する」
 

 新たにレエダーに映った
 

 「新手か高速で近付くこの速度は、対空ミサイルか……いやこの大きさは……不味い遊撃部隊に送れ」
 

 「遊撃部隊パーンパーンパーン作戦エリアより至急退避せよ繰り返す退避せよ」
 

 「コピー全機退避、最大戦闘速度、使用時間に注意せよ」
 

  遊撃部隊は、旋回し戦闘エリアから離れていった
 

  大きな爆発音と共に強力な爆風が来た
 

 「此方「ドラゴンリーダー」エネミーは」
 

 「此方「エル11」エネミーダウン、爆発に巻き込まれた様だ。戦闘終了、帰投せよ。本機は、警戒監視を継続する」
 

 「コピー、ミッションコンピリート。ホームに戻る」
 

 
 
 遥か上空から其を見ていた者達、嫌違うな人間と機械が居た
 

「流石F5速いな」
 

 コックピット画面に文字が出てきた
 

「そおだな、あのミサイルは、厄介だ。ソ連の奴等は、何を考えてる人類同士で争っている場合では無いはずだ」
 

  [月で.防衛戦を.構築.しても.破られる]
 

「お前の事は、機密事項だしばらく飛べなくなるな」
 

 [bagu .日本.上陸.する確率.62.79%]
 

 「聞きたくなかったよ全く」
 
「此方「試作実験機」各項目クリア(ai)は、想定以上だ。ミッションコンプリート帰投する」

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