キョンシーさんとともに異世界へ!

anemone

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ゆで卵を作ろうとして卵を電子レンジで温めたことがある人ー (^-^)ノノノノ

ナーニ?コノジョーキョー

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どうしても『さだまらない』が『さだ○さし』と言ってしまいそうになる…

~〇~〇~〇~〇~

異世界転生した瞬間は大体何かハプニングがある。(作者の考えなので参考にはしないように!)

SSSランクとか何か凄そうなランクのモンスターがうようよいる森に転生させられたり、空の上から落とされたり…
とにかく何かある。(確信)

それでその後叫び声が聞こえて、その方向に行くとモンスターか盗賊やらに襲われてる人を助けて、助けた後に実は国の王女様だったり名の馳せてる騎手だったりと…

未来にくっつくフラグしかない

…………つまり、何が言いたいのかと言うと…

何この状況!!??

何か目が覚めたら回り真っ暗だし立ち上がろうと思ったら体縛られてるしちゃっかり猿ぐつわまでされてるし!?

しかも、何か外から不穏な会話が

「いやー、運が良かったですね!兄貴!」

「ああ、まさかとはなぁ…しかも黒髪黒目!転生者だ」

「ええ!馬車から下りて顔を確認していて本当に良かったっすよね!
あのまま確認せずに行ったらせっかくの顔がグシャグシャになってる所でしたから」

……あぁ、何となく察した…うん
多分こういう事だ

①転生は無事にできたけど、私が目覚めるより先に他の人に見つかった

②しかも、よりによって人身売買を生業としている奴らに

③そしてこれから私は売られる

………あれ?詰んだ?

「そろそろ起きましたかね?あの女」

ギクッッッ!!!

「ほっとけ、どうせ起きてても何も出来やしねぇからな」

「それもそうっすね」

ホッ…
……いやいや安心している場合じゃない!!
取り合えず逃げなきゃ!

まずは、この縄だけど…何か切れるものないかな?

……うん、暗くて分かんないわー

………あれ?詰んだ?(2回目)

あっ、そうだよ!ここ異世界じゃん!
魔法!光魔法とかで周りを明るくすれば…!
あれ?でもどうやって魔法って使うんだろ?

………ええい!めんどくさい!!

〔光〕

声には出せないから心のなかで呟く
すると、段々と私の回りが明るくなり始めた

おお!凄い、魔法だ!早速状況確認を…ん?あれ?

そこで私、白月鈴は異変に気付く(もっと早くに気付けよ!とか言わないで)

何か…明るすぎない?
嫌な予感がしてゆっくりと周りを見ると…

あれー?何で男の人がここにいるの?
しかも、男の人の後ろは愛しの青空が見える…
とゆうことは今この男の人は外から入ってきたってことだよね?
えーと、それじゃあつまり…

「あ、兄貴!この女光魔法が使えるみたいっすよ!」

「っ!!」

バ、バレタァァ!!嘘!?全然気付かなかった

「あん?何言って…おお!こりゃすげぇ!!良い値段になるぞ!…って、急いで眠らせろ!」

「分かってます!兄貴!…『眠り魔法を展開する 眠夢』」

ザレス、と呼ばれた人は私に手を掲げると二~三分して呪文?らしきものを呟いた

すると、私は倒れた


~〇~〇~〇~〇~

はい、anemoneです。
ここでは人物紹介をしようと思います!

では、まずこの人から

【ルクド・カミュラ】 
多分、皆さん誰だ?と思うかもしれませんが兄貴です
茶色の髪でオールバック、赤目
「気のせいか?ザレスの方が出番多い気がするんだが?あ?」

な、何のことやら…(^^;)))

お次はこいつ!

【ザレス・カミュラ】
バカなのでルクドにこき使われながらもそれに全く気付いていない
明るい茶髪の剃り上げポニー、茶目
「兄貴に一生ついていくっす~!!」

ステータス等は重要キャラだけ書くつもりです
それでは、バイビー!
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