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第三章 王太子の恋人 メイヴィス×シャーロット
不機嫌な夜の天使*
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最近、グレーシーの様子がおかしい。
ソワソワしていたり、頬を赤らめてうっとりしていたり、何かを真剣に考えて込んでいたり、まるで恋でもしているかの様だ。
僕の名はダルトン、この国の第二王子でグレーシーの夫でもある。
普段の僕は恋愛には寛容なので、妻が誰かに恋をしても、避妊をしていれば体の関係を持っていても気にならない、好きにすれば良い。
だが、今回は別だ。どうやら妻が懸想する相手は僕の兄上らしい、大好きな僕の兄上に付き纏うのは許せない。
ここは夫の僕が妻の心と体にガツンと分からせてやりたい所だが、それも不味い。グレーシーは妊娠初期だ、子供の為には母体を大切にしなくてはいけない。
実に不愉快だ。
子供が産まれたその後で、グレーシーには色々と分からせてやる。だが、子供が無事に産まれるまでは迂闊に手が出せない。
全く持って不愉快だ。
グレーシーなど、どうでも良いが子供だけは無事に産んで貰わなくて、今までの苦労が水の泡だ。ダルトンは母体としてのグレーシーは愛していたが、女性しては愛していなかった。
僕はイライラと自室でワインを飲んでいる、そこへメイドが頼んでいたオードブルを持って来た。
このメイドは僕に好意があるのか、時々、僕の気を引く様な行動をする。
今もオードブルの皿を置きながら、わざわざメイド服の釦を外した状態にして、胸の谷間を見せてくる。
女は面倒で煩わしい、肉欲に溺れたいくせに、愛情も欲しがる。強欲で全てを手に入れたがり、手に入らなければ嫉妬する、我儘で醜い生き物だ。
この女の狙いは何だろう?
まさかこの僕に、愛だの恋だの夢のような物を求めている訳ではないだろう、金か、性欲か、火遊びか、征服欲か・・・・・・何にせよ大して綺麗な気持ちではあるまい。
丁度良い、憂さ晴らしに付き合って貰おうか・・・
僕は寝台へ座り、まだ萎えたままの股間の物を取り出して女を誘う。
「こっちへおいで、僕を気持ちよくしてくれ」
女はゆっくりこちらへ近づいて僕の前に跪き、まだ柔らかいソレを舐め始める。慣れているのか、中々の舌遣いだ。
僕は女の髪に手を差込み、褒めるように髪を漉いてやる。女は嬉しいのか、丁寧にしゃぶってくる。
気持ちよくなった僕は、横たわり寝台の上で奉仕させる。グレーシーが兄上の肉棒を舐めていた光景が脳裏に甦り、僕の竿が一気に硬くなる。
「うぐっ」
女が口の中で急に大きくなった肉棒に驚き、喉を詰まらせた。
『・・・可哀想に・・・』
哀れな女の頭を優しく撫でて、口淫されていた逸物を抜き、体を起こして反対に女を寝台の上に押し倒す。服の釦を外し胸を露わにして、女のスカートを捲り上げる。さも、これからダルトンが女を可愛がるかの様に・・・
メイドは期待しているのか、口元が緩み、瞳が輝いている。
僕は哀れなメイドに、優しく微笑みかけてやる・・・・・・可哀想に・・・今日はグレーシーのお仕置きを代わりに受けて貰うよ・・・・・・だから抱かないし、優しくなんてしない・・・・・・・・・
僕は、夜の天使だから・・・・・
◆◇◆◇◆◇
「うっ・・・ぅぅくっ、ふっ・・ふっ、ん」
さっきからメイドは苦しそうに眉を顰めて、快感に耐えている。僕が女の蜜壺に媚薬を塗り込み、放置したからだ。感じすぎているのか秘所を押さえて身悶え、見えている肌は汗ばみ光って見える。
僕はワインを飲みながら、女を眺める。
「ねぇ、自分で触りなよ、僕に向けて脚を開いて、慰めてるところを見せて?」
メイドは羞恥で顔を赤くする、迷っているが僕から快感を与えて貰えない事を理解して、おずおずと花弁を弄り出す、拙い触り方で物足りない。
「全然駄目だよ。それじゃ気持ちよくなれないよ?、ほら、指も入れてごらん」
「・・・・・・くっ、ふっ、ふっ、ふぇん」
女が泣き出した、性欲より羞恥が優った様だ、仕方が無い少し手伝ってやろう。
僕は香油を手に取り女の蕾みに塗り付ける。既にヌルヌルだったが、香油の効果でさらに滑りが良くなる。
女の手をとり香油をつけた指を、蕾みに2本差し込んだ。
「ひゃあぁぁあああああぁ」
女の背中が仰け反る、どうやらイッたようだが、そのまま僕は女の指を出し入れさせる。女は体をビクビク震わせて、愛液をダラダラとこぼす。
「ゆ、許して、もう許して下さい」
女が涙でグチャグチャになった顔で懇願してくる、僕は哀れに思い、汗ばんだ額についた前髪を後ろに優しく撫で付けてやる。
「・・・可哀想に、これはお仕置きなのだから、駄目だよ。まだ、許してあげられないな」
僕はメイドの体を動かし、尻を高く上げる体位にさせ、今度は太くて長い僕の指を入れ、ぐりぐりと女の弱い所を刺激して、先程よりも早く抜き差しする。
「ぁああああぁあ・・・・・・」
目を見開いたメイドは壊れた人形のように喘いでいる、閉じられなくなった口から、涎が頬をつたい枕を濡らす、快感で尻はずっとビクビク震えていて、止まらなくなった体液が、太腿を濡らし続ける。
「ゆ、ゆる し 許して」
涙が止まらなくなった女が、許しを乞うてくる・・・・・・可哀想に・・・悪いのはグレーシーなのに、代わりに謝る女が哀れで可愛い・・・・・・
「良いよ、許してあげる」
そう言って僕は、媚薬による快感でぐずぐずに溶けた女の蜜壺へ、香油をたっぷり付けた男根の張形を押し込んだ。
「!!!!」
一突きで女は失神した。
「悪い子だね、勝手に寝ては駄目じゃ無いか、もう少し付き合って僕を満足させてくれなきゃ・・・」
僕は張形を抜いて、失神した女を見やると、体液と混ざった赤いものが溢れていた。
「まさか、初めてだったの?、可哀想なことをしたね、君をこんな酷い目に合わせたグレーシーには、いずれ君より重い罰を受けさせるからね。」
抱いてほしくて僕を誘惑するメイド、抱かれたくて兄上を罠にかけるグレーシー、どちらも罪深い、罰を受けるに値する。
本当に女は面倒で煩わしい。
だが、哀れで可愛くもある。
グレーシーの代わりに罰を受けた哀れな女に、新しいメイド服を与えた。そして目覚めた後、僕の目の前で着替えをさせる、新たな恥辱を与えた。
堕天使なんかに関わって、可哀想な女だ。
ソワソワしていたり、頬を赤らめてうっとりしていたり、何かを真剣に考えて込んでいたり、まるで恋でもしているかの様だ。
僕の名はダルトン、この国の第二王子でグレーシーの夫でもある。
普段の僕は恋愛には寛容なので、妻が誰かに恋をしても、避妊をしていれば体の関係を持っていても気にならない、好きにすれば良い。
だが、今回は別だ。どうやら妻が懸想する相手は僕の兄上らしい、大好きな僕の兄上に付き纏うのは許せない。
ここは夫の僕が妻の心と体にガツンと分からせてやりたい所だが、それも不味い。グレーシーは妊娠初期だ、子供の為には母体を大切にしなくてはいけない。
実に不愉快だ。
子供が産まれたその後で、グレーシーには色々と分からせてやる。だが、子供が無事に産まれるまでは迂闊に手が出せない。
全く持って不愉快だ。
グレーシーなど、どうでも良いが子供だけは無事に産んで貰わなくて、今までの苦労が水の泡だ。ダルトンは母体としてのグレーシーは愛していたが、女性しては愛していなかった。
僕はイライラと自室でワインを飲んでいる、そこへメイドが頼んでいたオードブルを持って来た。
このメイドは僕に好意があるのか、時々、僕の気を引く様な行動をする。
今もオードブルの皿を置きながら、わざわざメイド服の釦を外した状態にして、胸の谷間を見せてくる。
女は面倒で煩わしい、肉欲に溺れたいくせに、愛情も欲しがる。強欲で全てを手に入れたがり、手に入らなければ嫉妬する、我儘で醜い生き物だ。
この女の狙いは何だろう?
まさかこの僕に、愛だの恋だの夢のような物を求めている訳ではないだろう、金か、性欲か、火遊びか、征服欲か・・・・・・何にせよ大して綺麗な気持ちではあるまい。
丁度良い、憂さ晴らしに付き合って貰おうか・・・
僕は寝台へ座り、まだ萎えたままの股間の物を取り出して女を誘う。
「こっちへおいで、僕を気持ちよくしてくれ」
女はゆっくりこちらへ近づいて僕の前に跪き、まだ柔らかいソレを舐め始める。慣れているのか、中々の舌遣いだ。
僕は女の髪に手を差込み、褒めるように髪を漉いてやる。女は嬉しいのか、丁寧にしゃぶってくる。
気持ちよくなった僕は、横たわり寝台の上で奉仕させる。グレーシーが兄上の肉棒を舐めていた光景が脳裏に甦り、僕の竿が一気に硬くなる。
「うぐっ」
女が口の中で急に大きくなった肉棒に驚き、喉を詰まらせた。
『・・・可哀想に・・・』
哀れな女の頭を優しく撫でて、口淫されていた逸物を抜き、体を起こして反対に女を寝台の上に押し倒す。服の釦を外し胸を露わにして、女のスカートを捲り上げる。さも、これからダルトンが女を可愛がるかの様に・・・
メイドは期待しているのか、口元が緩み、瞳が輝いている。
僕は哀れなメイドに、優しく微笑みかけてやる・・・・・・可哀想に・・・今日はグレーシーのお仕置きを代わりに受けて貰うよ・・・・・・だから抱かないし、優しくなんてしない・・・・・・・・・
僕は、夜の天使だから・・・・・
◆◇◆◇◆◇
「うっ・・・ぅぅくっ、ふっ・・ふっ、ん」
さっきからメイドは苦しそうに眉を顰めて、快感に耐えている。僕が女の蜜壺に媚薬を塗り込み、放置したからだ。感じすぎているのか秘所を押さえて身悶え、見えている肌は汗ばみ光って見える。
僕はワインを飲みながら、女を眺める。
「ねぇ、自分で触りなよ、僕に向けて脚を開いて、慰めてるところを見せて?」
メイドは羞恥で顔を赤くする、迷っているが僕から快感を与えて貰えない事を理解して、おずおずと花弁を弄り出す、拙い触り方で物足りない。
「全然駄目だよ。それじゃ気持ちよくなれないよ?、ほら、指も入れてごらん」
「・・・・・・くっ、ふっ、ふっ、ふぇん」
女が泣き出した、性欲より羞恥が優った様だ、仕方が無い少し手伝ってやろう。
僕は香油を手に取り女の蕾みに塗り付ける。既にヌルヌルだったが、香油の効果でさらに滑りが良くなる。
女の手をとり香油をつけた指を、蕾みに2本差し込んだ。
「ひゃあぁぁあああああぁ」
女の背中が仰け反る、どうやらイッたようだが、そのまま僕は女の指を出し入れさせる。女は体をビクビク震わせて、愛液をダラダラとこぼす。
「ゆ、許して、もう許して下さい」
女が涙でグチャグチャになった顔で懇願してくる、僕は哀れに思い、汗ばんだ額についた前髪を後ろに優しく撫で付けてやる。
「・・・可哀想に、これはお仕置きなのだから、駄目だよ。まだ、許してあげられないな」
僕はメイドの体を動かし、尻を高く上げる体位にさせ、今度は太くて長い僕の指を入れ、ぐりぐりと女の弱い所を刺激して、先程よりも早く抜き差しする。
「ぁああああぁあ・・・・・・」
目を見開いたメイドは壊れた人形のように喘いでいる、閉じられなくなった口から、涎が頬をつたい枕を濡らす、快感で尻はずっとビクビク震えていて、止まらなくなった体液が、太腿を濡らし続ける。
「ゆ、ゆる し 許して」
涙が止まらなくなった女が、許しを乞うてくる・・・・・・可哀想に・・・悪いのはグレーシーなのに、代わりに謝る女が哀れで可愛い・・・・・・
「良いよ、許してあげる」
そう言って僕は、媚薬による快感でぐずぐずに溶けた女の蜜壺へ、香油をたっぷり付けた男根の張形を押し込んだ。
「!!!!」
一突きで女は失神した。
「悪い子だね、勝手に寝ては駄目じゃ無いか、もう少し付き合って僕を満足させてくれなきゃ・・・」
僕は張形を抜いて、失神した女を見やると、体液と混ざった赤いものが溢れていた。
「まさか、初めてだったの?、可哀想なことをしたね、君をこんな酷い目に合わせたグレーシーには、いずれ君より重い罰を受けさせるからね。」
抱いてほしくて僕を誘惑するメイド、抱かれたくて兄上を罠にかけるグレーシー、どちらも罪深い、罰を受けるに値する。
本当に女は面倒で煩わしい。
だが、哀れで可愛くもある。
グレーシーの代わりに罰を受けた哀れな女に、新しいメイド服を与えた。そして目覚めた後、僕の目の前で着替えをさせる、新たな恥辱を与えた。
堕天使なんかに関わって、可哀想な女だ。
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