32 / 88
第四章 皇子の狂愛 サイラス feat ラグランド
楽園の管理人❶
しおりを挟む
昔から自分の灰色の髪と瞳は嫌いだった、僕が楽園を作ったのは、美しいものに憧れたからだ。
あの人見てから、僕は美しいものに対する欲求が更に強くなった。
一番欲しいのはあの人だが、手に入れる事は難しい、だから他のあらゆる綺麗な色を持つ美形を集める事にした。綺麗な色と美を集めて、更に綺麗な色を持つ美しい人間を作る、時間が掛かる壮大な計画だ。
楽園の住人は、様々な理由で集まっている。問題のない住人は、自発的に望んできた者や金銭の代わりにきた者だ。
後は、僕の魔力に魅了された者もこちら側だ。
この範囲に収まらない、僕が欲しい人間や、僕の魔力が効きにくい人間は、誘拐や人身売買など手荒な方法で、楽園へ招く事になる。この場合は少し慎重に成らざるを得ないので、計画段階のままだ。
ジャスティン・シーリーが正にそうだ。
彼を初めて見た時に、僕は自分の周りの空間が消えて、彼と僕だけの世界に移動したような、痺れるような不思議な感覚に包まれた。
綺麗な水色の髪と瞳に、あの美貌とスタイルの美しさ。是非、僕のコレクションに欲しい。綺麗な色は勿論だが、容姿も美しく無ければ楽園には相応しくない。
綺麗な色と美を掛け合わせる事で、更に美しい存在が生まれて、僕の欲しい色が手に入るかも知れない、あの人と同じ色が。
僕の夢の楽園。
ジャスティン・シーリーもいずれ招待する予定だが、それよりも先に招待したい令嬢がいる。
次の楽園の住人として、真紅の髪と瞳を持つ、ジェシカ・ランズベリーを招待しよう。
彼女は若い貴族女性にしては稀な、性に奔放な女性で数々の男性と浮き名を流している。そう言った倫理観の薄い人間は、管理人の魔力が効きやすい。
楽園に招待する前に、彼女に問題がないか確認しなくてはいけない。今日は家族が不在で邸には彼女一人のはず、月も出ていない今夜は絶好の機会だ。
楽園の管理人は、ランズベリー邸に忍び込んだ、誰かに見られても彼の魔力が有れば問題無い。ジェシカの部屋へそっと入る、彼女はよく眠っていだ。
管理人は彼女の全身が見えるように布団を剥いで、夜着の釦を外していく。
髪と目だけでは無く、飾り毛の色も確認したいからだ、ジェシカの下着をそっと下ろしていく。
ジェシカは綺麗だった。
真っ白な肌、張りのある豊かな乳房、よく括れた腰、豊かな臀部、そして恥丘と真紅の飾り毛。
まだ若いからか体形の崩れは見られない、噂ほど遊んでいないのかも知れない。
管理人は興奮して息が荒くなる。
服を脱いで裸になるとジェシカの上に乗り上げ、女の股間に鼻先をつけた。柔らかな恥毛を鼻先で掻き分けて楽しみ、恥丘の匂いを嗅ぐ。
極上の雌の匂いに管理人の股間は硬くなり勃ち上がってくる、眼はジェシカの美しい裸体を眺めて、手はソレを軽く擦り上げる。
ふーっ、 ふーっ、 ふーっ、 ふーっ
荒い息をついていると、ジェシカが目覚める気配がした。性交した男がこぞって褒める体の持ち主。さぁ、彼女が楽園の住人に相応しいかどうか味見をしながら、噂の真偽を確認するとしよう。
あの人見てから、僕は美しいものに対する欲求が更に強くなった。
一番欲しいのはあの人だが、手に入れる事は難しい、だから他のあらゆる綺麗な色を持つ美形を集める事にした。綺麗な色と美を集めて、更に綺麗な色を持つ美しい人間を作る、時間が掛かる壮大な計画だ。
楽園の住人は、様々な理由で集まっている。問題のない住人は、自発的に望んできた者や金銭の代わりにきた者だ。
後は、僕の魔力に魅了された者もこちら側だ。
この範囲に収まらない、僕が欲しい人間や、僕の魔力が効きにくい人間は、誘拐や人身売買など手荒な方法で、楽園へ招く事になる。この場合は少し慎重に成らざるを得ないので、計画段階のままだ。
ジャスティン・シーリーが正にそうだ。
彼を初めて見た時に、僕は自分の周りの空間が消えて、彼と僕だけの世界に移動したような、痺れるような不思議な感覚に包まれた。
綺麗な水色の髪と瞳に、あの美貌とスタイルの美しさ。是非、僕のコレクションに欲しい。綺麗な色は勿論だが、容姿も美しく無ければ楽園には相応しくない。
綺麗な色と美を掛け合わせる事で、更に美しい存在が生まれて、僕の欲しい色が手に入るかも知れない、あの人と同じ色が。
僕の夢の楽園。
ジャスティン・シーリーもいずれ招待する予定だが、それよりも先に招待したい令嬢がいる。
次の楽園の住人として、真紅の髪と瞳を持つ、ジェシカ・ランズベリーを招待しよう。
彼女は若い貴族女性にしては稀な、性に奔放な女性で数々の男性と浮き名を流している。そう言った倫理観の薄い人間は、管理人の魔力が効きやすい。
楽園に招待する前に、彼女に問題がないか確認しなくてはいけない。今日は家族が不在で邸には彼女一人のはず、月も出ていない今夜は絶好の機会だ。
楽園の管理人は、ランズベリー邸に忍び込んだ、誰かに見られても彼の魔力が有れば問題無い。ジェシカの部屋へそっと入る、彼女はよく眠っていだ。
管理人は彼女の全身が見えるように布団を剥いで、夜着の釦を外していく。
髪と目だけでは無く、飾り毛の色も確認したいからだ、ジェシカの下着をそっと下ろしていく。
ジェシカは綺麗だった。
真っ白な肌、張りのある豊かな乳房、よく括れた腰、豊かな臀部、そして恥丘と真紅の飾り毛。
まだ若いからか体形の崩れは見られない、噂ほど遊んでいないのかも知れない。
管理人は興奮して息が荒くなる。
服を脱いで裸になるとジェシカの上に乗り上げ、女の股間に鼻先をつけた。柔らかな恥毛を鼻先で掻き分けて楽しみ、恥丘の匂いを嗅ぐ。
極上の雌の匂いに管理人の股間は硬くなり勃ち上がってくる、眼はジェシカの美しい裸体を眺めて、手はソレを軽く擦り上げる。
ふーっ、 ふーっ、 ふーっ、 ふーっ
荒い息をついていると、ジェシカが目覚める気配がした。性交した男がこぞって褒める体の持ち主。さぁ、彼女が楽園の住人に相応しいかどうか味見をしながら、噂の真偽を確認するとしよう。
10
あなたにおすすめの小説
初夜に暴言を吐いた夫は後悔し続ける──10年後の償い【完結】
星森 永羽(ほしもりとわ)
恋愛
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
淫らな蜜に狂わされ
歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる