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【ネタバレ注意!】3分で分かるここまでのあらすじ
ダイジェスト(第19話〜第39話)
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森での乱闘を終え、エレリアとミサは無事に家に帰還する。そして、汚れた身体を洗うためエレリアはお風呂に入ることに。すると、なんと鏡に映った自分自身が勝手に動き出しエレリアは鏡の向こうに吸い込まれそうになる。しかし、偶然ミサが乱入し事態は収束。
次の日、エレリアはミサから、ポーションの材料『月光草』を採取するため、明日の夜に恐怖の廃村カロポタス村に行くことを伝えられる。そして出発当日の夕方、エレリアがランタン用の石炭を手に村を歩いていると、ダンテという男と遭遇。そこで、彼からカロポタス村には行くなと忠告されるが、少しも気にすることなくエレリア、ミサ、ソウヤの3人は深夜にカロポタス村に行くことに。(第19話~第21話)
ついに、3人は孤島に存在するカロポタス村に到着。しかし、そこは想像を絶するほど恐ろしいところで、エレリアたちはそのおぞましい雰囲気に圧倒される。すると、ここでソウヤが歌を歌って気分を紛らわそうと提案。そして、ミサが故郷に伝わる懐かしい唄を口ずさむと、なぜか急にエレリアが苦しみ始める。すんでのところで、ミサの持参したポーションでエレリアは九死に一生を得る。
そのまま、探索を続けるが月光草は見つからない。すると、いきなりミサとソウヤが喧嘩を始める。明らかに不自然な光景に違和感を感じていると、エレリアは自分たちが不気味な白装束の群れに囲まれていることに気づく。途方に暮れていると、エレリアだけが謎の女性の声を聞く。彼女はどうやら味方のようで、声だけで、エレリアを安全な所へ誘導する。
ミサとソウヤを置いてエレリアが声に誘われて歩き続けると、とある村の墓地にたどり着いた。すると、そこに白い服の女性が立っていた。どうやら彼女がエレリアをここまで連れてきたらしく、さらに彼女はすでに死んだはずのコックル村の村長の妹ニーナだと語る。そして、エレリアは幽霊のニーナから彼女を殺した真犯人を知り、この真実をコックル村の人々に伝えるということをニーナと約束する。
その後、エレリアは離れ離れになっていたミサとソウヤを発見。そこでエレリアは2人に話しかけると、目の色を変えたミサたちがなんとエレリアに襲いかかってくる。予想外の強襲に一時は命の危機に陥るが、何者かの陽動でミサとソウヤは正気を取り戻し、月光草の探索を再開。
しばらく探し回ると、ついにエレリアたちは念願の月光草を発見。しかし、同時にあの謎の白い影に追われることに。
命からがら島の浜辺に出るが、帰るための小舟が流され、絶体絶命のピンチに。しかし危機一髪、駆けつけたダンテの手で助けられ、3人は朝日に照らされながら島を出た。(第22話~第31話)
深夜のカロポタス村から月光草を回収しコックル村に帰ったエレリアとソウヤは、自宅でポーションの最終調整を行うミサに代わってすぐさま村長邸に向かう。そこで、二人は明日スカースレット王国に旅立つことを初めて村長に伝える。
そして、同日の深夜。緊張と不安で眠れずにいたエレリアの部屋に寝ぼけたミサがやってくる。どうやらミサは酔っ払っていたようたが、そこでエレリアは彼女からの愛を一身に受け取り眠りについた。
(第32話~第33話)
出発当日、広場で村長たちから見送られ旅立とうとする三人。すると、ここでエレリアがついにカロポタス村でニーナから伝えられた真実をもとに、彼女を殺した真犯人が実は村長であると指摘した。エレリアの鮮やかな推測と考察によって、村長は大人しく自身が犯人であると認める。そして、そのまま村長が誰も知らなかった昔話の真実を語ろうとした瞬間、魔界からの使者メノーが登場。彼は圧倒的な力でダンテをねじ伏せ、闇の魔法ミゼルアで村長をエレリアごと吹き飛ばした。しかし、エレリアの発した謎のバリアである聖域によって二人は九死に一生を得る。この結果に不満を持ったメノーは二人を殺さずに、コックル村を無情に焼き払った。(第34話~第38話)
翌日、無事に目が覚めたエレリア。そして、三人は村の広場でエルマー、クレア、ダンテから見送られ、エレリアたちはスカースレット王国へ向かった。(第39話)
第1章『始まりの村と魔法の薬』完
次の日、エレリアはミサから、ポーションの材料『月光草』を採取するため、明日の夜に恐怖の廃村カロポタス村に行くことを伝えられる。そして出発当日の夕方、エレリアがランタン用の石炭を手に村を歩いていると、ダンテという男と遭遇。そこで、彼からカロポタス村には行くなと忠告されるが、少しも気にすることなくエレリア、ミサ、ソウヤの3人は深夜にカロポタス村に行くことに。(第19話~第21話)
ついに、3人は孤島に存在するカロポタス村に到着。しかし、そこは想像を絶するほど恐ろしいところで、エレリアたちはそのおぞましい雰囲気に圧倒される。すると、ここでソウヤが歌を歌って気分を紛らわそうと提案。そして、ミサが故郷に伝わる懐かしい唄を口ずさむと、なぜか急にエレリアが苦しみ始める。すんでのところで、ミサの持参したポーションでエレリアは九死に一生を得る。
そのまま、探索を続けるが月光草は見つからない。すると、いきなりミサとソウヤが喧嘩を始める。明らかに不自然な光景に違和感を感じていると、エレリアは自分たちが不気味な白装束の群れに囲まれていることに気づく。途方に暮れていると、エレリアだけが謎の女性の声を聞く。彼女はどうやら味方のようで、声だけで、エレリアを安全な所へ誘導する。
ミサとソウヤを置いてエレリアが声に誘われて歩き続けると、とある村の墓地にたどり着いた。すると、そこに白い服の女性が立っていた。どうやら彼女がエレリアをここまで連れてきたらしく、さらに彼女はすでに死んだはずのコックル村の村長の妹ニーナだと語る。そして、エレリアは幽霊のニーナから彼女を殺した真犯人を知り、この真実をコックル村の人々に伝えるということをニーナと約束する。
その後、エレリアは離れ離れになっていたミサとソウヤを発見。そこでエレリアは2人に話しかけると、目の色を変えたミサたちがなんとエレリアに襲いかかってくる。予想外の強襲に一時は命の危機に陥るが、何者かの陽動でミサとソウヤは正気を取り戻し、月光草の探索を再開。
しばらく探し回ると、ついにエレリアたちは念願の月光草を発見。しかし、同時にあの謎の白い影に追われることに。
命からがら島の浜辺に出るが、帰るための小舟が流され、絶体絶命のピンチに。しかし危機一髪、駆けつけたダンテの手で助けられ、3人は朝日に照らされながら島を出た。(第22話~第31話)
深夜のカロポタス村から月光草を回収しコックル村に帰ったエレリアとソウヤは、自宅でポーションの最終調整を行うミサに代わってすぐさま村長邸に向かう。そこで、二人は明日スカースレット王国に旅立つことを初めて村長に伝える。
そして、同日の深夜。緊張と不安で眠れずにいたエレリアの部屋に寝ぼけたミサがやってくる。どうやらミサは酔っ払っていたようたが、そこでエレリアは彼女からの愛を一身に受け取り眠りについた。
(第32話~第33話)
出発当日、広場で村長たちから見送られ旅立とうとする三人。すると、ここでエレリアがついにカロポタス村でニーナから伝えられた真実をもとに、彼女を殺した真犯人が実は村長であると指摘した。エレリアの鮮やかな推測と考察によって、村長は大人しく自身が犯人であると認める。そして、そのまま村長が誰も知らなかった昔話の真実を語ろうとした瞬間、魔界からの使者メノーが登場。彼は圧倒的な力でダンテをねじ伏せ、闇の魔法ミゼルアで村長をエレリアごと吹き飛ばした。しかし、エレリアの発した謎のバリアである聖域によって二人は九死に一生を得る。この結果に不満を持ったメノーは二人を殺さずに、コックル村を無情に焼き払った。(第34話~第38話)
翌日、無事に目が覚めたエレリア。そして、三人は村の広場でエルマー、クレア、ダンテから見送られ、エレリアたちはスカースレット王国へ向かった。(第39話)
第1章『始まりの村と魔法の薬』完
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