大罪を極めし者〜天使の契約者〜

月読真琴

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第八話 地上へ戻るために

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「おい、アイリス地上に戻るためにはこのダンジョンを攻略しなくちゃならないのか?」
(その通りです、マスター、それ以外に方法はありません。)
「くそっ、あと90階層以上も下に行くのかよ。」
「でも、でもご主人、私たちがいるじゃん!」
「その通りです、ご主人様私たちを使えばこんなダンジョン楽勝ですよ。」
「それもそうだな、よしっ下に向かいますかっ!」
「「(イエス、マイ、ロード!)」」
「何故、急にハモる!ってかそれどこで覚えた!?」
なんとも締まらない始まりであった。




それから、順調にダンジョンを攻略していった。
そして、150階層に到達すると、そこにはいかにも何かありますと言いたげに2匹の巨大な門番が立っていた。
「おい、アイリスあいつらのステータスは?」
(はい、マスター・・・確認完了です。
マスターのステータスの10分の1ほどです。特に気をつけるスキルもありません。ただただ固いのとパワーがある木偶の坊です。)
「そうか、じゃあいくかっ!」
そうして走りだすと同時にオリジンのスキル地形操作を発動、相手の脚を固定、さらにラグナロクの絶剣で相手の1匹の頭を固さを無視して切り飛ばす。
同時に怠惰を発動、相手の気力を奪い倒れたところで、ゆっくりと頭を切りとばした。
その間僅か5秒。
「やっぱりよえーな。」






神楽坂暁
職業・覇王
レベル・420
HP・1500000
MP・135000
攻撃力・70000+10000
魔力・40000
耐久・50000
器用・30000
敏捷・100000
PS・(全属性耐性)(全異常無効)(自動HP&MP回復)
AS・多すぎて表示できません。
US・(憤怒)(嫉妬)(強欲)(怠惰)(暴食)(色欲)(傲慢)(アイリス)
(覇王)


「さーて、何があるのかなぁ~」
扉の先にいたのは。

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