帰って来た!B型の、B型による、B型に困っている人の為の説明書!

メカ

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B型とは

B型の「好きなヒト」

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私は、知人たちに「ある質問」を行った。

「B型が『好きな人』ってどんな人だろうか?」

すると、皆一様に「同じ様な事」を言う。

・奔放な人
・B型の『自由』に目を瞑れる人
・一人でも平気な人

とにかく「自立した人」という印象が強いのだろうか?

もしそうだとしたら、その回答は50点である。

我々B型が「真に好きな人」は・・・

・「※ディベート」が上手い人
・意思の強い人

この二択である。
(※この場合、論争の勝ち負けという事ではない)

皆さん、思い出して欲しい。
学校や会社などで、たまに居ないか?

「規則人間」な誰かから常にガミガミ言われてるB型。
なのに、そのB型は何時もその「規則人間」と一緒に居て
負けじとネチネチ下から突き上げる。

というような関係の二人を。

まるでラブコメの二人。

何処に行くにも気が付けば二人が揃ってる。
何をしてても小競り合い。
でも、傍から見ても「本気じゃない」と分かる二人。

ムキになる相手を揶揄って遊ぶB型。

本来、この組み合わせは「B型が嫌がって逃げていくだろう」な二人。

その「規則人間」はきっと
B型から「絶大な信頼」を置かれている。

それは単に相手が「正しい」からではない。

「正しさ」の中に「妥協」を持つ人。だろう。

二人を良く観察して欲しい。

どんなに強くいがみ合っても「妥協点」に辿り着く事だろう。
それは他でもない。
相手の「先手」から始まる。

我々が言う「ディベートの上手い人」とは
「平等を模索出来る人」の事である。
それは言い換えれば「折れる事を知っている人」である。

但し、それは「謝罪」ではない。
「妥協案の提示」である。
早い話「手打ち」だ。

「これで手打ちにしようぜ。」と大人に成れる人。

そして同時に、意志の強い人・・・「言葉に説得力のある人」

どちらも折れない。そんな時

「正しさ」よりも「道理・理屈」を上手に説明できる人。
その上で
「お前の方が一般的じゃないだろ?」と・・・
「確かに、そうだ・・・。」そう納得できる人。

そういう面でも、我々B型は「言葉の使い方が上手な人」が好きなのかもしれない。

その一部を垣間見た時
我々は、どんな憎たらしい相手だろうが「尊敬」します。
どんなにガミガミギャーギャー言われても「応えます」・・・我々なりにw

確かに、お互い論争となれば「ただ疲れるだけ」ですが
「手打ちにしよう」の一言は我々にとっては「救い」に等しいのです。

だからどんなに面倒な状況でも「模索」を辞めないで下さい。
きっとそれは貴方にしか「出来ない事」だし
我々は、そんな貴方が「大好き」です。(秘密だけどね!)
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