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心霊「豆知識」

パワーストーン(護石)について 2 「五行にない色と属性と合わない石」

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前回記事にて、パワーストーンを選ぶのであれば
「五行」の中で、自身の属性に合う物を選ぶと良い。と私は書きました。

しかし、パワーストーンを知っている方々ならば
「人気の高い石」が「五行に反する」という事もご存じでしょう。

有名な所を上げれば、水晶、アメジスト、ローズクォーツなど

明らかに、属性の範疇にない色合いの石です。

しかし、そんな石にもちゃんと意味合いがあり働きがあります。

私の一例を挙げると
私の属性は「木の陰」。
即ち、緑か赤の色合いが本来、相性のいい石です。

ですが、私が最初に手にした石は「ラブラドライト」。
透き通ったグレーのような中に光る虹色の線に惹かれ手にしました。


当時の私は何を悩んでいたか。
それは「聞こえてはいけない物」について「どうすればいいのだ!」と自棄を起こしていた時期です。
そんな中、何気なく入ったショップで、店内を練り歩いて居た時

無造作に陳列されたブレスレットの山を見つけた。
価格帯もそこまで高価ではない。
だが・・・
そのブレスレットたちを眺めつつ、どんな物があるのかと探していた時
たまたま見つけました。

何を思った訳でもなく、即決でこれにしよう。と買った
初の相棒でした。
後に調べて分かった事ですが
このラブラドライトの効果が
「自由の象徴」であったり「霊性を高める」と言われています。

意味を知って初めて
「悩むことが馬鹿馬鹿しい事だw」と開き直った事を、今でも覚えています。

それ以降長く愛用してきたラブラドライトですが
現在では、二代目に「アイスラリマー」という石に変わっております。

この石についても、本来であれば「私と石の属性」とでは最悪の組み合わせです。
前回話した「相生」の関係にはなく「相克」の関係にあります。

相克とは
どちらかが力を奪い良い方向へ作用しない事にあります。

私が「木の陰」である為、本来は「水の属性(即ち青色)」の石は不向きなのです。

が、しかし・・・。

この石もまた
とあるショップにて、真っ先に目に映り「呼ばれているな・・・。」と察した程です
最初こそ
「石に呼ばれる」という事が初めてだったために「不安」でした。
店内をウロチョロしつつも、意識はもう「アイスラリマー」にしか向いていませんでした。

石が移動され見えない場に行っても「あそこにあるな。」と分かってしまう程です。

そして・・・。意を決して石の前に。
手に取った瞬間は驚きました。

「声が一切聞こえなくなったのです」

急に静かになった店内に、ゾッと鳥肌が立ったことを覚えています。

その直後は、「あぁ、もう聞かなくて良いんだ・・・。」と嬉しすぎて
店内で泣いた事すら覚えています。

こちらも後ほど分かった話ですが
「ラリマー」には「感情(感性)のコントロール」という役目があるそうです。
(手に取った時は大泣きでしたけどね・・・w)

この様に
「五行に無いから」
「属性と合わないから」という理由で避けて通れる程
石の世界は甘くないようです。

むしろ、そういった石の方が「フィットする場合」もあります。

名前も知らなかったような石が気になり
手に取ってみた・・・。
なんて事があった場合・・・ちょっと調べてみると面白いつながりが見えるかも知れませんよ。
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