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*魂を狩る者
魂を狩る者#6
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ドアがゆっくり開かれ私達は息を飲んだ
リーダー「はぁはぁ…陽香!依月!
良かったまだ無事だな!!」
ドアの向こう居たのは奴等では無く、さっき別れた筈のリーダーだった
リーダーと分かって私達は武器を下ろした
陽香「リーダー!?」
依月「リーダーなんでここに!?
それにどうしたの?そんなに慌てて」
何か伝え忘れたことでもあったのかな
そんなミス、リーダーはしなさそうだけど…
リーダーは深く深呼吸して息を整えながら、私の隣に居る蓮斗を見た
リーダー「やっぱりそいつもまだ一緒か
まぁ今はそんな事どうでもいいな
早くここから逃げるぞ!」
陽香「どうゆうことなの?」
リーダー「さっき組織から連絡があった
今ここにバンパイアの軍勢が向かってるらしい
ここに居たら全滅だ!」
陽香「何ですって!?」
ここにバンパイアの軍勢!?
ここ最近暴れ回ったり、ここに来るバンパイアも居たからね…
痺れを切らして軍勢で攻めようって魂胆でしょ
リーダーが慌てている理由が分かった
それに今は蓮斗も居るから尚更だよね
リーダー「いいから早く逃げるぞ!
ここで迎え撃つのは時間もないし部が悪い」
確かに、恐らくそんなに時間もないし、迎え撃つのは難しい
ならさっさとここから逃げて身を隠した方が安全
さすがリーダー、判断が早い
だけど…みすみすここに来るバンパイア達を見逃すのも気が引ける
時間も無いけど迎え撃つ方法ならある
依月「待ってリーダー!私に考えがある」
ーー…数分後、2人の家の頭上を囲むようにバンパイアの群れが姿を現した
「ここだな」
「ここに純血が2人もいるのか」
「確かに旨そうな血の匂いだ」
「行くぞっ」
バンパイア達は気持ちが高揚するように、我先にと次々に家の中に侵入し始めた
「なんだ?誰も居ないぞ?
もしかして隠れてんのか?」
「なんだこれ
床が血まみれじゃないか」
「まさか先客でも居たのか?
俺達の獲物を横取りするたぁ許せねぇな
けど死体はない
致命傷を追って何処かに隠れてる筈だ、探せ」
「おい、この丸い物はなんだ?」
血塗れに染まった球体を床から拾い上げる1人のバンパイア
少し血を拭うと微かに黒く固い物が光る
「…しまった!これは罠だ!」
今更気付いたって手遅れ
そのまま全員吹っ飛べっ
私が手元のスイッチを押した瞬間、大きな爆発が私達がさっきまで居た家を吹き飛ばした
リーダー「よし!上手くいったな」
陽香「これで半分くらい減ったでしょ」
依月「いい作戦だったでしょ?」
リーダー「でも無茶しすぎだ
腕大丈夫か?依月」
――…バンパイアが到着する少し前…
依月「待ってリーダー、私に考えがある」
リーダー「考え?どうするつもりだ」
依月「こうするの」
私は持っていた銀のナイフで自分の腕を斬りつけた
陽香「依月!?何してっ…!?」
当然見ていた皆は私の突然の行動にとても驚いていた
依月「―…っ」
腕から溢れ流れ落ちていく自分の血が床を汚していく
痛い…こんなに自分の腕から大量の出血を目の当たりにすると意識が飛んでしまいそう
さすがに少しきつかったかも…
リーダー「依月…っお前なにやってんだ!」
依月「あいつ等は私のこの血の匂いを頼りにこの家の中に入って来るはず
そしてそのあとこれを使う」
陽香「それは組織が開発した対バンパイア用の爆弾…」
リーダー「なるほど
依月の血の匂いに誘われて家に入ったバンパイア共をその爆弾で一斉に殺る魂胆か」
蓮斗「爆弾!?
そんな物騒なものまであるのかよ…」
リーダー「この爆弾の中には銀の玉がたっぷり詰まってる
爆発と同時にそれが散乱する
集団で密集しているバンパイアを殺るのに丁度いい代物だ
ただ威力は本物の爆弾と変わらないから、自分達が近くに居る所では使えない」
依月「準備は整った
外で奴等を待とう!」
――…作戦通り上手くいった
一応私の傷の血の匂いを嗅ぎつかれない様に風上で待機はしてたけど、絶対安全って訳じゃなかったし鼻も利く奴も居るから誰も気付かなくて良かった
陽香「本当無茶なんだから
傷は大丈夫?」
依月「うん」
陽香が手当てしてくれたし、痛み止めの薬も飲んだから効果が切れるまでは動かしても問題ない
まぁ、あんまり激しく動かすと傷がまた開いちゃうけど…
残った雑魚を片付けるには充分戦える
リーダー「残りはなんとか俺達だけで狩れそうだな」
依月・陽香「先に行くよリーダー!」
私は武器を持ち陽香と共に飛び出していった
リーダー「やれやれ、せっかちな奴等だな全く…
お前にこれを渡しておく」
蓮斗「刀?」
リーダー「話を聞いているなら分かるだろ
銀の剣だ
素人に銃は扱えないからな
剣なら素人でもどうにでもなる
自分の身は自分で守るんだな」
そう言い残してリーダーも飛び出していった
「居たぞ!純血だ!」
「3人も居るぞ!」
「捕らえろっ」
私達に気付いたバンパイア共が向かって来た
陽香「捕らえられるもんならやってみな!」
私達に向かってくるなら銃で狙いやすい
避けられたとしても組織で鍛え抜かれた私達の銃の腕前を甘く見ないでよ
唯奈達が飛び出していってからたった数分でバンパイアを次々に殺していった
俺はそれをずっと陰から見ていた
自分の身は自分で守れか…
俺なんて出来ることが無いんだろうな
けど、黙ってここで見ているだけなんて出来るわけない
運が良いことにリーダーは俺に剣を渡していってくれた
真剣を使うのは初めてだけど、剣道の経験はきっと活かせる
唯奈は怪我をしてる
俺も何か役に立つんだ
唯奈を守る為に
「調子に乗るなよ!弱い人間風情が!」
依月「きゃあぁっ」
バンパイアの風圧に私は耐えることが出来ず、飛ばされ粉砕した家の破片に運悪く背をぶつけてしまった
陽香「依月っ」
依月「っ…」
打ち付けた背中が痛い…
気迫だけで飛ばされるなんて…
「無様な姿だな人間
さて今のうちにその血を頂く」
リーダー「依月!くそっ、そこを退け!バンパイア共!」
飛ばされたせいでリーダーとも陽香とも距離がある
今から走っても間に合わない
こうなったら覚悟を決める
銃は吹っ飛ばされたけど銀のナイフはまだある
近づいてきたところで相討ちも覚悟で殺ってやる
バンパイアが近づいてくるに連れ、心臓の鼓動が緊張で跳ねる
あと少しで間合いに入るその時だった
銀色の光が宙を裂くように目の前に居たバンパイアを真っ二つに斬り裂いた
塵になって消えたバンパイアの所に居たのは銀色の剣を持った蓮斗だった
依月「…蓮斗?」
今の蓮斗が倒したの?
もしかして私を助ける為に…?
少し呼吸が乱れてる…
バンパイアといえど誰かを斬りつける感覚なんて初めてで戸惑う筈なのに…
蓮斗「俺も唯奈を守るよ
俺も一緒に戦わせて」
慣れない状況で混乱している筈なのに私を助ける為に…
悲しいくらい胸が熱くなった
蓮斗…前にもこうやって助けてもらったっけ…
本当に変わってない
昔も今も大好きな蓮斗のまま…
依月「…助かったよ蓮斗、ありがとう
そういえば蓮斗は剣道部の主将だったもんね
だけど、くれぐれも気を付けてね」
蓮斗「俺の剣道の腕前は唯奈も知ってるだろ?
冷静に見極めて1対1の勝負なら相手がバンパイアだろうが負けないさ」
依月「うん、頼りにしてるね」
そうして俺もなんとか戦いに参加し、バンパイア達に打ち勝つ事が出来た
リーダー「はぁはぁ…陽香!依月!
良かったまだ無事だな!!」
ドアの向こう居たのは奴等では無く、さっき別れた筈のリーダーだった
リーダーと分かって私達は武器を下ろした
陽香「リーダー!?」
依月「リーダーなんでここに!?
それにどうしたの?そんなに慌てて」
何か伝え忘れたことでもあったのかな
そんなミス、リーダーはしなさそうだけど…
リーダーは深く深呼吸して息を整えながら、私の隣に居る蓮斗を見た
リーダー「やっぱりそいつもまだ一緒か
まぁ今はそんな事どうでもいいな
早くここから逃げるぞ!」
陽香「どうゆうことなの?」
リーダー「さっき組織から連絡があった
今ここにバンパイアの軍勢が向かってるらしい
ここに居たら全滅だ!」
陽香「何ですって!?」
ここにバンパイアの軍勢!?
ここ最近暴れ回ったり、ここに来るバンパイアも居たからね…
痺れを切らして軍勢で攻めようって魂胆でしょ
リーダーが慌てている理由が分かった
それに今は蓮斗も居るから尚更だよね
リーダー「いいから早く逃げるぞ!
ここで迎え撃つのは時間もないし部が悪い」
確かに、恐らくそんなに時間もないし、迎え撃つのは難しい
ならさっさとここから逃げて身を隠した方が安全
さすがリーダー、判断が早い
だけど…みすみすここに来るバンパイア達を見逃すのも気が引ける
時間も無いけど迎え撃つ方法ならある
依月「待ってリーダー!私に考えがある」
ーー…数分後、2人の家の頭上を囲むようにバンパイアの群れが姿を現した
「ここだな」
「ここに純血が2人もいるのか」
「確かに旨そうな血の匂いだ」
「行くぞっ」
バンパイア達は気持ちが高揚するように、我先にと次々に家の中に侵入し始めた
「なんだ?誰も居ないぞ?
もしかして隠れてんのか?」
「なんだこれ
床が血まみれじゃないか」
「まさか先客でも居たのか?
俺達の獲物を横取りするたぁ許せねぇな
けど死体はない
致命傷を追って何処かに隠れてる筈だ、探せ」
「おい、この丸い物はなんだ?」
血塗れに染まった球体を床から拾い上げる1人のバンパイア
少し血を拭うと微かに黒く固い物が光る
「…しまった!これは罠だ!」
今更気付いたって手遅れ
そのまま全員吹っ飛べっ
私が手元のスイッチを押した瞬間、大きな爆発が私達がさっきまで居た家を吹き飛ばした
リーダー「よし!上手くいったな」
陽香「これで半分くらい減ったでしょ」
依月「いい作戦だったでしょ?」
リーダー「でも無茶しすぎだ
腕大丈夫か?依月」
――…バンパイアが到着する少し前…
依月「待ってリーダー、私に考えがある」
リーダー「考え?どうするつもりだ」
依月「こうするの」
私は持っていた銀のナイフで自分の腕を斬りつけた
陽香「依月!?何してっ…!?」
当然見ていた皆は私の突然の行動にとても驚いていた
依月「―…っ」
腕から溢れ流れ落ちていく自分の血が床を汚していく
痛い…こんなに自分の腕から大量の出血を目の当たりにすると意識が飛んでしまいそう
さすがに少しきつかったかも…
リーダー「依月…っお前なにやってんだ!」
依月「あいつ等は私のこの血の匂いを頼りにこの家の中に入って来るはず
そしてそのあとこれを使う」
陽香「それは組織が開発した対バンパイア用の爆弾…」
リーダー「なるほど
依月の血の匂いに誘われて家に入ったバンパイア共をその爆弾で一斉に殺る魂胆か」
蓮斗「爆弾!?
そんな物騒なものまであるのかよ…」
リーダー「この爆弾の中には銀の玉がたっぷり詰まってる
爆発と同時にそれが散乱する
集団で密集しているバンパイアを殺るのに丁度いい代物だ
ただ威力は本物の爆弾と変わらないから、自分達が近くに居る所では使えない」
依月「準備は整った
外で奴等を待とう!」
――…作戦通り上手くいった
一応私の傷の血の匂いを嗅ぎつかれない様に風上で待機はしてたけど、絶対安全って訳じゃなかったし鼻も利く奴も居るから誰も気付かなくて良かった
陽香「本当無茶なんだから
傷は大丈夫?」
依月「うん」
陽香が手当てしてくれたし、痛み止めの薬も飲んだから効果が切れるまでは動かしても問題ない
まぁ、あんまり激しく動かすと傷がまた開いちゃうけど…
残った雑魚を片付けるには充分戦える
リーダー「残りはなんとか俺達だけで狩れそうだな」
依月・陽香「先に行くよリーダー!」
私は武器を持ち陽香と共に飛び出していった
リーダー「やれやれ、せっかちな奴等だな全く…
お前にこれを渡しておく」
蓮斗「刀?」
リーダー「話を聞いているなら分かるだろ
銀の剣だ
素人に銃は扱えないからな
剣なら素人でもどうにでもなる
自分の身は自分で守るんだな」
そう言い残してリーダーも飛び出していった
「居たぞ!純血だ!」
「3人も居るぞ!」
「捕らえろっ」
私達に気付いたバンパイア共が向かって来た
陽香「捕らえられるもんならやってみな!」
私達に向かってくるなら銃で狙いやすい
避けられたとしても組織で鍛え抜かれた私達の銃の腕前を甘く見ないでよ
唯奈達が飛び出していってからたった数分でバンパイアを次々に殺していった
俺はそれをずっと陰から見ていた
自分の身は自分で守れか…
俺なんて出来ることが無いんだろうな
けど、黙ってここで見ているだけなんて出来るわけない
運が良いことにリーダーは俺に剣を渡していってくれた
真剣を使うのは初めてだけど、剣道の経験はきっと活かせる
唯奈は怪我をしてる
俺も何か役に立つんだ
唯奈を守る為に
「調子に乗るなよ!弱い人間風情が!」
依月「きゃあぁっ」
バンパイアの風圧に私は耐えることが出来ず、飛ばされ粉砕した家の破片に運悪く背をぶつけてしまった
陽香「依月っ」
依月「っ…」
打ち付けた背中が痛い…
気迫だけで飛ばされるなんて…
「無様な姿だな人間
さて今のうちにその血を頂く」
リーダー「依月!くそっ、そこを退け!バンパイア共!」
飛ばされたせいでリーダーとも陽香とも距離がある
今から走っても間に合わない
こうなったら覚悟を決める
銃は吹っ飛ばされたけど銀のナイフはまだある
近づいてきたところで相討ちも覚悟で殺ってやる
バンパイアが近づいてくるに連れ、心臓の鼓動が緊張で跳ねる
あと少しで間合いに入るその時だった
銀色の光が宙を裂くように目の前に居たバンパイアを真っ二つに斬り裂いた
塵になって消えたバンパイアの所に居たのは銀色の剣を持った蓮斗だった
依月「…蓮斗?」
今の蓮斗が倒したの?
もしかして私を助ける為に…?
少し呼吸が乱れてる…
バンパイアといえど誰かを斬りつける感覚なんて初めてで戸惑う筈なのに…
蓮斗「俺も唯奈を守るよ
俺も一緒に戦わせて」
慣れない状況で混乱している筈なのに私を助ける為に…
悲しいくらい胸が熱くなった
蓮斗…前にもこうやって助けてもらったっけ…
本当に変わってない
昔も今も大好きな蓮斗のまま…
依月「…助かったよ蓮斗、ありがとう
そういえば蓮斗は剣道部の主将だったもんね
だけど、くれぐれも気を付けてね」
蓮斗「俺の剣道の腕前は唯奈も知ってるだろ?
冷静に見極めて1対1の勝負なら相手がバンパイアだろうが負けないさ」
依月「うん、頼りにしてるね」
そうして俺もなんとか戦いに参加し、バンパイア達に打ち勝つ事が出来た
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