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14※久下の指で暴かれて
自分の指とは明らかに違う感覚に膣が動揺してざわめいている。
いつも入れているディルドよりも全然細いのに、男性的な太い指が徐々に奥へと進む動きを追って肉壁がうねり、何度も中で締め付けてしまう。
それにより、さらに狭くなった道をこじ開けるようにして久下の指が子宮口に向かって埋められていき、まるで未開の地に無理やり踏み入れられたかのような感覚を覚え瀬奈は喘ぐ。
それを久下も感じているのか、興奮を抑えるように唇を舐めた。
「狭いな」
「んぅ、くっ」
「……こんなに具合がいいのに、まだ無機物しか入ったことないのか」
ボソッと独り言のように呟かれた言葉に反応して、いっそう瀬奈の中がきゅっとしまった。
ズズズッとゆっくり埋められいく指はゴツゴツしていて、おもちゃと違い温かい。膣壁がピッタリと久下の指に纏わりついて、爪の形まで読み取れそうだった。
「そんなに締めたら動けねぇって。ほら、緩めて」
「ふあっ、ぁ……ッ」
すでに半分以上埋められている指を、膣壁をなぞるようにゆるく回される。触れる場所によって感じ方に差異はあれど、腹の中を広げられている圧迫感があり、とくに臍下あたりの……いわゆるGスポットと呼ばれる膨らみを押されたときは、なんともいえない痺れが内側に甘く広がり、無意識に腰が浮いた。
そんなことを繰り返されているうち、徐々に久下の指が中で自由に動けるくらいの隙間が生まれ、クチュ……クチュ……と膣の中で愛液と空気が混ざる音が聞こえるくらいになっていた。
「エロい音……。瀬奈ちゃん、聞こえる?」
瀬奈は熱い息を吐き、控えめに頷いた。
それに対し、久下からは満足そうな笑みを返される。
「柔らかくなってきた証拠だ。これだけ隙間があったらむしろ指一本じゃ物足りないだろ。……そろそろ増やそうか」
入り口に指先が触れ、すでに入っている指にそわせながら、宣言通りもう一本指を入れられる。
普段おもちゃを使うときは、はじめに入れた太さでそのままで最後までするため、すでに入っているものがより太くなっていくという感覚に押し出されるようにして声が漏れた。
つけ根までしっかりとハマった指を締めつける。そのままゆるく抜き差しされた。動きに合わせて粘度のある水音が聞こえ、腰が揺れる。
一本のときよりも、より久下の指の凹凸を粘膜で感じた。
「あったけぇ……」
「はぁ、ぁ……」
「バイブの太さなら、これだけ解れれば十分入るけど……」
「あんッ」
中で指先を鍵状に曲げられ、Gスポットとグッと押された。クンッと腰が跳ね、甘い声が出た。
そんな瀬奈の反応に久下は熱のこもった目を向け、ニヤリと笑う。
「俺の指でイク瀬奈ちゃんが見たい」
「え……あっ!?あ、あぁっ!」
久下は少し体勢を変えると、瀬奈の肩を力強く掴んでホールドし、二本の指を激しく抜き差ししながらGスポットを叩き揺らした。その勢いは凄まじく、全身の筋肉に力が入り、脚や腰がガクガクと震える。引いた口からは部屋中に響くほどの嬌声が上がった。瀬奈が跳ねるたびにギシギシとベッドが軋む。
「ああッ、はっ、あぁっ!」
「はあ……いい声」
自慰では到底出せない速さで中を擦られ、瀬奈は容赦なく追い詰められていく。膣内が今までにないほどうねっていた。グボグボと空気を含んだ水音がその激しさを物語っている。
瀬奈は考える暇を与えられないまま、何度も太い指でざらつく膨らみを突き上げられ、全身の毛穴から汗が吹き出した。熱い。頭が快楽を表す単語で埋め尽くされていく。
だらしない表情を久下に見られているが、それを気にしている余裕はない。
ふと柔らかな壁を擦っていた長い指が奥を突き、こつんと硬く敏感な部分に触れた。
その瞬間、腹の奥から湧き上がるような強い快感が全身に広がった。
「んあぁッ!あっ、あぁーッ!」
それは一気に背中を通って頭の先へと駆け登り、脳みそを甘く揺らした。
胸を反らせて目を限界まで見開く。目の奥がチカチカと白く弾けた。
「んああぁあ……ッ!」
腰が壊れたバネのように何度も跳ねる。同じように膣壁もこれでもかとうねりあげ、久下の指を食いちぎらんばかりに締めつけた。
それは今までに感じたことのない絶頂だった。
力の入りすぎた身体はやがて疲弊し、こんどは徐々に力が入らなくなっていく。
酸欠で意識が混濁するなか、指が瀬奈の中から引き抜かれた。先ほどまで埋めていた質量がなくなり、切なさで蜜部がくぱくぱと開閉している。
だが久下の指はそこを離れず、優しい手つきで恥丘を撫ではじめた。
力なく久下に身を預けている瀬奈は抵抗できるはずもなく、むしろ久下の愛撫を受け入れるように両足を左右に倒している。
イッたばかりでまだ敏感なそこは、表面を撫でられるだけで甘く跳ねた。
「あ……ぁ……っ」
肩で息をしながら懸命に呼吸を整える。
強すぎた快楽に呑まれた目には生理的な涙が浮かび、そのいくつかの雫が頬を伝っていった。
「……かわいい」
「はぁ……、んむぅ」
開きっぱなしの口を久下に塞がれた。隙間から肉厚な舌が侵入し、瀬奈の舌を絡めとる。
くちゅくちゅと混ざり合う唾液の音と熱い息遣いに、すでに蕩けている脳みそがさらに甘く漬けられていった。その間下も、くちゅり……くちゅり……と撫でられている。
口内に溜まったどちらともわからない唾液を瀬奈が飲み込むと、久下の舌も引き抜かれた。
ぼんやりと見上げた視界に映ったのは、熱情を浮かべた切れ長の瞳。
まるで獲物を前にした黒いトラのようで、瀬奈は頭から食べられてしまいそうだと思った。
だが不思議と怖くなかった。
むしろこのまま食べられたいとすら思うほどで、その視線から目を反らせない。
「瀬奈ちゃん」
名前を呼ばれただけなのに子宮が疼いた。瀬奈の身体が、久下が欲しいと訴えている。
もう一度落ちてきた唇を受け入れるため、瀬奈が目を閉じた――そのとき。
この雰囲気に似つかわしくない電子音が響いた。
瀬奈はその音で我に返る。そしてそれは久下も同じで、顔を上げて音の出どころを少し苛立たし気に探し、ベッド横にあるサイドテーブルで視線を止めた。
音は久下のスマホから鳴っていた。
「はあ……タイミングわりぃな……」
「……出ないんですか?」
面倒くさそうに頭をかいた久下は瀬奈をそっとベッドへ横たえると、スマホの画面を見て眉を寄せた。どうやら面倒ごとのようだ。
「わりぃ。ちょっと外すな」
「……はい。んっ」
「そんな顔すんな。すぐ戻る」
瀬奈の頭を大きな手で撫でてから、久下は部屋を出て行った。
完全に閉まった扉を見つめ、まだ久下の手の感触が残る頭に自分の手を乗せる。
「……そんな顔って、どんな顔よ。あーっ、もう!」
いまは瀬奈しかいないのに、照れを誤魔化すようにシーツへ顔を埋めてぐりぐりと擦った。その耳は真っ赤になっている。
「そっちこそ、あんな顔……反則じゃない」
瀬奈の頭を撫でていたときの久下の表情を思い出しながら、まだ絶頂の余韻を残す身体を横たえていると、視界の端に見慣れたカバンをみつけた。それは瀬奈のビジネスバッグで、壁に立てかけるようにして置かれている。
「そういえば、会社を出てからスマホ見てなかったっけ」
交友関係が希薄なため、とくに休日であろうと小まめなチェックをする必要はない。
だが久下にも急な連絡が入ったように、瀬奈も両親などからなにか急用が入っているかもしれないと思い、力の入らない身体を酷使して慎重にカバンのもとへと歩いていき、中からスマホを取り出した。
電源を入れるとロック画面が表示される。
「え……」
明るくなった画面を見たまま、瀬奈は硬直した。想像していた画面ではなかったからだ。スマホを握る手にも無意識に力が入り、わずかに震える。それは動揺と――恐怖だった。
「な、なに……これ……」
出た声は震えていた。
せっかくさっきまで心地よく火照っていた身体も内側から冷え、あきらかに顔色を悪くする。
瀬奈を恐怖させていたのは、ロック画面に表示された数十件の不在着信の通知。瀬奈が退社して少し経ってから……ちょうど店で久下と話しをしていたくらいの時間から繰り返しかかってきていたようだった。
それはすべて同じ番号で、表記は『会社』だった。
いつも入れているディルドよりも全然細いのに、男性的な太い指が徐々に奥へと進む動きを追って肉壁がうねり、何度も中で締め付けてしまう。
それにより、さらに狭くなった道をこじ開けるようにして久下の指が子宮口に向かって埋められていき、まるで未開の地に無理やり踏み入れられたかのような感覚を覚え瀬奈は喘ぐ。
それを久下も感じているのか、興奮を抑えるように唇を舐めた。
「狭いな」
「んぅ、くっ」
「……こんなに具合がいいのに、まだ無機物しか入ったことないのか」
ボソッと独り言のように呟かれた言葉に反応して、いっそう瀬奈の中がきゅっとしまった。
ズズズッとゆっくり埋められいく指はゴツゴツしていて、おもちゃと違い温かい。膣壁がピッタリと久下の指に纏わりついて、爪の形まで読み取れそうだった。
「そんなに締めたら動けねぇって。ほら、緩めて」
「ふあっ、ぁ……ッ」
すでに半分以上埋められている指を、膣壁をなぞるようにゆるく回される。触れる場所によって感じ方に差異はあれど、腹の中を広げられている圧迫感があり、とくに臍下あたりの……いわゆるGスポットと呼ばれる膨らみを押されたときは、なんともいえない痺れが内側に甘く広がり、無意識に腰が浮いた。
そんなことを繰り返されているうち、徐々に久下の指が中で自由に動けるくらいの隙間が生まれ、クチュ……クチュ……と膣の中で愛液と空気が混ざる音が聞こえるくらいになっていた。
「エロい音……。瀬奈ちゃん、聞こえる?」
瀬奈は熱い息を吐き、控えめに頷いた。
それに対し、久下からは満足そうな笑みを返される。
「柔らかくなってきた証拠だ。これだけ隙間があったらむしろ指一本じゃ物足りないだろ。……そろそろ増やそうか」
入り口に指先が触れ、すでに入っている指にそわせながら、宣言通りもう一本指を入れられる。
普段おもちゃを使うときは、はじめに入れた太さでそのままで最後までするため、すでに入っているものがより太くなっていくという感覚に押し出されるようにして声が漏れた。
つけ根までしっかりとハマった指を締めつける。そのままゆるく抜き差しされた。動きに合わせて粘度のある水音が聞こえ、腰が揺れる。
一本のときよりも、より久下の指の凹凸を粘膜で感じた。
「あったけぇ……」
「はぁ、ぁ……」
「バイブの太さなら、これだけ解れれば十分入るけど……」
「あんッ」
中で指先を鍵状に曲げられ、Gスポットとグッと押された。クンッと腰が跳ね、甘い声が出た。
そんな瀬奈の反応に久下は熱のこもった目を向け、ニヤリと笑う。
「俺の指でイク瀬奈ちゃんが見たい」
「え……あっ!?あ、あぁっ!」
久下は少し体勢を変えると、瀬奈の肩を力強く掴んでホールドし、二本の指を激しく抜き差ししながらGスポットを叩き揺らした。その勢いは凄まじく、全身の筋肉に力が入り、脚や腰がガクガクと震える。引いた口からは部屋中に響くほどの嬌声が上がった。瀬奈が跳ねるたびにギシギシとベッドが軋む。
「ああッ、はっ、あぁっ!」
「はあ……いい声」
自慰では到底出せない速さで中を擦られ、瀬奈は容赦なく追い詰められていく。膣内が今までにないほどうねっていた。グボグボと空気を含んだ水音がその激しさを物語っている。
瀬奈は考える暇を与えられないまま、何度も太い指でざらつく膨らみを突き上げられ、全身の毛穴から汗が吹き出した。熱い。頭が快楽を表す単語で埋め尽くされていく。
だらしない表情を久下に見られているが、それを気にしている余裕はない。
ふと柔らかな壁を擦っていた長い指が奥を突き、こつんと硬く敏感な部分に触れた。
その瞬間、腹の奥から湧き上がるような強い快感が全身に広がった。
「んあぁッ!あっ、あぁーッ!」
それは一気に背中を通って頭の先へと駆け登り、脳みそを甘く揺らした。
胸を反らせて目を限界まで見開く。目の奥がチカチカと白く弾けた。
「んああぁあ……ッ!」
腰が壊れたバネのように何度も跳ねる。同じように膣壁もこれでもかとうねりあげ、久下の指を食いちぎらんばかりに締めつけた。
それは今までに感じたことのない絶頂だった。
力の入りすぎた身体はやがて疲弊し、こんどは徐々に力が入らなくなっていく。
酸欠で意識が混濁するなか、指が瀬奈の中から引き抜かれた。先ほどまで埋めていた質量がなくなり、切なさで蜜部がくぱくぱと開閉している。
だが久下の指はそこを離れず、優しい手つきで恥丘を撫ではじめた。
力なく久下に身を預けている瀬奈は抵抗できるはずもなく、むしろ久下の愛撫を受け入れるように両足を左右に倒している。
イッたばかりでまだ敏感なそこは、表面を撫でられるだけで甘く跳ねた。
「あ……ぁ……っ」
肩で息をしながら懸命に呼吸を整える。
強すぎた快楽に呑まれた目には生理的な涙が浮かび、そのいくつかの雫が頬を伝っていった。
「……かわいい」
「はぁ……、んむぅ」
開きっぱなしの口を久下に塞がれた。隙間から肉厚な舌が侵入し、瀬奈の舌を絡めとる。
くちゅくちゅと混ざり合う唾液の音と熱い息遣いに、すでに蕩けている脳みそがさらに甘く漬けられていった。その間下も、くちゅり……くちゅり……と撫でられている。
口内に溜まったどちらともわからない唾液を瀬奈が飲み込むと、久下の舌も引き抜かれた。
ぼんやりと見上げた視界に映ったのは、熱情を浮かべた切れ長の瞳。
まるで獲物を前にした黒いトラのようで、瀬奈は頭から食べられてしまいそうだと思った。
だが不思議と怖くなかった。
むしろこのまま食べられたいとすら思うほどで、その視線から目を反らせない。
「瀬奈ちゃん」
名前を呼ばれただけなのに子宮が疼いた。瀬奈の身体が、久下が欲しいと訴えている。
もう一度落ちてきた唇を受け入れるため、瀬奈が目を閉じた――そのとき。
この雰囲気に似つかわしくない電子音が響いた。
瀬奈はその音で我に返る。そしてそれは久下も同じで、顔を上げて音の出どころを少し苛立たし気に探し、ベッド横にあるサイドテーブルで視線を止めた。
音は久下のスマホから鳴っていた。
「はあ……タイミングわりぃな……」
「……出ないんですか?」
面倒くさそうに頭をかいた久下は瀬奈をそっとベッドへ横たえると、スマホの画面を見て眉を寄せた。どうやら面倒ごとのようだ。
「わりぃ。ちょっと外すな」
「……はい。んっ」
「そんな顔すんな。すぐ戻る」
瀬奈の頭を大きな手で撫でてから、久下は部屋を出て行った。
完全に閉まった扉を見つめ、まだ久下の手の感触が残る頭に自分の手を乗せる。
「……そんな顔って、どんな顔よ。あーっ、もう!」
いまは瀬奈しかいないのに、照れを誤魔化すようにシーツへ顔を埋めてぐりぐりと擦った。その耳は真っ赤になっている。
「そっちこそ、あんな顔……反則じゃない」
瀬奈の頭を撫でていたときの久下の表情を思い出しながら、まだ絶頂の余韻を残す身体を横たえていると、視界の端に見慣れたカバンをみつけた。それは瀬奈のビジネスバッグで、壁に立てかけるようにして置かれている。
「そういえば、会社を出てからスマホ見てなかったっけ」
交友関係が希薄なため、とくに休日であろうと小まめなチェックをする必要はない。
だが久下にも急な連絡が入ったように、瀬奈も両親などからなにか急用が入っているかもしれないと思い、力の入らない身体を酷使して慎重にカバンのもとへと歩いていき、中からスマホを取り出した。
電源を入れるとロック画面が表示される。
「え……」
明るくなった画面を見たまま、瀬奈は硬直した。想像していた画面ではなかったからだ。スマホを握る手にも無意識に力が入り、わずかに震える。それは動揺と――恐怖だった。
「な、なに……これ……」
出た声は震えていた。
せっかくさっきまで心地よく火照っていた身体も内側から冷え、あきらかに顔色を悪くする。
瀬奈を恐怖させていたのは、ロック画面に表示された数十件の不在着信の通知。瀬奈が退社して少し経ってから……ちょうど店で久下と話しをしていたくらいの時間から繰り返しかかってきていたようだった。
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