戦記

タニシと言われたくないにっしー

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初陣と本山家

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ここまで、長宗我部家は、本山家と同盟を組んでいた。

しかし、最近、兵糧相談のことで、話の破綻がとても多く、国親様の判断により、本山家と別れる方向で行くことになった。そのため、本山家に攻めることになった。

ここで長宗我部国親は、45歳ぐらいだ。ちなみに、岡豊城ともう一つの城、史実とは違い、安芸国虎の居城安芸城は、うちの城になっている。

この辺りから、史実との違いが、出てきていることにお気づきだろうか?
 
 そんなことを言って、3城の合計で7000ぐらいしか出ないらしく対する、本山家も、2000~3000ぐらいと前の安芸戦で、聞いた。
 
 そのような事があったのだが、うちは、その時兵数を2500と言っていたため、兵数差は、あると見ていいだろう。
 そのため、今回は居城の〇〇城に攻めるとするか!と国親の声が聞こえた。今回は恩賞も美味しいらしい。もし今回うまい事が出来れば俺は、主君の下の場所までお仕え出来るのだ。

それから少し経ち…

本山家では、内密者によると長宗我部家はうちの居城に攻めてくるであろう。しかし、うちの兵数では、5000までしか出す事が出来ない。

 まぁ、こっちには、細川家がいるのだがなぁ。ニタニタとしている本山茂宗が言う。

細川には援軍を頼むとして俺は、どうしようか?多分、勝てないであろうから最悪、臣従をさせてもらってから国親が、亡くなってからお家再興をしようか。

そんなこと言っていた時、長曾我部家は?というと‥‥

みんなで宴をしていた。俺が作ったお肉でなぁ。

俺はこの戦で絶対勝つ!これは前にも後にもない決定事項なのだから。
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